2008,06,28, Saturday/yoko
ベランダらいふ PARTⅡ
梅雨の晴れ(?)間。 本日もベランダにて鳥かご丸洗い。自分の家を分解されて、不満なのか? 「ムニっ!」という表情。 スズメみたいな顔に見えますぞ。
これからの季節は水をあつかうのが気持ちがよい。 なので、なんでもベランダに持ち出してガンガン洗う。 水遊びの延長です。

ついでに ぴぃさん にもシャワー。 水浴びが苦手なカレは抗議の声をあげながら逃げ回る。 はいはい、ごめんよ。 それを興味深深で見つめる お隣のお猫さま。 すっかり定番になった最近の光景。
さて、飼い主のアタシは最近ちょっとお疲れ気味。 部屋の中って、精神状態のバロメーターだな。 家中エライことになっている。
なので (今日こそはガンガン掃除しよ~) のつもりだったのに、気がつくと、ベランダの植物たちと ぴぃさん を眺めながら ぼーっ としてるよ・・・。
あ~、 ホント。。。 アタシってこういうことテキパキできない。 ダメダメ星人を自覚する瞬間なのだ。 子供の頃もよく妹に言われてたよなぁ・・・。
「おねぃちゃん・・・この程度の片付け、あたしだったら2時間で終わるよ・・・」
はぃぃ・・・アタシはゆうに2週間かかります ┌(´_`)┐
でも ぼーっ としたおかげで、いいこともあったのだよ、妹よ!
「ミニミニサボテンの箱庭」
花芽らしきものが にゅん と伸びてることに気がついた。
咲くのかな??!! それとももう咲き終わっちゃったのかな!! ずっと放置プレイなのに、 生命力強いな。

第一世代のサボテンは7種類。 かれこれ7年くらい経ったか? 根っこから子株ができる種類は3世代目も無事成長してマス。 子株はカッターで切って、サボテン用土の上に ポン と乗っけておくだけで育ってしまう。 ホント、たくましい。
また新しい子株たちも土の上に顔を出し始めてるしね、この秋は植え替えだナ。
ティランジア の カプトメドーサ にも花芽らしきものが出てる! どんな花が咲くのかな???
エアープランツ って 「水は要りません」 って書いてあるけど、そんなことはないぞぉ。 この子は肉厚な部類だから生き延びてくれてるけど、 他の子達はいくつもミイラにしてしまいました。 すまねぇだ・・・。
ああ・・・
それにしても。。。
放っておいても子は育つ (笑)
もうすぐ夏だね。
いのち が ぐんっ とからだを伸ばしているような感じがするね、 ぴぃさん。
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あ~、 ホント。。。 アタシってこういうことテキパキできない。 ダメダメ星人を自覚する瞬間なのだ。 子供の頃もよく妹に言われてたよなぁ・・・。
「おねぃちゃん・・・この程度の片付け、あたしだったら2時間で終わるよ・・・」
はぃぃ・・・アタシはゆうに2週間かかります ┌(´_`)┐
でも ぼーっ としたおかげで、いいこともあったのだよ、妹よ!「ミニミニサボテンの箱庭」
花芽らしきものが にゅん と伸びてることに気がついた。
咲くのかな??!! それとももう咲き終わっちゃったのかな!! ずっと放置プレイなのに、 生命力強いな。

第一世代のサボテンは7種類。 かれこれ7年くらい経ったか? 根っこから子株ができる種類は3世代目も無事成長してマス。 子株はカッターで切って、サボテン用土の上に ポン と乗っけておくだけで育ってしまう。 ホント、たくましい。
また新しい子株たちも土の上に顔を出し始めてるしね、この秋は植え替えだナ。
ティランジア の カプトメドーサ にも花芽らしきものが出てる! どんな花が咲くのかな??? エアープランツ って 「水は要りません」 って書いてあるけど、そんなことはないぞぉ。 この子は肉厚な部類だから生き延びてくれてるけど、 他の子達はいくつもミイラにしてしまいました。 すまねぇだ・・・。
ああ・・・
それにしても。。。
放っておいても子は育つ (笑)
もうすぐ夏だね。
いのち が ぐんっ とからだを伸ばしているような感じがするね、 ぴぃさん。
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2008,06,16, Monday/yoko
ホワイトアスパラ (Spargel: シュパルゲル)
春先のドイツで食べた ホワイトアスパラ (Spargel:シュパルゲル) の味は忘れがたく、また食べたいなぁ・・・と思い続けてウン十年。 どんだけだ(笑)アタシが せれぶ だったら、これ食べるためだけにドイツ行くんダけどナ =ε=┏( ・_・)┛
先週、北海道産のものが パルシステム のカタログに載っていたので、注文しておいた。 んで、わくわくしながら待っていた、この一週間。 子供かっ! (笑)
二袋注文しておいたけど、一袋三本。 大きさもドイツのものより小ぶりっす。 エン、やっぱりもっと大量に注文しとけば良かった (;_;) お値段、一本@約100円。
さて、、、 と調理法に悩む・・・。
シュパルゲル月間のドイツなら、毎日毎食、食べられるだろうけど、そうはいかないもんね。
次回はいつになるやら、なので自分の欲を満足させる食べ方はどんなナノだ??? と悩んでるワケです。 庶民ダ。
ネットで調べたら、ドイツでは、下3分の2の皮をむいて、下茹でのお湯にバターとか砂糖とか入れて15分ほど煮るらしいのだけど、 悩んだ末、モノが違うのだから と、まずは3本だけ添付されてた説明書どおりに茹でてみることにした。
下部のみ皮をむいて、沸騰したお湯に入れたら火を止めて冷めたら取り出して皮をむく。
んじゃ、今度はソースだ。。。 で、いろんなソースのレシピを眺め倒した末、あのとき食べたのは、オランデーズソース だったのかなぁ。。。 とゆーことで、作ってみることにする。
さて、クッキングタイム終了~!
でね、食べてみた・・・まぁまぁ美味しい。 けど、 なんかチガ~う p(´⌒`q)
まず、ソースが失敗。 レモン汁を分量通りに加えたら、酸っぱすぎ。 でもバターが手に入りにくい昨今、作り直すのはもったいなくてそのまま使っちゃった。 はぁ~、庶民 (T^T)。 でもって、アスパラはシャキシャキ感とほんのり苦味を残したカンジで、おいしく茹で上がってるんだけど、やっぱり食べたいのはトロけるような食感なんだよなぁ。。。
くやし~! なので、昼飯タイムに二度目のチャレンジ。 ソースのレモン汁は加減しながら少なめに入れる。 今度はかなり自分好みの美味しいソースができましたん。
で、アスパラ君。。。今度は長めに15分ほど茹でる。 でも、とろけるまではいかないし、シャキシャキ感はまだ残ってる。 んー、どうなんだ??? 悩んだ末に取り出しちゃった。
で、食してみた・・・・・・・・ んーーーーーー! 美味しく出来たのっ! それなりに。 でもなぁ・・・・・・・アスパラがちょっと水っぽくなってる? ん~~~!!! なんか納得いかないアタシ。
つけあわせ にまで気が回ってないから、有りものの スナップエンドウの塩茹で と プチトマト と適当だし。 わはは。。。 こりゃぁ、研究の余地ありだわ・・・
飼い主だけが贅沢気分を味わっているのは不公平なので、ぴぃさん にもおやつ。 キゥイ と ドライいちぢく。
どうせ、ひと舐めくらいしかしてくれないけど。 ゴハン喰い なぴぃさんは、果物類にはあんまり興味を示さない。 ま、セキセイには糖分を分解する力がないらしいので、無理にあげる必要はないのだけど、一人遊びができない ぴぃ にはオモチャ代わりに上げてます。
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下部のみ皮をむいて、沸騰したお湯に入れたら火を止めて冷めたら取り出して皮をむく。
んじゃ、今度はソースだ。。。 で、いろんなソースのレシピを眺め倒した末、あのとき食べたのは、オランデーズソース だったのかなぁ。。。 とゆーことで、作ってみることにする。
さて、クッキングタイム終了~!
でね、食べてみた・・・まぁまぁ美味しい。 けど、 なんかチガ~う p(´⌒`q)
まず、ソースが失敗。 レモン汁を分量通りに加えたら、酸っぱすぎ。 でもバターが手に入りにくい昨今、作り直すのはもったいなくてそのまま使っちゃった。 はぁ~、庶民 (T^T)。 でもって、アスパラはシャキシャキ感とほんのり苦味を残したカンジで、おいしく茹で上がってるんだけど、やっぱり食べたいのはトロけるような食感なんだよなぁ。。。
くやし~! なので、昼飯タイムに二度目のチャレンジ。 ソースのレモン汁は加減しながら少なめに入れる。 今度はかなり自分好みの美味しいソースができましたん。
で、アスパラ君。。。今度は長めに15分ほど茹でる。 でも、とろけるまではいかないし、シャキシャキ感はまだ残ってる。 んー、どうなんだ??? 悩んだ末に取り出しちゃった。
で、食してみた・・・・・・・・ んーーーーーー! 美味しく出来たのっ! それなりに。 でもなぁ・・・・・・・アスパラがちょっと水っぽくなってる? ん~~~!!! なんか納得いかないアタシ。つけあわせ にまで気が回ってないから、有りものの スナップエンドウの塩茹で と プチトマト と適当だし。 わはは。。。 こりゃぁ、研究の余地ありだわ・・・
飼い主だけが贅沢気分を味わっているのは不公平なので、ぴぃさん にもおやつ。 キゥイ と ドライいちぢく。どうせ、ひと舐めくらいしかしてくれないけど。 ゴハン喰い なぴぃさんは、果物類にはあんまり興味を示さない。 ま、セキセイには糖分を分解する力がないらしいので、無理にあげる必要はないのだけど、一人遊びができない ぴぃ にはオモチャ代わりに上げてます。
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2008,06,12, Thursday/yoko
ベランダにて “すろ~らいふ”
昨年9月以降、起きてる間中、エネルギー充填120%!! の波動砲 だった我が家の ぴぃさん。 (懐かしいセリフだ。。。)
発情抑制のために、「遅く起きてもらおう」 と、カゴに覆いをかけられたまま朝を迎えること、約3週間。 効果があったようで、おさまりつつある模様。 良かった (^^) 長い間 発情が続くと、病気になる可能性が高くなるんデス。
もっと寝てて欲しいトコだが、我慢しきれないらしく、朝7時にはスキマから這い出してきちゃう。。。
おかげでワタシも早起き生活が続いてる。 おもわぬ副産物じゃ。 (正しいのか? この使い方 --!)
これまでは日の出とともに起こされてましたからねぇ・・・夏場は朝の5時?? そのあと絶対寝ちゃって、ワケのわからん時間に目が覚める・・・。 いまは人並みの健全な時間に起こされるので、 「わかったよぉ・・・起きるよぉ~
」 ってカンジです。
ゆえに、コーヒー飲みながらーの、本読みながらーの、ぴぃさん遊ばせながらーの、と朝から ベランダ・タイム を満喫しとります。 絵的にも、 庶民のささやかなシアワセ・・・ ってかんじダナ (笑)
今日は、雨降りだけど、それはそれでまた心地よいもんです。
快適な季節になってきたナ (^^)
写真は、おととい植え替えた サルココッカの苗 と ばら撒かれた大好きなおやつを夢中でついばんでる ぴぃさん 。 ワタシは、 遊びのひとつ のつもりでばら撒いたんだけど・・・本人 ( 本鳥?
) は必死。
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これまでは日の出とともに起こされてましたからねぇ・・・夏場は朝の5時?? そのあと絶対寝ちゃって、ワケのわからん時間に目が覚める・・・。 いまは人並みの健全な時間に起こされるので、 「わかったよぉ・・・起きるよぉ~
ゆえに、コーヒー飲みながらーの、本読みながらーの、ぴぃさん遊ばせながらーの、と朝から ベランダ・タイム を満喫しとります。 絵的にも、 庶民のささやかなシアワセ・・・ ってかんじダナ (笑)
今日は、雨降りだけど、それはそれでまた心地よいもんです。
快適な季節になってきたナ (^^)
写真は、おととい植え替えた サルココッカの苗 と ばら撒かれた大好きなおやつを夢中でついばんでる ぴぃさん 。 ワタシは、 遊びのひとつ のつもりでばら撒いたんだけど・・・本人 ( 本鳥?
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2008,06,10, Tuesday/yoko
昨夜の珍しい行動
お天気なので、ベランダで鳥カゴ丸洗い。 自分の家が分解されるのは、ひじょーに不安らしい、ぴぃ。 心配そうに中を覗いてる (笑)さて、昨夜のこと。 我が家のぴぃさん、基本的にカレの体内時計は、日の出日の入り、なのだが・・・
昨夜は夜遅く、暗い中、覆いをしてあるカゴの隙間からモソモソ這い出してきた。 時折あることなんだけど、 珍しいっちゃぁ珍しい。
10分ほどかまってあげて、寝かせようとカゴに近づけるが、嫌がって入ろうとしないわ、袖口にしがみついて離れようとしない。
普段、ぴぃさんはどんな状況であれ、カゴの入り口に近づけると条件反射のように とことこ カゴの中に入っていく、言わば飼い主にとっては都合の良い子なのであるが・・・どしたのだろ?? 暗い中なのに、普段は嫌がる小さな移動用キャリーの中に潜り込んだりする。 なにか不安なのかな??
・・・ま、ま、まさか・・・地震でもあるのか???!!!
でもなぁ・・・うちのチビに野生のカンが働くとはとても思えないしなぁ・・・以前に何度も小さな地震は経験しているが、揺れてからビックリしてるし。。。
でもまぁ、備えとくに越したことはないか・・・というワケで、枕元に 非難用具 と ぴぃさん用キャリー を用意する。
怖いなぁ・・・と思いつつも、朝5時半から起きてたアタシは、あっという間に爆睡モード。 ちょっとやそっとの揺れじゃ起きなかったことでせう (ーー!)
今朝、目が覚めてから考えた。 ヤツは、おやつの粟穂をねだってたダケだったんじゃなかろーか?????
夜中に、ビールのつまみをポリポリ食べてるアタシに誘われてカゴから出てきてたダケ。 移動用キャリーの中には、お出かけ時にいつも粟穂を入れるし、さ。。。 なにせ、ヤツは運動神経ニブイ子ちゃんなくせに、食べ物がかかると普段じゃ考えられないような根性見せるしな。
ちっ! 不安がってソンしたぜ
=

でも、 ナニがあっても不思議じゃない昨今ですからねぇ。 非常袋の中身、新しくしとこうかなぁ。
ベランダでノンビリするついでに、サルココッカ の苗を鑑賞。 生協で購入したんですケドね、まだ植え替えしてないのねん。。。
なんでも、早春に咲く花は 地味~ らしいのだが、その花からは 想像もつかないほど良い香り がする、のだそうだ。
どんだけ~??!! と思わず買ってしまったのだが、説明書を見たら、この苗から花が咲くのは一年~二年先・・・。 気、気の長い話だ・・・。そんなに待てるのか? アタシ??
東南アジアからインドあたりに分布している常緑低木で寒さにも環境汚染にも強いのだそうだ。 根っこからバンバン芽が出てくるみたいだし、挿し木でも増やせるし、というわけで生垣にも良いそうですよ。
生垣になるくらいまで増やせたら、アタシも人間として成長したことになるんですかねぇ・・・。 巷で良く聞くセリフ 「アタシ、枯らすの名人なのよねぇ~」 の代表でしたから・・・。 造園家の娘だったクセに。 (ーー!)
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怖いなぁ・・・と思いつつも、朝5時半から起きてたアタシは、あっという間に爆睡モード。 ちょっとやそっとの揺れじゃ起きなかったことでせう (ーー!)
今朝、目が覚めてから考えた。 ヤツは、おやつの粟穂をねだってたダケだったんじゃなかろーか?????
夜中に、ビールのつまみをポリポリ食べてるアタシに誘われてカゴから出てきてたダケ。 移動用キャリーの中には、お出かけ時にいつも粟穂を入れるし、さ。。。 なにせ、ヤツは運動神経ニブイ子ちゃんなくせに、食べ物がかかると普段じゃ考えられないような根性見せるしな。
ちっ! 不安がってソンしたぜ
でも、 ナニがあっても不思議じゃない昨今ですからねぇ。 非常袋の中身、新しくしとこうかなぁ。
ベランダでノンビリするついでに、サルココッカ の苗を鑑賞。 生協で購入したんですケドね、まだ植え替えしてないのねん。。。なんでも、早春に咲く花は 地味~ らしいのだが、その花からは 想像もつかないほど良い香り がする、のだそうだ。
どんだけ~??!! と思わず買ってしまったのだが、説明書を見たら、この苗から花が咲くのは一年~二年先・・・。 気、気の長い話だ・・・。そんなに待てるのか? アタシ??
東南アジアからインドあたりに分布している常緑低木で寒さにも環境汚染にも強いのだそうだ。 根っこからバンバン芽が出てくるみたいだし、挿し木でも増やせるし、というわけで生垣にも良いそうですよ。
生垣になるくらいまで増やせたら、アタシも人間として成長したことになるんですかねぇ・・・。 巷で良く聞くセリフ 「アタシ、枯らすの名人なのよねぇ~」 の代表でしたから・・・。 造園家の娘だったクセに。 (ーー!)
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2008,06,07, Saturday/yoko
かわおもろい鳥さん動画
まったく鳥に興味のなかったアタシだが、 ぴぃさん と一緒に暮らし始めてから、すっかり鳥好きと化してしまった、この頃。
しかし、犬猫ズキと違って、鳥ズキ というと、周りが一気にヒイてゆく・・・ナゼなんだ ???
最近みちゃった 『 かわいおもろい鳥さん動画 』
バイト中、イラっ! としたときに観ては大笑いして気分転換してマス。
(音量注意!)
しかし、犬猫ズキと違って、鳥ズキ というと、周りが一気にヒイてゆく・・・ナゼなんだ ???
最近みちゃった 『 かわいおもろい鳥さん動画 』
バイト中、イラっ! としたときに観ては大笑いして気分転換してマス。
(音量注意!)
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2008,06,04, Wednesday/yoko
バイクの東京大会
先週末の日曜日。なぜ・・・ワタシが??・・・と思いつつ、 バイクの 東京大会、出てきましたよ。。。
(ちなみに、この東京大会。 優秀者は、特練でビシバシ鍛えられたのち、選抜されて夏の鈴鹿サーキットでの全国大会に出場することになります。)
アタシの思いとは裏腹に、ゼッケンは、女性部門の 「1」。
申し込みも一番。 当日の受付も一番。 したがってゼッケンが一番。 出場クラスごとに縦一列に並びマス。 したがって、これも一番前です。 ぬぐあぁ~!!・・・やる気マンマンぽいですよぉ。。。(;_;) ・・・これで、成績がビリだったら・・・
「うっわぁ~、あいつぅ、やる気マンマンなくせに、ビリっけつじゃぁぁん」
という失笑が聞こえそうだ。 当日の晴天同様、ココロの中もブルーです。 (笑)
ま、でもどうせやるなら、楽しまないとね。 ここは遊園地なのだ! と思うことにして。。。さて、ワタシが出場するのは 「女性クラス」。 50ccの原付でっす。
もちろん女性も、男女入り混じりの 「普通バイク」、「大型バイク」 それぞれのクラスに出場できマス。 が、お気楽に出たいワタシは原付部門。
大会自体は、 自分のバイク が基本だけど、原付部門だけは借し出し有り。
ワタシの原チャリ君は改造で80ccになっているので、会場で借りました。。。
持ち点1000点からの減点方式。 採点される項目は、課題走行と法規走行。
んで、結果は? というと、 ・・・「一本橋」 落ちなくて、「千鳥」 で足つかなくて、「急制動」 の速度が足りてて、タイムトライアル系がトータル4秒くらい早ければ 優勝 でしたね。 あはは。。。ま、法規に関しては減点ゼロなので、褒めるとしたらソコだけ。 何せ、法規減点ゼロは100人近い出場者の中で、3人しかいなかったしぃ、女性部門ではアタシだけだしぃ。
成績よりも何よりも、ショックだったのは顔がメットの形に日焼けしたことですたいっ!
あ~~、日焼けするのは別にいいのだが・・・メットの形って・・・コントの 「ほっかむりしたドロボー」 みたいっすよっ。 最悪でっす。 前日の天気とうってかわって、大会当日は超~いい天気。 油断していたよ。。。(T^T)
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2008,05,25, Sunday/yoko
熱すぎる視線
先日、お天気が良かったので、久しぶりにベランダで日向ぼっこ。
すると早速、隣のお猫さまが スチャッ っとやってきて ぬんっ と顔を出した。
興味深深~ ・・・って瞳をしてる。
天敵のはずであるが、ぴぃさん はまったく 気づいてない 素振り。
でも・・・
フリ してるだけ。
なぜなら お猫さま の方を見ようとしないもん。 まぁ、ほぼ360度の視界は持っているだろうから、見えてるんだろうケド、 不自然だ (笑)
夢中でワタシの爪にエグエグしながら、毛繕いしてみたり、突然 居眠り のフリしてみたり。
でも、さすがに、 燃えるようなオーラ に耐え切れなくなったのか、振り向いた。
なんだか人間ちっく な表情に、おもわず笑ってしまった。 本能的な恐怖を感じてるだろう ぴぃさん にはかわいそうだったけど。
ごめんね、ぴぃ。
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夢中でワタシの爪にエグエグしながら、毛繕いしてみたり、突然 居眠り のフリしてみたり。
でも、さすがに、 燃えるようなオーラ に耐え切れなくなったのか、振り向いた。
なんだか人間ちっく な表情に、おもわず笑ってしまった。 本能的な恐怖を感じてるだろう ぴぃさん にはかわいそうだったけど。
ごめんね、ぴぃ。
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2008,05,18, Sunday/yoko
3話 小さな声 (2)

[3話: 小さな声 (1) のつづきデス]
何日かして Yoko が、あたらしい ボクのカゴ を作った。 前のカゴより、もっと広い。 それからカゴを、これまでで一番高いところに置いてくれた。 そこからは、部屋の中も、外のソラもよーく見える。
ボクは、ぽつんと、その中にいた。
いままでで一番高いところ。
「自由に出入り出来るように」って Yoko が階段もつけてくれたけど・・・ボクは、何日も何日もカゴに閉じこもって、窓の外に向かって きっちゃん を呼びつづけた。
ある朝ね、目が覚めたら、いつもより静かな朝だったんだ。 空気が ぽわんっ と、やわらかかったから、ボクはそぉ~っと動かずにいた。
ソラがうすい青色になったよ。 きっちゃんのおなかとおんなじ色だな・・・キレイだな。 ソラって、ナニ?・・・ ボンヤリ ながめてた。
そしたら、 Yokoの顔 をね、おもいだしたんだ…
きっちゃん がいなくなってから、Yoko もずっと元気がなかったよ。 ボクがいっしょうけんめい きっちゃん を呼んでいると、Yoko も鳴いた。 鳴きながら Yoko の目から水がぽろぽろ落ちてくる。 何度もボクに 「ごめんね」 って言った。
なんで 「ごめんね」 なのかはわからない。 なんで、水がぽろぽろ出てくるのか、わからない。
そうだ… Yoko はドコ?
高いところから階段を降りるのは怖かった。 ボクの足は、木をじょうずにつかめないんだ。 すぐ落っこちそうになっちゃう。 でもゆっくり、ちょっとずつ降りていった。
家の中は、やっぱり静かで、ボクのカサコソ言う足音しか聞こえない。 Yoko はドコだろ…
きっちゃんはね Yoko を探すのがうまかったんだ。 どこの部屋にいたって、Yoko を見つける。 毎朝 Yoko を起こしに行ってたのも きっちゃん だった。
ボクはいつだって、きっちゃんの後をついていけば良かったんだ。 あはは~、だって歩くより、飛んでく方が早いに決まってるもん。 ・・・飛べないボクは、いつだって きっちゃん の後をトコトコ追いかけていくことになるんだ。
Yoko の眠ってる部屋は遠かった。 いつもよりずっと遠かった。 眠ってる Yoko が見えたとき、なぜだかボクは立ち止まっちゃった。 どうしたらいいかワカラなくなったんだ。
Yoko がふっと目をあけてボクをみた。 Yoko はびっくりしてた。
ソバに行っていいのかな…。
ボクが Yoko のソバに行こうとすると、いつも きっちゃん が飛んできて、ボクに ふらいんぐキック かましたりするんだよっ! きっちゃんは Yoko が大好きだったからね。 Yoko を取られちゃうって、思うんだ、きっと。 だから、ボクはずっと Yoko のソバには行かないようにしてたんだ。
ちょとだけ Yoko の近くへ寄ってみた。 きっちゃん は飛んでこない…。
Yokoが 「おはよ、ぴぃさん。 おいで」 って言った。 だからまたちょっとだけ、近くへいった。
Yoko が指を出して待ってる。
ボクはその指に、そぉっと乗った。
「階段、怖かったんじゃなかったのか? どしたの?!」
ボクは Yoko を見た。 ケド、なんて言ったらいいのかワカラなかった。
「起こしにきてくれたの?」
ボクは、その日、初めて声をだした。 何て答えたらいいのかワカラなくて、ちっちゃな声しか出なかった。 きっちゃんがいなくなってから はじめて、きっちゃんを呼ぶ声以外の声だった。
「…ありがとうね、ぴぃ」
声を出したとき、やっとわかったんだ。 ボクの声・・・いま きっちゃん には届いてないんだな・・・
ボクはね、決めたよ。
Yoko を毎朝起こすんだ。 きっちゃん がやってたみたいに。
いま、ボクのちっちゃな声に このヒト が返事してくれたから。
たくさんのことが頭の中で くるくる してる。 Yoko に伝えようと思ったケド、ボクの口から出てきたコトバは
ミぃ…
「ぶはっ! キミは子猫かっ?!」
インコだよっ!
ぬぐぁ~… ボクの しこう は、とても たかい じげん にあるのだっ! このひと言がどれだけフカいか、Yoko なんかにはワカラナイのだっ!
と、言ったつもりが
ミ!
「やっぱ、猫だ。 あはは。。。」
ワラうなーっ! って言おうとしたら、落っこちた。
「・・・・・ホント・・・・・」
Yoko はボクを もぅ一度指に乗せて、言った。
「どんくさいのぉ・・・」
ぬあ~~っ!!
・・・・・・イマに見てろよ・・・・・・
Yokoの顔は・・・笑ってる。
・・・・・・ま、いっか。 Yoko がうれしそうだから、さ。

あっという間に、また はる がきた。
きっちゃん いまナニしてる?
あいかわらず飛べないケド…
ボクは げんき だよ。
<3話 小さな声: おわり>
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そしたら、 Yokoの顔 をね、おもいだしたんだ…
きっちゃん がいなくなってから、Yoko もずっと元気がなかったよ。 ボクがいっしょうけんめい きっちゃん を呼んでいると、Yoko も鳴いた。 鳴きながら Yoko の目から水がぽろぽろ落ちてくる。 何度もボクに 「ごめんね」 って言った。
なんで 「ごめんね」 なのかはわからない。 なんで、水がぽろぽろ出てくるのか、わからない。
そうだ… Yoko はドコ?
高いところから階段を降りるのは怖かった。 ボクの足は、木をじょうずにつかめないんだ。 すぐ落っこちそうになっちゃう。 でもゆっくり、ちょっとずつ降りていった。
家の中は、やっぱり静かで、ボクのカサコソ言う足音しか聞こえない。 Yoko はドコだろ…
きっちゃんはね Yoko を探すのがうまかったんだ。 どこの部屋にいたって、Yoko を見つける。 毎朝 Yoko を起こしに行ってたのも きっちゃん だった。
ボクはいつだって、きっちゃんの後をついていけば良かったんだ。 あはは~、だって歩くより、飛んでく方が早いに決まってるもん。 ・・・飛べないボクは、いつだって きっちゃん の後をトコトコ追いかけていくことになるんだ。
Yoko の眠ってる部屋は遠かった。 いつもよりずっと遠かった。 眠ってる Yoko が見えたとき、なぜだかボクは立ち止まっちゃった。 どうしたらいいかワカラなくなったんだ。
Yoko がふっと目をあけてボクをみた。 Yoko はびっくりしてた。
ソバに行っていいのかな…。
ボクが Yoko のソバに行こうとすると、いつも きっちゃん が飛んできて、ボクに ふらいんぐキック かましたりするんだよっ! きっちゃんは Yoko が大好きだったからね。 Yoko を取られちゃうって、思うんだ、きっと。 だから、ボクはずっと Yoko のソバには行かないようにしてたんだ。
ちょとだけ Yoko の近くへ寄ってみた。 きっちゃん は飛んでこない…。
Yokoが 「おはよ、ぴぃさん。 おいで」 って言った。 だからまたちょっとだけ、近くへいった。
Yoko が指を出して待ってる。
ボクはその指に、そぉっと乗った。
「階段、怖かったんじゃなかったのか? どしたの?!」
ボクは Yoko を見た。 ケド、なんて言ったらいいのかワカラなかった。
「起こしにきてくれたの?」
ボクは、その日、初めて声をだした。 何て答えたらいいのかワカラなくて、ちっちゃな声しか出なかった。 きっちゃんがいなくなってから はじめて、きっちゃんを呼ぶ声以外の声だった。
「…ありがとうね、ぴぃ」
声を出したとき、やっとわかったんだ。 ボクの声・・・いま きっちゃん には届いてないんだな・・・
ボクはね、決めたよ。
Yoko を毎朝起こすんだ。 きっちゃん がやってたみたいに。
いま、ボクのちっちゃな声に このヒト が返事してくれたから。
たくさんのことが頭の中で くるくる してる。 Yoko に伝えようと思ったケド、ボクの口から出てきたコトバは
ミぃ…
「ぶはっ! キミは子猫かっ?!」
インコだよっ!
ぬぐぁ~… ボクの しこう は、とても たかい じげん にあるのだっ! このひと言がどれだけフカいか、Yoko なんかにはワカラナイのだっ!
と、言ったつもりが
ミ!
「やっぱ、猫だ。 あはは。。。」
ワラうなーっ! って言おうとしたら、落っこちた。
「・・・・・ホント・・・・・」
Yoko はボクを もぅ一度指に乗せて、言った。
「どんくさいのぉ・・・」
ぬあ~~っ!!
・・・・・・イマに見てろよ・・・・・・
Yokoの顔は・・・笑ってる。
・・・・・・ま、いっか。 Yoko がうれしそうだから、さ。

あっという間に、また はる がきた。
きっちゃん いまナニしてる?
あいかわらず飛べないケド…
ボクは げんき だよ。
<3話 小さな声: おわり>
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