2008,12,22, Monday/yoko
嵐、、、だねぇ
18日は、誕生日でした。 なのに、その日も稽古。。。 稽古終了後、 タカロビが可哀想なアタシのために、 と飲み屋でお祝いしてくれました。 サンキューですよ。 同じ誕生日の せりなん も、 あらた も、 あっ、 かっつん もね さて今週末の一泊二日の稽古から戻ってきますた。 実家のママりんも誕生日ケーキを用意してくれてました。 でも、これ、、、 どう見てもクリスマス仕様ですが??
ま、 いっか。
今晩は久々の強風ですねぇ…。 そして風と一緒にアタシの心も荒れ模様。
ま、芝居の前のいつものこと、ではありますネ。
どういうわけか、 芝居の現場を創ろうとすることは、 どんな規模でも使う精神力と労力は、 結構おんなじ。 でもって、 「集中することに必死にならないと幕があがらない」 という時期に入っちゃうと、 芝居以外のいろんなことが、 他人からみたら ナイガシロ になります。 ほかのことに気持ちを割ける余裕がなくなっちゃうんですよね…。
ケド・・・
そういうときは、 私に関わる周りの人たちも、 同じように相当ナーバスになってきますから、 一応先頭切ってる立場のアタシとしてはそういう人たちの心の問題にも気を配っていないとダメっす。 で、 もって、 精神的にシンドイ時期になればなるほど、 芝居関係者だけのことじゃなくて、 いろんなところで爆発が起きてきます、、、 あはは~。
それぞれが自身で受け止めきれないで吹き出しちゃうものを、 受け止めなきゃいけない。
ゆえに、 私は私の心のハードディスクを 「テラバイト」 まで増やさねば
とその瞬間努力してみるんですがねぇ…。 そこはそれ、 凡人ゆえ、 うまく自分の心を処理出来ないことも多い。 すると、 後に残るダメージもかなりデカイ。 特に肉親関連は。。。 遠慮がない分、 感情のぶつけ方が剛速球のストレートっすもんね。
「うぉ~~!! もう何もしたくないっ!」 なんて思っちゃうケド、 そういうとき私は、 頭の中のことを半パブリックなものとして文章にしようとします。 結果、書くことで、 自分で自分のセラピストをしたことになる。 というわけなんです…。 自分本位の感情になりやすいところを、 客観的な視点にまで持っていくために。 あっ、 私的な日記だとダメですねぇ… アタシの場合。 単なる感情の吐露にしかならず、 後で読んだら恥ずかしい人生の汚点にしかなりまっせんっ!
( ま、ニンゲンなんて、ららららららら~ら~ )
なんて思えるようになるまで何度も推敲して書き上げたら、 ビールを飲んで… そうして、 アタシは今日を生き抜くっ!
…あっ、 お腹が空いてきた。
愛鳥 ぴぃさん も下からアタシの顔を見上げてます。 空腹だって思えたら心が戻ってきた証拠。 ね、 ぴぃさん?(笑)
残りの期間もあとわずか。 のうのうと寝てるヒマなんてありませんぜ、 ジブンっ! さて、台本の手直しに取り掛かろうかな。

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それぞれが自身で受け止めきれないで吹き出しちゃうものを、 受け止めなきゃいけない。
ゆえに、 私は私の心のハードディスクを 「テラバイト」 まで増やさねば
「うぉ~~!! もう何もしたくないっ!」 なんて思っちゃうケド、 そういうとき私は、 頭の中のことを半パブリックなものとして文章にしようとします。 結果、書くことで、 自分で自分のセラピストをしたことになる。 というわけなんです…。 自分本位の感情になりやすいところを、 客観的な視点にまで持っていくために。 あっ、 私的な日記だとダメですねぇ… アタシの場合。 単なる感情の吐露にしかならず、 後で読んだら恥ずかしい人生の汚点にしかなりまっせんっ!
( ま、ニンゲンなんて、ららららららら~ら~ )
なんて思えるようになるまで何度も推敲して書き上げたら、 ビールを飲んで… そうして、 アタシは今日を生き抜くっ!
…あっ、 お腹が空いてきた。
愛鳥 ぴぃさん も下からアタシの顔を見上げてます。 空腹だって思えたら心が戻ってきた証拠。 ね、 ぴぃさん?(笑)
残りの期間もあとわずか。 のうのうと寝てるヒマなんてありませんぜ、 ジブンっ! さて、台本の手直しに取り掛かろうかな。

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2008,12,12, Friday/yoko
ただいま 「飛べない鳥」 稽古中
先週の話。韓国の劇団 「DOMO」 の東京公演 『悪夢』 があったため、先週一週間、家主の岡井氏が上京。
「DOMO」 には、わたしも、劇団<アンゲルス> のメンバーとして、春川(チュンチョン) の国際演劇祭でお世話になりまぃた。
彼らの東京公演の中日に、ロビンと私で芝居を観にいく。 彼らの嫌味のない素直さや誠実さが芝居に出てた。観にいって良かった (^_^)
次の日、来年の企画のことで、 「DOMO」 の主宰@ウンギ君とミーティング。 彼は、背も高いし、韓流ふぁん?の女性方にもモテそうなカンジですなぁ~。 わたしは時間がなかったので、顔だけ出す。 挨拶程度で失礼して、バイクを飛ばして 「飛べない鳥」 の稽古場まで。
ただいま、私とロビンは、 前橋演劇祭2009 に向けての作品つくりに四苦八苦中。 書き下ろしの新作になるわけで、時間も足りないし、いろんなことでバタバタしとります。
岡井氏はインフルエンザの予防接種のおかげ(?)で、東京に来てからずぅっと寝込んでたくせに、私達の稽古場にも一日だけ顔を出す。 そんでもって、演出家目線で、バッタバッタとヒトの台本を切り始めます(笑) 芝居となると元気になっちゃう彼に、ロビともども敬服、というか・・・くっそぉ~、あっという間に、こっちが苦労していた “芝居の色” を明確に打ち出されてしまったぁ。
週末は、ロビと岡井氏と三人で前橋へ。 土曜日の夕方、劇場へ下見に行き、現場を見ながら舞台装置と空間を決めてしまう。 前橋メンバーは、またまた新しくなった台本を手渡されて、いきなりの立ち稽古。 時間がないので、おおまかな位置関係で芝居の方向性をつけてしまう。 で岡井氏 「はぃ、あとはキミ達でやっといてね~。 一月楽しみにしてるから」
はぃはぃ… お見事ですな。 ぢぐしょぉ~、一月に逢ったときに、 ぎゃふん と言わせてやるー、待ってろよ。
というわけで、演劇祭のチラシが届きました。
http://yocuta.com/sukima/maebashi2009/tobenaitori.pdf
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2008,12,02, Tuesday/yoko
石ラ~・じーまみ~・三の酉

先週のはなし…
金曜日に仕事を抜け出して、近くの 花園神社 の三の酉をみんなで覗きに行ってきた。 ついでに晩飯を屋台で、てなワケです。
久しぶりの酉の市。 今年も来てましたね~、見世物小屋。

生きた蛇の頭をかじりとっちゃう娘さん。 蛇が哀れで、今年は見ませんでしたケド。
おみくじ も引いてきましたよ。 「末吉」ですた。
カッツン も同じ「末吉」
でも、わたしの前向きな内容とは真逆でして、ネガティブなことばっかり書いてある。
ので、「笑っとけ!」ってなかんじです。 笑ってりゃぁ厄も落ちるサ。 アラタ が「中吉」 なのが、なんかムカつく。 負けた感が…

で、バイト先は映像関係のお仕事なんですが、沖縄ロケに行っていたカッツンにお土産もらいました~。 オイラの大好きな じーまみー豆腐 と 初物の 石垣島のラー油。

私は知らなかったけど、 ネット上では 「石ラー」 と略されて人気らしいですな。 ペンギン食堂 がオリジナルらしいですが、バッタもん? まで出てます。 石垣島のお店では、一人一つしか買えないので、ADくんらスタッフを動員して買ってきてくれた模様。 さんきゅっ!
味は、もちろん、美味しかったですよぉ~っ! スーパーのラー油と比べると、辛いだけじゃなくて旨みがあるんす。 (へぇ~、こりゃこりゃっ)
あぁ、グルメリポーターにはなれないな、あたしゃ。
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2008,11,25, Tuesday/yoko
前橋で初稽古
週末は、「前橋演劇祭2009」 の、前橋での初稽古。日曜日の午前中にロビンとぴぃさんを乗せ、高速でGO!
はぁ、連休二日目。 案の定、渋滞してるよ… それも事故渋滞。
稽古場確保が出来なかったので、実家の我が家で読み稽古。 ロビさんは我が家にお泊りして月曜日も昼から夕方5時まで稽古。
朝の6時半に目が覚めて、と、極端な超早朝モードになっちゃった体は、帰りの高速は、眠いわ眠いわ… 雨降ってるし、渋滞してるし。。。 事故起こすわけにはいかないので、必死ッス。
役者だけのときは、そうでもないんだけど、演出するときは半端なく脳みそが疲れる… 稽古が終わったとたん、自分でもビックリするほど思考能力が ガク~ン と落ちて意識も~ろ~状態になります。 まだ稽古始まったばかりの段階だから軽い症状で済んでるケド。 運転は気を引き締めないとネ…
今日は良い天気だな。 ぴぃさんの日向ぼっこタイム。 おやつに夢中。 だけど、コンクリートがまだ温まってないから足がちべたいのかな。 ちょっと食べてはアタシの足に非難して来ます。
今週から、ほぼ毎週、実家に帰る。 久しぶりのママりんのゴハンは美味かったっ! ありがとう。
でも、母上さま。。。 アタシの世話はほどほどでお願いします… ロビンが大ウケしてマスから。
そうそう、「雑草を育てよう~」 計画で、初夏に、お友だちのおっかさんから頂いた ハコベ を植えたんだけど、時期も時期だしすぐ枯れてしまいました
あっという間に土しか入ってないプランターになっちゃって、ガックリ。
けど、ときどきお水をあげておったら、こんなに寒くなったのに芽が出ましてな~。 真冬に突入するというに…さっすが、雑草! うれしいのん
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今日は良い天気だな。 ぴぃさんの日向ぼっこタイム。 おやつに夢中。 だけど、コンクリートがまだ温まってないから足がちべたいのかな。 ちょっと食べてはアタシの足に非難して来ます。 今週から、ほぼ毎週、実家に帰る。 久しぶりのママりんのゴハンは美味かったっ! ありがとう。
でも、母上さま。。。 アタシの世話はほどほどでお願いします… ロビンが大ウケしてマスから。
そうそう、「雑草を育てよう~」 計画で、初夏に、お友だちのおっかさんから頂いた ハコベ を植えたんだけど、時期も時期だしすぐ枯れてしまいましたあっという間に土しか入ってないプランターになっちゃって、ガックリ。
けど、ときどきお水をあげておったら、こんなに寒くなったのに芽が出ましてな~。 真冬に突入するというに…さっすが、雑草! うれしいのん
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2008,11,21, Friday/yoko
おにゅーな万年筆
バイトもパソコン、家でもパソコン。 下手したらぶっ通しで30時間以上パソコンに向かってる日もザラ。
「イカンなぁ…」 というわけで、最近は 「アナログを復活させよう~」 というのがマイブーム。
とある日、久しぶりに Pelikan の万年筆を取り出して、インクを入れて書こうとしたら、 「ボキッ」 …ペン先が折れた…
金じゃなかったからなぁ、錆びてたのかな? この際だ、新しいのを購入すべ。 とあれこれ見ていたら、目に入ったのが 「カトウセイサクショ」 の文字。
「へっ? 聞いたことない。」
で、調べていくうちに欲しくなってしまった、 というわけです。
材質は セルロイド。 工場生産のやり方では扱えないもので、尊敬すべき職人気質なおじいちゃまの手作りな一品なのであります。 なのに、高額じゃない! なんだか、その生き方に惚れました。 世界中 「儲けられりゃなんでもいい」 という気風が蔓延してる世の中、こういう人物がいると知ることは、本当にほっとするし、嬉しくなるのです。
で、ペン先14kにしたかったのだけど、F(細字)しかない…。 が~ん
日本語は細かい漢字を書くので、細字が多いんですかねぇ。 でもどうしても太字が欲しい。
ペン軸がなるべく太く、ペン先もなるべく太字のものを探した結果、 今回は、スチール製のペン先で、New850シリーズ のグリーン系に決定。 完売! がほとんどなので、お色は選択肢が限られちゃうのですけどね。
送料・名入れ無料ということで、 「ペンハウス」 さんで購入しました。 で、昨日届いた。 うれしいのん。。。。
跡継ぎはいないとのことでしたが、最近お弟子さんが入ったようようデスな。
カトウセイサクショのおじいちゃま。 いつまでもお元気で、良いものを作り続けてください。
ツールによって、(思考の回路が違うなぁ…) と良く思います。 パソコンで文章を書くのと、文房具で紙に書くのとでは明らかに違う。 鉛筆で書くのと、ボールペン、万年筆…それぞれの道具でも違った思考の仕方をするし、 気分も変わってくる。 面白い。 だから、ってワケでもないですが、文房具は楽しいですね。 海外へ行ったときも必ず文房具屋さんはのぞきます。 お国柄の違いが、反映されてやっぱり楽しい。
カトウセイサクショ の 万年筆。 プレゼントにも喜ばれそうですよ。
興味のある方はいかがでしょ?! (^_^)
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で、ペン先14kにしたかったのだけど、F(細字)しかない…。 が~ん
日本語は細かい漢字を書くので、細字が多いんですかねぇ。 でもどうしても太字が欲しい。
ペン軸がなるべく太く、ペン先もなるべく太字のものを探した結果、 今回は、スチール製のペン先で、New850シリーズ のグリーン系に決定。 完売! がほとんどなので、お色は選択肢が限られちゃうのですけどね。
送料・名入れ無料ということで、 「ペンハウス」 さんで購入しました。 で、昨日届いた。 うれしいのん。。。。
跡継ぎはいないとのことでしたが、最近お弟子さんが入ったようようデスな。
カトウセイサクショのおじいちゃま。 いつまでもお元気で、良いものを作り続けてください。
ツールによって、(思考の回路が違うなぁ…) と良く思います。 パソコンで文章を書くのと、文房具で紙に書くのとでは明らかに違う。 鉛筆で書くのと、ボールペン、万年筆…それぞれの道具でも違った思考の仕方をするし、 気分も変わってくる。 面白い。 だから、ってワケでもないですが、文房具は楽しいですね。 海外へ行ったときも必ず文房具屋さんはのぞきます。 お国柄の違いが、反映されてやっぱり楽しい。
カトウセイサクショ の 万年筆。 プレゼントにも喜ばれそうですよ。
興味のある方はいかがでしょ?! (^_^)
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2008,11,12, Wednesday/yoko
焦点を定める
ジャーナリストの筑紫さんの訃報に、ショックともいえる寂しさを感じてる。
(また、一人、自分の前を歩いてくれていた師匠が、消えてしまった) そんな寂しさ。
日本の 「報道」 は、これからどうなっちゃうんだろう、っていう怖さも。
人生の “師” となってくれる人たちはイツだって、私が迷ったり、岐路に立ったりして立ち止まってしまうときに、道を指し示してくれたり、背中を押してくれたり、エネルギーをくれる。 いつだって私の前を歩いてくれている。
けど、当たり前のように前を歩いてくれていた人たちとの 「死による別れ」 は、私に “自立” を迫る。 否応なし、だ。
甘えん坊の私は、不安にさいなまれる。
(また、一人、自分の前を歩いてくれていた師匠が、消えてしまった) そんな寂しさ。
日本の 「報道」 は、これからどうなっちゃうんだろう、っていう怖さも。
人生の “師” となってくれる人たちはイツだって、私が迷ったり、岐路に立ったりして立ち止まってしまうときに、道を指し示してくれたり、背中を押してくれたり、エネルギーをくれる。 いつだって私の前を歩いてくれている。
けど、当たり前のように前を歩いてくれていた人たちとの 「死による別れ」 は、私に “自立” を迫る。 否応なし、だ。
甘えん坊の私は、不安にさいなまれる。
けど、一歩でも半歩でも、前に進まなけりゃな…。 私はその半歩に何年もかかったりするけれど。 「風の谷のナウシカ」 の最後のセリフを借りれば、 「生きねば…」 という想いだ。
News23、3月28日の多事争論 「変わらぬもの」 の中で、筑紫さんが言ってます。
「1つの方向に流れやすいこの国の中で」 「少数派であることを恐れないこと」
ここ数日、次回の芝居のキャッチフレーズを捻りだすのにひたすら時間を費やしてた。 たった数行のフレーズ。 でもその作業は、芝居の、自分が生きていくための、“焦点を定める” ためのものだ。 それが、自分の中の “核” になる。
詩人 「萩原朔太郎」 をモチーフに芝居を創ります。 はぃ、 間違いなく少数派の芝居になるでしょう (^^)
朔太郎 「言葉や詩といふものが、いったいどれだけの人を救ふことができるかは疑問だが、場合によっては、それを書く本人ひとりだけは救ふこともあるのだ」
というわけで、以下 「前橋演劇祭2009」 のお知らせです。 ポスター、チラシ等は前橋市が製作なので、手元に入り次第、改めて告知いたします。
ロビンの あいでぁ で、 オイラの愛鳥 <ぴぃ> さんが登場することになっちゃいマスた。
私が 「いつか絵本にしよう…」 なんて思いながらブログ用に書いた 「小さな声」 が元になってます。 乞うご期待!!
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News23、3月28日の多事争論 「変わらぬもの」 の中で、筑紫さんが言ってます。
「1つの方向に流れやすいこの国の中で」 「少数派であることを恐れないこと」
ここ数日、次回の芝居のキャッチフレーズを捻りだすのにひたすら時間を費やしてた。 たった数行のフレーズ。 でもその作業は、芝居の、自分が生きていくための、“焦点を定める” ためのものだ。 それが、自分の中の “核” になる。
詩人 「萩原朔太郎」 をモチーフに芝居を創ります。 はぃ、 間違いなく少数派の芝居になるでしょう (^^)
朔太郎 「言葉や詩といふものが、いったいどれだけの人を救ふことができるかは疑問だが、場合によっては、それを書く本人ひとりだけは救ふこともあるのだ」
というわけで、以下 「前橋演劇祭2009」 のお知らせです。 ポスター、チラシ等は前橋市が製作なので、手元に入り次第、改めて告知いたします。
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<隙間企画>(前橋市) × <劇団アンゲルス>(金沢市)
「飛べない鳥」
原作=萩原朔太郎、 夢枕獏 <腐りゆく天使>より
台本・演出= 根本 陽子、 藤沢 祐子
ひとりの“詩人”がいた <SA-KU-TA-RO>
その詩人の脳みその中には怪物が棲喰ってる
一羽の飛べない鳥がいる
名まえは <ぴぃ>
どこにでもありそうな、かわいらしい小鳥のエピソード。
脳みそに怪物が棲喰った詩人の、静かなる言葉が交錯するとき、
他愛もない日常の中の漠然とした不安が、孤独が、
『にょろり』 と怪物へと姿を変える。
1月10日(土) 19:00~、 11日(日) 13:30~
★会場:群馬県生涯学習センター 多目的ホール(群馬県前橋市文京町2-20-22)
出演= 藤沢 祐子、 堀川 由佳、 谷津 早苗、 鈴木 順子、 根本 陽子
音楽= 井ノ上 孝浩、 藤沢 祐子
総合芸術監督= 岡井 直道 (劇団アンゲルス)
制作= 大島 政昭
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<隙間企画>(前橋市) × <劇団アンゲルス>(金沢市)
「飛べない鳥」
原作=萩原朔太郎、 夢枕獏 <腐りゆく天使>より
台本・演出= 根本 陽子、 藤沢 祐子
ひとりの“詩人”がいた <SA-KU-TA-RO>
その詩人の脳みその中には怪物が棲喰ってる
一羽の飛べない鳥がいる
名まえは <ぴぃ>
どこにでもありそうな、かわいらしい小鳥のエピソード。
脳みそに怪物が棲喰った詩人の、静かなる言葉が交錯するとき、
他愛もない日常の中の漠然とした不安が、孤独が、
『にょろり』 と怪物へと姿を変える。
1月10日(土) 19:00~、 11日(日) 13:30~
★会場:群馬県生涯学習センター 多目的ホール(群馬県前橋市文京町2-20-22)
出演= 藤沢 祐子、 堀川 由佳、 谷津 早苗、 鈴木 順子、 根本 陽子
音楽= 井ノ上 孝浩、 藤沢 祐子
総合芸術監督= 岡井 直道 (劇団アンゲルス)
制作= 大島 政昭
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ロビンの あいでぁ で、 オイラの愛鳥 <ぴぃ> さんが登場することになっちゃいマスた。
私が 「いつか絵本にしよう…」 なんて思いながらブログ用に書いた 「小さな声」 が元になってます。 乞うご期待!!
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2008,11,04, Tuesday/yoko
帰ってきました・モスクワ公演

遅くなりましたが、ご報告。
<劇団アンゲルス>のメンバーとして、モスクワ行ってました。
モスクワの郊外にある、お菓子で出来たお城のような可愛らしい劇場 <Theater OGNIVO オグニボ劇場>で、行われた、国際人形劇フェスティバルに招聘されて、下條世津子の一人芝居 「牡蠣(かき)」 原作=A・チェーホフ を上演してきました。
今回は、演出の岡井さん、出演のアトムちゃん(下條)、作曲・生演奏の 「ぬけあな」 (タカヒロ&ロビン)、字幕映像のアタシ、と総勢5人の嘗てない小規模ツアー。
ナンデ、<アンゲルス> がニンギョウゲキ? というところですが、舞台にずぅっと、えもん掛けにコートを引っ掛けて仮面と帽子を被ってるだけ、というお父ちゃんが出ているのデス。 だから人形劇。 あはは。
予算の問題もありますからねぇ・・・通訳は同行してまっせん。 英語はほとんど通じない彼(か)の国での珍道中となりました。 でも何とかなるもんですな。
空港に着いたはいいが、それからどうするのか? 自分たちの公演日は分かってるケド、他のことは全くわかってましぇーん。 でも、全員が
(どうにかなるんじゃねぇ~)
と全く動じてないところがおかしい。 これも、経験の賜物? (笑) いつの間にか、メンバー全員ラテン系になってます。
日本での公演と違って、どれだけ段取り組もうが、どれだけスケジュールを立てようが、現場で、その通りに進むことは絶対ないっ! というのが身に染みてるから、ですかねぇ・・・。 その場その場で、最良の知恵を絞りだして行動する! しかないんどすワ・・・。
オグニボ劇場の女優さんで、私たちの世話をしてくれたELENAちゃんは、一ヶ月必死に英語を勉強したようです。 (それでも私たちより英語うまいな…涙) 彼女のつたない英語の方が、ペラペラ英語出来ちゃう人よりもコミュニケーション取りやすい。 何せ、時制も慣用句もすっとばして、お互い 「わたし・したい・これ」 だから(笑) かえって相手の言いたいことを想像しやすい。 誤解も勘違いも山ほどあったけど。 あはは~
フランスからのフェスティバル参加者・ロシア人のイヴァンさんはルーマニア語が出来るので、助かったし、トルコのプロデューサーは英語ペラペラでロシア語もOKっぽいし。 イランからの教授も堪能とはいかないまでも英語ちょっとは話すし…と、各国からフェスティバルに集まっていた人たちが、助けてくれる。 そして不思議とコミュニケーションが取れていく。 面白いです。 脳みそは疲れるケド。
今回は、ホテルも劇場も、交通上不便な場所にあったので、大型バスで送り迎え。 ということは、フェスティバル期間中、ずっと劇場に缶詰状態。
なので、イヤでも一日3、4本ある各国からの芝居を観まくり、です。
我々が持っていった芝居は他のものと比べると、かなり異彩を放つものであったので、どうなるかと思いきや・・・終わったあとは、予想以上に反響が大きかったようで。。。 特に、演出の岡井さんは、これまでの海外公演とは違う手応えを感じていたようです。 この先、サハリン、ウクライナ、イラン、トルコ、ベラルーシ、フランス・・・これらのどこかとまた繋がって仕事をすることがあるかもしれないっすね・・・。
ロシアに最初訪れたのは、92年。モスクワ芸術座で 「かもめ」 のニーナを演じたとき。その頃とは全然違う様相のモスクワでした。 オグニボ劇場で立ち働いている俳優たちは、俳優としての仕事だけじゃなくて、照明も制作も舞台のことも何でもやる。 日本の我々の感覚ととっても近い。 それぞれの専門職できっちりやる仕事が分かれている (ある意味、融通がきかない・笑) というイメージを覆されて、陽気で、小気味よいまでの見事な働きぶりだったし、彼らの劇場の人形劇は、日本でよく見ていた 「人形劇」 という概念を覆された、センス良い大人の芝居だったし、などなど今回の旅で、わたし自身が得たことはきっと山のようにあったのでしょうが、まだ全部を整理しきれていません。 そのうちまた報告できることが書けるかもしれない。
いまは、準備が全然出来てない、来年一月の 「前場演劇祭」 に向けて、ケツに火がついちゃったヤバイヤバイ時期に突入したところです。
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さて、夏には一ヶ月、飼い主がやっと帰ってきたと思ったら、またまた預けられちゃって、というかわいそうな愛鳥ぴぃさん。
お迎えに行ったとたん、換羽中のしんどさにもメゲず、愛のぴょんぴょん飛びと、大量の吐き戻しで
「ドコさ行ってただぁっ!(T^T)」
と抗議と愛情を必死で表現してマスた。
はぃはぃ・・・申し訳なかったね・・・オイラも淋しかったんだよー。元気で居てくれてどれだけホッとしたことか。
しばらくは、また一緒にいられますよ。。。 ぴぃさん (^^)
ぴぃさんの映像はハイビジョンなんですけど…エンコードの問題ですかねぇ…画質、、、、悪っ! こりゃ研究だな…
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空港に着いたはいいが、それからどうするのか? 自分たちの公演日は分かってるケド、他のことは全くわかってましぇーん。 でも、全員が
(どうにかなるんじゃねぇ~)
と全く動じてないところがおかしい。 これも、経験の賜物? (笑) いつの間にか、メンバー全員ラテン系になってます。
日本での公演と違って、どれだけ段取り組もうが、どれだけスケジュールを立てようが、現場で、その通りに進むことは絶対ないっ! というのが身に染みてるから、ですかねぇ・・・。 その場その場で、最良の知恵を絞りだして行動する! しかないんどすワ・・・。
オグニボ劇場の女優さんで、私たちの世話をしてくれたELENAちゃんは、一ヶ月必死に英語を勉強したようです。 (それでも私たちより英語うまいな…涙) 彼女のつたない英語の方が、ペラペラ英語出来ちゃう人よりもコミュニケーション取りやすい。 何せ、時制も慣用句もすっとばして、お互い 「わたし・したい・これ」 だから(笑) かえって相手の言いたいことを想像しやすい。 誤解も勘違いも山ほどあったけど。 あはは~フランスからのフェスティバル参加者・ロシア人のイヴァンさんはルーマニア語が出来るので、助かったし、トルコのプロデューサーは英語ペラペラでロシア語もOKっぽいし。 イランからの教授も堪能とはいかないまでも英語ちょっとは話すし…と、各国からフェスティバルに集まっていた人たちが、助けてくれる。 そして不思議とコミュニケーションが取れていく。 面白いです。 脳みそは疲れるケド。
今回は、ホテルも劇場も、交通上不便な場所にあったので、大型バスで送り迎え。 ということは、フェスティバル期間中、ずっと劇場に缶詰状態。
なので、イヤでも一日3、4本ある各国からの芝居を観まくり、です。
我々が持っていった芝居は他のものと比べると、かなり異彩を放つものであったので、どうなるかと思いきや・・・終わったあとは、予想以上に反響が大きかったようで。。。 特に、演出の岡井さんは、これまでの海外公演とは違う手応えを感じていたようです。 この先、サハリン、ウクライナ、イラン、トルコ、ベラルーシ、フランス・・・これらのどこかとまた繋がって仕事をすることがあるかもしれないっすね・・・。
ロシアに最初訪れたのは、92年。モスクワ芸術座で 「かもめ」 のニーナを演じたとき。その頃とは全然違う様相のモスクワでした。 オグニボ劇場で立ち働いている俳優たちは、俳優としての仕事だけじゃなくて、照明も制作も舞台のことも何でもやる。 日本の我々の感覚ととっても近い。 それぞれの専門職できっちりやる仕事が分かれている (ある意味、融通がきかない・笑) というイメージを覆されて、陽気で、小気味よいまでの見事な働きぶりだったし、彼らの劇場の人形劇は、日本でよく見ていた 「人形劇」 という概念を覆された、センス良い大人の芝居だったし、などなど今回の旅で、わたし自身が得たことはきっと山のようにあったのでしょうが、まだ全部を整理しきれていません。 そのうちまた報告できることが書けるかもしれない。いまは、準備が全然出来てない、来年一月の 「前場演劇祭」 に向けて、ケツに火がついちゃったヤバイヤバイ時期に突入したところです。
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さて、夏には一ヶ月、飼い主がやっと帰ってきたと思ったら、またまた預けられちゃって、というかわいそうな愛鳥ぴぃさん。
お迎えに行ったとたん、換羽中のしんどさにもメゲず、愛のぴょんぴょん飛びと、大量の吐き戻しで
「ドコさ行ってただぁっ!(T^T)」
と抗議と愛情を必死で表現してマスた。
はぃはぃ・・・申し訳なかったね・・・オイラも淋しかったんだよー。元気で居てくれてどれだけホッとしたことか。
しばらくは、また一緒にいられますよ。。。 ぴぃさん (^^)
ぴぃさんの映像はハイビジョンなんですけど…エンコードの問題ですかねぇ…画質、、、、悪っ! こりゃ研究だな…
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2008,08,06, Wednesday/yoko
本番まであと5日
昨夜から、稽古場を「金沢市民芸術村」 に移しました。いろいろバタバタしながらやっておりますよー。
スペックのが不十分なパソコンで “かなざわ演劇祭2008” のチラシをイライラしながら作成中。 叩き台を会議に間に合うようにあたふたと仕上げ、出発した途端、岡井家の車のボンネットから煙が吹き上がり、、、、 バイクに乗り換え、劇団で印刷にかけようとするも、あまりの暑さにダウンしまくりのパソコンに罵声を浴びせまくり・・・
と、まぁ日々こんなもんですな (ーー!)
夜は “かなざわ演劇祭2008” の会議。 今年の演劇祭は “チェーホフを演ずる!” です。 ワタシはチラシデザインの担当。 わはは、結構気が重いっす (笑)会議のあとは、私が今回関わる 「道化師たち」 の音屋さんを中心にした稽古。
いろいろな芝居や企画が錯綜してるのでありマス。
おおっと、 冒頭の写真は、オイラ作成の自分用仮面。
自由樹脂をお湯で柔らかくして、自分の顔に乗っけてもらって型を取ります。 そんでから目の辺りを切り抜いて飾りつけ。 満足のいく仕上がりデス。 結構楽しい工作です。 夏休みの宿題にいかがでせう? (^^)
あっというまに、残り一週間をキリました。 夏真っ盛り。
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