貧乏女優の舞台裏

根本陽子のブログ:芝居のこと・日々のこと・相棒のインコのこと。。。

  ドイツから届いた鳥グッズ


先週金曜日、ドイツの 「とりきち横丁」 さんから品物が到着いたしました! 箱を空けたら、 手書きのメッセージとハーブ入り無農薬シードのお試しが入っており、 梱包もとても丁寧にされていました。 とりきちさん ありがとうございます!


当然海外からの送料なので、 またもやバイト先のアラタと共同購入。 二人が徹夜とか長時間労働が続いているときの妙なテンションの時にネット注文してるので、 結構な金額になっておる… 二人して 「はぁ~ (涙)」 まぁ、 毎度のことです (笑)

段ボール箱にはたくさんの切手! 鳥のデザインのものもたくさん貼ってありました。
なんだか右上の切手は 「ニルスの不思議な旅」 っぽい? アラタがダンボールの蓋をチョキチョキして、 ワタシのパソコンの前の壁に貼ってくれました。 結構かわいい! (^_^)

日本では見ないものなので、 ついつい楽しそうで買ってしまうのですよね…。
とりきちさんのブログ 「とりきちTagebuch」 を拝見すると、 ドイツはセキセイインコ先進国のようです。 読んでいて勉強になります。

勢いで エコバック も注文してしまった。。。 (ーー!)
ベルリンの壁が崩壊してちょっと後、 しばらくドイツに滞在していたのですが、 買い物袋を持っていかないでとても困ったことを思い出したので。

物心ついたときから、 スーパーのレジ袋が当たり前だったワタシはついついカバンに入れておくのを忘れてしまう。 日本でエコバックや、 リサイクルだ、 リユースだ、 と叫ばれ始めたのはつい最近。 ワタシが滞在した当時でも、 ドイツではビンの回収とかも、 色のついたビン、 ついてないビン、 etc... ものスゴク厳密に分別されてました。 リサイクルがかなり徹底していた、 と記憶しています。

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最近ドイツ留学から帰ってきた俳優座のモリオと会った時に聞いた話は、 どのスーパーの入り口にも、 「この店はどの程度の農薬を使った品物を置いている」 と買い手が判断出来るしるし(?) があるそうですよ。 「農薬をバリバリ使っていようと、 安いものが欲しい」 という人はそういうお店で買うし、 「少々高くても無農薬が欲しい」 という人もお店を選べる。 つまりは、 情報がオープンなんですよね。

「日本て、 いろんな情報が隠されたままだよね。 それによって“選べる”という本当の自由を、 実は持ってないのに、 馴らされちゃって疑問を覚えなくなってるってぇのが、 とても怖い。」 

とその時、 話をしたのを覚えています。 ワタシが海外に行きたくなるのは、 日本に住んでいて、 良い意味でも悪い意味でも、 馴らされてしまっている感覚だったり、 鈍ってしまった感覚だったりするものを、 新鮮に再発見出来ることが多いから。 逆に日本の良さが見えることもタマ~にあるし。 なので、 「同じ敗戦国なのに、 ちゃんと尊敬されるまでに国を立て直したドイツって凄いな」 と思った滞在当時のことを思い出して、 ドイツのエコバック、 購入したくなったんす。


まぁ、 そんな話はさておき、 ぴぃさん 試練の時 ですねぇ。 飼い主が面白がりたい欲望のおかげでいろんな物、 試されてます。 


いっぺんに紹介すると長~いことになるので、 まずは2点ご紹介。


まず彼が怖いのが 「かじって遊べて安心な “柳の小枝”」
あのウネウネしてるのが恐ろしいらしい。 見せたらぶっ飛びました…
それをケージに取り付けるだけでも彼はタマラナイのに、 それに付いてる 「粟穂ホルダー」 これは、 中に粟穂を差し込んでぶら下げて置けるというモノ。 これも見せたとたん、 ぶっ飛びました… 

動画は、 ワタシとぴぃさんの間の遊び、 というかナンと言うか。。。
顔を手で覆って 「ぴぃさん、 どこ~?」 と言うと、 どこでナニをしていても必ずワタシの顔の前までやってきて一鳴き。 で 「ぴぃさん、め~っけっ!」 と言うとクチバシをワタシの鼻にくっつけて嬉しい表現のぴょんぴょん飛び。 これがワンセット。 冒頭の 「ポッポッピ!」 の単語も彼にとっては魔法の響きらしいのだが、 これはまた後の機会に…

人間のアタシは言葉の意味から 「かくれんぼ」 と呼んでますけど、 彼にとっては 「呼んだから来た」 ということなんでしょうねぇ (笑) ただ、 普通に名前を呼んだり 「おいで~」 って言うときは、 気分が乗らなければ来ないこともあるけど、 この 「かくれんぼ」 はちょっと意味が違うようで。 ソワソワした後、 必ずやってきてくれます。

で、 やっと話が繋がりますが (長っ!)
「かくれんぼ」 の合図が来たのに、 彼の行く手を阻む “柳の小枝” と “粟穂ホルダ~” おまけに “柳の小枝のやつ” に階段をちょびっと侵食されておる。 考えた末、 なるべ~く彼奴等から離れたところを通って (←本人はそのつもり) やってきます。 
 


柳の枝が怖いって… 完全に野生の本能を失っているな…



ってブログをカチャカチャ打ってたら、 どこぞでチャリチャリ音がする。






見てみたら、 すんごい顔しながら 粟穂ホルダ~ 克服してました…


ちなみに、 ビビッてる映像は今朝の日向ぼっこ中のもの…
食い気にゃぁ勝てねぇ~ かぃ?


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| セキセイインコ | 07:09 PM | comments (4) | trackback (0) |




  くどーちゃん


都内の移動は、 台風であろうが、 ナンであろうが、 ほぼ100%バイクのアタシ。
どんな豪雨だろうと、 あんましメゲナイのだが、 今朝はちょっと違った。
なんとなーく、 歩いてみたい気分。 移動するスピードが違うと、 見えるものも違うし、 ね。

家の近所の雑草をマジマジ見たり、 閉まってる店の中を覗いてみたり。 バイクだと、 そーゆーの見れないし。 道端はカタツムリの匂いがしたょ。 梅雨だなぁ。。。 そんなに悪い気分じゃないや。 梅雨は梅雨で楽しめる。 寒いより、 よほどいい。 (^_^)

この二、 三ヶ月、 ふざけて、 というか半分マジで、 「パンチパーマでもかけよっかなぁ~」 なんて言ってたアタシ。 でも笑いに徹する度胸はないアタシ。 なので、 先週末、 パンチパーマよりは多少スタイリッシュな呼び名のスパイラル系にしてみますた。

「こんなカンジで」 と持っていった 工藤ちゃん の写真 (工藤ちゃん、ていぅのはウソっすけど ^^!) を見せた瞬間、 美容室の若いアシスタントのおねぃちゃんは絶句しました。 息をのむ音、 久々に聞いたとです。 いいじゃん、、、 時代と逆行したって。。。
「そうとう切ることになりますけど…」 気がついたら胸あたりまで伸びていた髪。 でも伸ばしたくて伸ばしてたワケじゃないもーん、 ただの惰性 (^^) 

「全然OK! やっちゃって~」

細いロットで細かく巻くのでかれこれ3時間。 かかりますねぇ。



で、 無事、 工藤ちゃん完成。



「ぉ、 お仕事、 大丈夫なんですか?」

あはは、 仕上がっちゃったあとに聞いてどーする?
アタシの心配は別なところにあるのデスヨ、 おねぃさん。 そうです、ぴぃさん 。 些細なことで怖がってしまう飼い鳥さんの話も良く聞くし。 ビビッて近づいてくれないんじゃないかと。

はいぃ、 でも大丈夫でした。 怖がるどころか… 面白そうに髪の毛の中を探索し、 髪をハミハミしてます。 鳥の巣と勘違いしてるのか?? ま、 いいや。
普段頭にタオル巻いてたり、 ヘルメット被ってたりするので慣らされてるのかもしれんね。 さすが、 肝っ玉の太い子だ。 ヨシヨシ。

ぴぃさんより自分の方が、 見馴れてないから、 忘れてて鏡見ると
 「ぉわぁっ!」 
マジ、ビビる…。

でも、、、 おかしいナ… ホントは、 おフランスのクリクリ頭の子供、 ってゆーイメージだったのになっ! なんで工藤ちゃんなんだ…


| 舞台裏:日々のこと | 01:22 PM | comments (6) | trackback (0) |




  サボテンとキミ


ブログお休み中に決行したことのひとつ。。。
2年ぶり、 いや? 3年か?? 子株が生えてきていて窮屈そうにしてたんだけど、 めんどくさいから見てみぬふりしてた サボテンの植え替え。(ーー!)

 2001年の暮れだったかなぁ… 街中や近所のホームセンターで、100円くらいのちっちゃな鉢で売られてた子たちを買った。 7個くらい。 放置にもめげず彼らは着々と子株を増やしておる。

時間かかったわりにはセンスのない仕上がりじゃ…。 まぁいいや、 とりあえず キミと一緒に記念撮影させてくり。

植物系には全く興味のなかったアタシだったけど、 ルーマニアで友達になったサチコの影響。 ブカレストの彼女の部屋の植物達は、 丁寧に世話をされてみずみずしくて生き生きとしてた。 キレイだった。 (あぁ… いのち を育てられる人ってすごいな…) とそのとき思ったものだった。 枯らすの得意~ とか言っちゃって、 枯らしちゃっても胸が痛まないようなアタシは、 自分の気持ちの手入れだけで精一杯。

(こんなアタシでも~♪♪ 植物を、二年くらい (なんで二年???) 枯らさずに育てられたら少しはヒトとして成長するかいな ??♪♪)

と思って買ったのが、 世話が大変じゃないわ、 枯れにくいわ、 なサボテン……… とことん自分に甘っ!!!

それから二年ほどして キミと出逢って、 同居を始めたのがさらに半年後の今くらいの時期。。。 (ちゃんと覚えてなくてスマンのぉ) サボテンも無事8年目。
ヒトとして成長してるのか、 後退してるのか、 分からなくなるときがママあるけど… やっぱり今でも自分の気持ちだけでアップアップになっちゃうけど… こんなアタシですがっ! キミはわたしと居て良かったと思ってくれマスカっ!!??

ワタシが嬉しそうにしてれば一緒にはしゃいで、 ワタシが泣いてればジィっと顔を見ながらおずおず頬をハミハミしてくれる、 やさしいキミ。 オヤツの入れ物を取り替えるだけなのに、 奪われると思うのか激しく噛み付いてくる食い意地の張ったキミ。 トイレじゃっ! って言ってんのに中までトコトコついてくる甘えん坊の飛べないキミ。



ワタシはキミと暮らすようになってから、 いろんな感情を学んだよ。 今日も元気でいてくれて、 ありがと。


| 舞台裏:日々のこと | 05:12 PM | comments (8) | trackback (0) |




  バカウ公演の報告


久しくブログはお休みしてしまいました。

この間、こちゃこちゃと気持ちの整理をつけておりました(^^) というわけで、 そろそろ復活いたしマス。。。

まずは、バカウ公演の報告書です。
→こちらからどうぞ。

わたくしどもがバカウ(ルーマニア)に到着する前日、 隣国モルドバ共和国で暴動が起きた。 滞在中には、 死者も出た…。
モルドバ は作品として持っていった 「ファックユー…」 の作家ニコレタ・エシネスクの祖国です。 その彼女から届いた暴動に関するニュースデータもPDFファイルとしてアップしてあります。(英文です) 読んでいただけたら嬉しいです。

← 最初の打ち合わせ。 あはは。 なんか… すんげぇルーマニア語喋ってるように見えますな。 ちゃんと日本語喋ってマス (^^!)

わたしたちは上演中、不謹慎な意味ではなく、 とてもタイムリーに歴史的事件に遭遇していたわけです。
演劇祭はコンクール形式でもありました。 私たちが持っていった作品は、モルドバ共和国の劇作家の作品であり、中身はモルドバ共和国やルーマニア、経済大国と称される国々に向けて問題を突きつける内容をタブンに含んでます。 私たちの舞台は賞を取っても全くおかしくないものでした。 事実、 演劇祭ディレクターは上演後めっちゃ感激してくれておりましたしね、 マジに(^^) しかし、 審査員たちの見解は・・・。 タイムリーに起きている事件への政治的な配慮もなされたようです。 ロシア寄りのモルドバ共和国大統領は、 今回の事件はルーマニア側が焚きつけたというようなことを言っておりまして。。。 ただでさえ、 ルーマニア国内でも物議を醸し出している劇作家の作品。 ルーマニア側が評価した、とするのはどうやらマズイようで。 というわけで、 全くのノンタイトル! びっくりするほどありえねぇ~!…って言うのが正直な感想です。 演劇祭終了後の、 演劇祭ディレクターのやたら申し訳なさそうな態度が印象に残ってマス。

他の作品群を観た限りでは、 まだまだ古い体質の演劇が横行している感のあるルーマニア。 授賞式の後、 O氏は 「俺はむしろ清々しい。 トレープレフだ。 チェーホフの <かもめ> の初演の頃を思った」 と言っておりました。 ただ、 そこまで言い切れるほどの迫力は、 彼にはあっても私自身にはないと思っている。 なので、 それに関しては、まだ文章化はできないな…。

でも少しサワリだけでも書いてみようかな。 

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見方を変えれば、 “芝居” というものの位置は、 日本社会の中だったら、 たかが “余興” だし、 「たかが芝居」 という程度でしかない。 けど “演劇” が持つ影響力が社会の中できちんと認知されてる、 という文化に関してはサスガだと思ってる。 そして、 私たちの芝居が、 「こいつらのやることは、可もなく不可もなくだから体制に影響な~し!」 と “思われなかった” というコトですからね。
芸術の分野こそ、 保守的にならずに前衛であろう、 と努力していただきたいところダケド、 賞を逃した(?) あと白髪の審査委員長が、 何やら言い訳めいたように (・・)

「わたしの一番好きな女優さんに」

と、 舞台上から降りてきて、 ウチの主演女優に花束を渡しに来ました。 こりゃ、 一体どーいうこと~? (爆)

私たちの芝居は、 他と比べると明らかに一線を画した類のものだった。。。 「無視するには、 何か心に引っかかる」 ってところでしょうか。 そういう意味で、 自己陶酔型の芝居ばかりの中、 一石を投じることが出来たのは、 かなり面白いことだったと言えます。

そういう作品となったのは、 今回のツアーに関わってくれたメンバーのおかげ。 深く感謝いたします。 ありがとう…。

ありっ?? 肝心のO氏がいないな…


そうそう、 劇場の舞台監督のジジが 「賞を出さなかったのは、 また来て欲しいからだ」 だって。。。 あはは~。 現地のスタッフには可愛がってもらいました。 ホントにいろいろ丁寧に面倒を見てくれた。
照明チーフは、 「一緒にやっていて退屈な仕事だってあるよ。 でもキミ達との仕事は本当に楽しかった」 と満面の笑み。
「スタッフが選ぶ部門があったら、 間違いなく大賞だったねぇ~」 てんで大笑い。

こちらの意図を理解したら、 あとは何も言わなくとも、 たった一ミリの違いを修正する作業だってギリギリまで粘って調整してくれる。 真心で丁寧な仕事。 彼らにも感謝です。

さてと、 ここらで芝居の話は一休憩。
ぴぃさんは、 ブログお休み期間中ふたたび換羽に突入~! 終わったと思ったらまた始まった。。。 何故?

けど、 今回は大きな羽根はさほど抜けておらず、 ハシャいでるから身体はちょっとはラクみたい (^^)  というわけで、 ヨードはお水に混ぜてるけどお薬は飲まずにすんでます。 心配されてた方がおられたら… ごめんなさ~いぃぃ、 ぴぃさん は元気です!! では、証拠の映像をば。
 
この期間に撮り溜めた動画をちょこっとつなげてみますた。 水浴びは苦手だけど、 水が流れてるのは嬉しいらしい ぴぃさん。 しこたま遊んで飽きたらトコトコ自分の部屋へご帰宅されます。



あと、 そーだなぁ… 特筆するほどの報告事項じゃないんだけど… 5月30日は、バイクの東京都大会がありまして、 女性部門 (50cc) 3位でトロフィーと賞状もらいました。 わたしが貰っちゃうんじゃ悪いよーって言う成績なんすよね… まぁ、 この部門の出場者数が少ないですからね、 今回6人。 二分の一の確立ですもんね。。。 (苦笑)

まったくもぅ… こういう系は、 オイラにゃぁ向いてない! って毎年言ってるんだけどなぁ…。 ま、 賞レースつながり ってことで記事にしてみまスタ (スタって…ダッシュ

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| 旅公演 | 03:57 AM | comments (0) | trackback (0) |




  帰国しました


昨日、帰国しました。

旅の様子は少しずつ報告していきたい、と思っとります。 なにせ、情報量が膨大なので…整理するにも時間が必要。
とりあえず、 街中散策の様子を簡単に編集しました。 ルーマニアの地方都市、 バカウ。 断片ではありますが、 ルーマニアってどんなところか感じていただければ幸いざんす (^^)

音量調整までは手が回っておりませんので、 音量注意!
HQマークを押すと画質の良いものが見られます。


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さて、 成田に予定よりも早く到着。 家について速攻眠り、 夕方、 ぴぃさん を引き取りにバイト先へ出向く。 帰り道、 ホルモンの 「こてっちゃん」 がどうしても食べたくなってスーパーに寄ったのだが、、、 美味しそうな国産牛詰め合わせがあったので、 ついついゲット。 夕飯は一人焼肉に決定。 ルーマニア滞在でお肉はうんざり、 だったのだけど、 日本の味とは違いますけんな (^^)

家に戻ってみたら卓上コンロのガスが切れていた。 わざわざ買いに出るのも億劫なので、 換気扇の下のふつ~のガスコンロの、つまりはシンク周りに椅子と机を配置。 わはは。 手を伸ばせば、 水道の水は出るし、 換気扇の真下だから臭いもこもらないし、 一石二鳥~。 

「これでいいのだぁ~」

ビバ! ものぐさ。。。

さて、 今回は約2週間ほどお留守番させられちゃった ぴぃさん。 感動の再開っす。 感動してるのはアタシだけかもシレンが…(笑)
アラタちゃん家で、 プリ (アラタ家のじゃんぼもどきセキセイちゃん♀) を押しのけアラタを独占し、 プリを追いかけ回してはフラれ、 たくましく過ごしていた様子。

でもそれは、 人間の間を転々としてきたこの子の “生きる知恵” だと私は思っている。 自己主張を一生懸命することで、 自分の居場所を作っているのだ、 きっと。 人間と一緒。

たくましく過ごしていた、 とは思うが不安だったのも確かなようだ。 家に戻ってきてから、 何度も何度もカゴから出てきてはワタシの側に張り付いている。 部屋を暗くしておいても、 ワタシが起きてる気配がある限り、 何度も何度もカゴから出てくる。 不安そうに、 何か言いたそうに。 ぴとっと張り付いてワタシの顔を見上げている。

「いい子でがんばったねぇ、 帰ってきたよ」 等々、 話しかけている間は満足そうに一緒にさえずっている。 一日経った今、 ちょっとは落ち着いて来ているようだけど、 いましばらくはアフターケアーしてあげないとな…。 

さて、 本日のぴぃさん。 眠いくせに離れません。 鼻に羽毛が入ってマス…



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| 旅公演 | 12:21 AM | comments (8) | trackback (0) |




  ルーマニア:一人芝居の国際演劇祭に行ってきます


ルーマニアのバカウ市で開かれる、 一人芝居の国際演劇祭 「GALA STAR」 に <テアトルNOVUS (ノブス)> の「Fuck you, EU.ro.pa ! (ファックユーヨ-ロッパ)」が招聘されました。 ので、 しばらく留守いたしまーす。

詳細はこちら → <テアトルNOVUS HP

以前、 留学していた頃よりはネットの状況も良くなっているかもしれないので、 旅先で更新できるかトライしてみマス。 (^ワ^)



ぴぃさん、 バイト先のアラタちゃんに預けられちゃいました。 体もだいぶ回復してきて、 求愛してくれたりしてた矢先なんですが…。 ツライところです。
アラタのおうちの プリ (ジャンボもどきなセキセイちゃん♀) と仲良く楽しく過ごしてくれたらいいだが…。 

| 芝居インフォメーション | 04:56 AM | comments (9) | trackback (0) |




  ぴぃ 完全復調の兆しかぃ??


おもしろさゼロ!の動画っす!!!



階段下りるのめんどくさいので、 手を出してくれるの、 待ってマス

さして面白いわけでもない動画をYOU TUBE にアップするのも、 申し訳ないのだが…。 それもHQ… だってさ、 自分のサーバーにも容量があるしさ…。 親バカと言われようと、 うれしいしさ…。

というわけで、 体調をくずしておった ぴぃさん が トコトコ カゴから出てきたとですよー。 はぃ、 一ヶ月半ぶりでしょうかね。

飛べない鳥 なぴぃさんは、 アクティブさは皆無。 かじりグセも全くない、 いつも食べている食べ物以外を口にすることはしない、 勝手に歩き回ることもなく私のいる場所までしか出てこない。。。 と、 不憫なほど人間に都合の良すぎる子。 なので、 わたしがいる間はカゴの入り口はあけてあります。 それでもほとんどの時間は、 カゴの中で「良い子」に過ごしてる。 もっと、やんちゃさがあってもいいのだが、 性格もあるのでしょうね。

朝、 昨日到着した岡井氏と照明のことで打ち合わせをしておったら、 カサコソ コトコト 音がする。 振り向いたらヤツがいた。。。(^^)

ん~、 (⌒∧⌒) こないだ久しぶりに出てきた時とは、 足取りも違います。 階段に飛び降りるとドスンと音がする。 体重ありますっ! って音。 顔つきも全然違います。 目もクリクリしてきたな、かわいい顔になってきた。 身体が楽になってきたってことデスネェ~。 うれしいですねぇ~。 よじ登ってきて「グジュグジュ ぽぽぴぴ」 何か喋ってるし。 まだくしゃみや咳や鼻水はありますけどね、 一山二山越えました。 Fight!


| セキセイインコ | 01:51 PM | comments (4) | trackback (0) |




  すさまじい強風だったな・・・


まだ、 外では ごうごう と音がする。
アタシの心の中も   
   強風吹きまくり・・・

自分を “的確” に叱咤してくれる人がいるっていうのは、 スゴイこと。
基本的に芝居屋は M だ、 と思うぞ・・・叱られドヤされて手ごたえのあるナニかを得るのが嬉しいし。 むしろソレが無いと不安になったりするし。 あはは。 でもそれって、 お互いに積み重ねてきた関係があって、 ワタシが相手を信頼してるから成立するんだけれど。

しっかし、 いつまでこー子供なんだろな、 アタシは… 大人になれる時が来るんだろうか、、、 ねぇ? 今だってじゅーぶん歳だけはくってマスが。
まぁ、 いっぱい反省して、 底の底まで行ったら、 浮上せねば。 泣き言は要らねぇっ! という自分の中の他者の声。

さて、 ぴぃさん。
元気なときは当たり前の光景だけど、 羽繕いする姿を見て、 またちょっと安心。
具合の悪いときはそんな気力もない、 ってことなのかな。 ひたすらジッとしてるもの。
愛してるぞ~ がんばれ! ぴぃさん!! (^^)



| 舞台裏:日々のこと | 02:23 AM | comments (4) | trackback (0) |




6月14日
バカウ公演報告アップしました
「GALA STAR」
BACAU, ROMANIA
一人芝居の国際演劇祭

<テアトルNOVUS(ノヴス)>「Fuck you, EU.ro.pa ! 」
が招聘されました。

詳細はこちらから