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金沢入りしたのが、本番一週間前。東京での稽古がままならず、現地入りしてから、初・立ち稽古。毎日10時間以上、劇場となる“金沢市民芸術村”のドラマ工房&“劇団アンゲルス”の稽古場をお借りしてぶっ通しで稽古。体はボロボロになりましたが…何とも充実した一週間だったと思います。
それと、迎えてくれた金沢のみなさんが、未熟なワタクシドモのサポートに費やしてくれた多大なる、創造的にアクティブな労力(日本語的に正しい表現なのか??)には頭の下がる思いでございましたです。本当に感謝です。
【テアトル NOVS】の旗揚げ公演となったこの舞台に、東京から翻訳者である志賀重仁さんも駆けつけて下さいました。上演後の「これは是非、モルドバの人たちに観てもらいたい」という彼の言葉を励みに、モルドバ共和国及び東欧での公演の実現に向けて頑張ってみようかな…と思っています。
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