貧乏女優の舞台裏

根本陽子のブログ:芝居のこと・日々のこと・相棒のインコのこと。。。

  720Km (2)


 二日目。。

起きたら、夜露でテントもびっしょり。 でも中は大丈夫。 へぇ~、よく考えられてる構造なんだなぁ~。。。 

前日に汲んでおいた清水でお湯を沸かしてコーヒー。 うん! まろやかじゃ。

ワタシが二杯目のコーヒーを飲んでるあたりで、オイラののんびりペースを待ちきれない?(笑)男性陣は着々とテントを片付けたり、と てきぱきてきぱき・・・。 うん! 早朝からみんなアクティブだぁ。 前夜、あんなに飲んでたくせに・・・(ーー!)

今日は、夕方あたりから東京方面は雨の予報。 遅くなると悲惨なことになりそうなので、予定のルートを変更。

喜多方と猪苗代湖はショートカットすることにして、一路 大内宿 へ。


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アップダウンの激しい山道やら、民家の間やら、だだっぴろい農道やらを走ったりして、(なぜなら道を間違えたから・・・) おかげで変化のある道と景色を楽しめマシタネ~。 ずっと前方に見えていた、雪をかぶったひときわ高い山は磐梯山だったのかなぁ。 気持ちよかったなぁ。 

めちゃトイレを我慢しながら、第一の目的地に到着~。

旧会津西街道 にある「大内宿」 は 江戸時代の建造物群保存地区です。

いやぁ、近辺に来たら駐車場待ちの車の列。列。列。。。 そして、保存地区内の建物は、ほとんどがお店。

 さて、朝食じゃぁ! だが、まずはトイレに駆け込んだアタシ。

かなり体も冷えたので、あったかい地鶏のお蕎麦と 郷土料理の しんごろう をいただきマース。 お米を半つきにして、じゅうねん(えごま)味噌 を塗って炭火で焼いたもの、だそうです。 上州の 焼きまんじゅう の味噌ダレとは、ちょっと違った風味の、ほんの~り甘いお味噌。 激うまっ! っていうわけではありませんが(笑) 十分おいしいかったでっす。 何より、絵的に、おいしそうでしょ?






町中を流れている水路では、飲み物とか野菜を冷やしてる。 これも絵的においしそう。




 ちょっと歩いたら、別のお蕎麦屋さんを発見。 「ねぎそば」 だって。
なんのこと? と見てみたら、お客さんが箸のかわりにネギ一本持って、蕎麦をすすってる・・・ えっ・・・(だからなに????) 頭の中は はてなマークが飛び交ったが、やってみればよかった、という気も少々するぞ・・・(笑)


大内宿を出発して “ちょっと” 南下します。 でも、道を間違えたから、“ちょっと”+α を走って、第二の目的地 「塔のへつり」

なんだ? “へつり” って。 と思ったら 百万年の侵食と風化を経た奇岩群 でした。 そういえば、母の実家 (群馬だけど…)で 「減らす」とか「削る」とかの意味で “へつる” って使うなぁ・・・と、景色を見て納得。 でもあとで調べたら、この地方では 危険な崖 という意味の方言みたいですね。 おもしろい。

 おみやげもの屋さんの店先で 「笑い栗」 というのを売っていたので、 愛鳥ぴぃさん の面倒を見てくれてる Dちゃん におみやげ。。。

なんで笑い栗? ってお店の人に聞いたら、「笑ってるように見えるから」

見てみると、焼き栗の外皮がはぜて、パカッと割れてる形が確かに笑ってる顔です。 あはは、なるほど~。 中国産の天津甘栗とはまた違って、やわらかい甘みでおいしいっ! 焼きたてだし。

さぁぁぁてぇ~ と。。。東京に戻るぞ~!

あはは~、 でもそんな簡単にはいかなかった。 道を間違え、すり抜け困難な渋滞に突っ込み、そしてまた道を間違え… かなり標高が高い山道に突っ込み、ガスってる中を走ってる最中、気温は14,5度。 Oh~! 昨日と10度以上差があるよ~。。 体感温度はもっとッス。 そりゃぁさみーよ。。。。

ショートカットしたつもりだったのに、結局かなりの距離を走って(笑) 鏡石PA に到着。 でも、ここまで来れば、もぅ道を間違うこともありましぇ~ん。

とりあえず、あったまろ~、というわけで カレーうどん。 しかし、あぅっ。。。 この旅唯一の、失敗したチョイスだった。 え~ん、あんまし美味しくなかったよ~(T^T)

まだ雨は降ってきてなかったけど、防寒の意味もあってここでカッパ着用。 降り出してから着ると、慌ててたりするから細部の着方がおろそかになるのレス。 そこから雨水が浸入してエライ羽目に陥る。 疲労度も倍増しますしね。。。

高速を走りだして、スグくらいにポツポツ雨が… あ~、来ちゃったなぁ~。 でも最終的には帰り着くまで、たいした雨には遭遇せず。 らっきぃです。 

何度か渋滞に突入。 その間は、あまりの高速でのスリ抜けは こえぇ~ ので、スピード落としてもらって大体 5、60キロ。 それでもまぁ、夜の7時頃には全員何事もなく無事帰還!! さすがに体がカチカチのコリコリに凝ってマス。

ふえぇ~、ツーリングは 体力、より 気力 の勝負だな。

さてっと、お風呂に浸かってから、飲み屋に集合~。 8時半 「お疲れさん会」 開始! 

やたら道を間違えてた相方を肴に 飲み放題ビール で しゃぶしゃぶ~。。。


こういった企画や、スケジュール、ルート設定、準備等々、ぜーんぶ相方がやってくれてます。 それも相当きっちりと。 そのあたりは、いつも、尊敬の念を持って、ひじょう~に信頼しきっておるんですが・・・しっかし、なんでじゃ??? っつぅくらい、自分の生活エリアから離れた場所になると、笑っちゃうほどの方向音痴! でもまぁ、県道とかの入り口なんて分かりづらいもんね。 間違っても不思議じゃないけど。。。サ (^^) きっちりした日常とのギャップがネ・・・笑える(^^!)

というわけで、TN氏によると、二日間の走行距離は 720 Km 。結構な距離だったなぁ・・・ちなみに翌日は、右腕のスジに痛みが~。 ビックスクーターのあたしはクラッチない分、左手はなんともないけど。。。マウスをクリックすると痛みが走りまっす! (なさけね~)

やっぱり疲れるけど、、、変化に富んだ面白いツーリングになったとデス。 良い気分転換になりました。



さて、愛鳥ぴぃさん。。 いつもは眠ってる時間なのに、帰ってきたワタシの気配をかぎつけて、 ミィミィ ク~ンクン 暗い中で鳴いてます。 

「ただいま~! ぴぃ」  

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| 旅行記::ツーリング | 07:02 PM | comments (0) | trackback (0) |




  720Km (1)


 5月4、5日 はバイク三台での ツーリング&キャンプ
GWの締めくくり、って感じですかネ。 


朝、6時過ぎに東京を出発。 初!首都高 に乗りまぃた。
でもさ、首都高走ってる車って、なんとなーく殺気立ってる感じだしさ、迷路だしさ、、、一人じゃとてもじゃないが、乗る気にゃぁぁなれんのぉ・・・

山手トンネル も初! スゴイですナ。 こんだけ建物があって、バンバン車が通る大都市東京~! の真下に、わっざわざトンネル掘るんだから。。。 がんばったんだなぁ、 ほり すすむ君 ・・・ 1メーター掘るのに、一千万円ほどらしいわね(ーー!) 

東北道に乗ると早速渋滞。 でも、バイクは関係ありましぇ~ん。 まずは腹ごしらえ。 蓮田SAに寄る。

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限定食 カレーうどん ってあったから頼もうとしたら売り切れだった…仕方ないから カレーライス。 でもカレーライスも美味しかった (^^)

栃木県 鹿沼IC で降りる。

歴史は(も!)まったくダメダメですが・・・インターを降りてすぐの街中は、宿場町の名残り っていう感じの風景。

なんか旅行に来た~ってカンジで、ウキウキしてきたところで、日光街道 に突入。 

 “お~!!” です。 世界一長い杉並木、なんだって。 突入したとたん、空気がひんやり。

古い木はいいです。 霊気が漂ってます。 道幅も狭く、両脇に背の高い古木がそそり立ってる。 なんだか気分が引き締まりますネ。 修験者が山道を往くのが分かる気が…。 やっぱり 南の海 だとそぐわない(笑)

このあたりは、日本古来の山岳信仰と仏教が結びついた「修験道」との関わりが深いみたい。 日光も近いしナ。 ふむ、、、 半村良 とか 夢枕獏 とかの作品に出て来そうだ。 

 日光まで行かず、会津西街道 に入って、鬼怒川方面へ。 温泉街が続きます。 山間の橋から見る川の風景もなかなか美しい。

五十里(いかり)ダム (江戸から50里の位置にあるから、だって ^^) を通って、お昼は 道の駅 湯西川 で 冷やしたぬきそば を食す。。。 ここの ジェラート 美味しかったな。 このあたりは、平家の落人の里。

さて、会津田島 から山越え。 国道400号 → 国道401号 → 県道32号 と通って、本日の宿泊地 柳津(やないづ) へと入ります。 途中の山道はか~っなりのアップダウン。 走ってて、気圧で耳がクンクンします。 道幅も狭いし。。。 でも、皆さん、わたしに合わせてくれているので、かなりノンビリムード。 なので、精神的に疲れることも無理することもなく景色を楽しみました。

柳津に到着~。
 
まずは、 福満虚空蔵尊圓蔵寺 を見学。 千二百年前の建物らしいですぅ~、切り立った崖の上に立ってます。 弘法大師 ゆかりの寺。 “空海” と言うほうが、夢枕獏 好きのアタシとしてはピンと来まっす。

時刻は16時間近。 寝場所を確保しなければ。。。 

10分ほど走って、 柳津森林公園キャンプ場 到着。

途中の山道で遊んでいた地元の子供たちの中に居た マルコメ君 みたいな男の子。 通り過ぎるわたしたちに 敬礼! のポーズ。 なので、走りながら応えてあげました。

 呑み助どもの集まりなので、管理棟の間近にテントを設置。 トイレ近い方がいいですもんね~。 

全員、テントは若葉マーク初心者の初心者。 さて、がんばってもらいましょう! 相方とTN氏でテント張り競争。 えっ? アタシ? アタシは当然、 説明書をにらみながら 「あれっ」 「えっ?」 「なんで?」 を連発してる二人 を笑いながら見てマシタ。。。

夕食の準備をしてから、温泉&買出し のために再度、町中へ向かう。

お、 また マルコメ君 だ。 また敬礼しながら、見送ってくれてマス。 かわいいなぁ(笑)  

町中にある 弘法大師の大清水 でお水を汲みます。 モーニングコーヒー用 (^^) 甘くておいしい。 

「つきみが丘町民センター」 入浴料 310円なり~。 ちょっとしょっぱいお湯。 窓からの眺めもなかなかよろしい。

近所のスーパーでビールを買い込んで、キャンプ場に戻る。 

本日のメニューは、キーマカレー サルサソース 焼肉 サラダ菜 を トルティーヤ で巻き巻き。 ある程度仕込みはしてきてあるので (いや、アタシじゃなく相方が --!) お肉を焼いて巻いて食べるだけ。 

東京を出てしばらくは、気温が相当低く、(どうなることか…) と思ったけど、東名入ったあたりから気温が上がり始めて27度くらいまで。 山の上なのに、夜になっても気温が下がりません。 寒がりのオイラは防寒をきっちりしてきたので、全然寒くありません。 初! 山でのキャンプ! なかなか快適だぞ。

ヘトヘトのはずなのに、メートル上がっちゃった相方とTN氏。10時になってもご機嫌さんで飲んでます。

ワタシは後半はベンチに寝っ転がってひたすら、宮沢賢治の 「星めぐりの歌」 (←こちらのサイトで音楽を聴くことができます^^) を歌いながら星空を眺めてました。 でも 北斗七星 と 北極星 くらいしかワカランとデス・・・。 

流れ星 ふたつ ! よし、明日もいいことありそーだ (^^)  

一日目、 終了~。


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| 旅行記::ツーリング | 03:55 PM | comments (0) | trackback (0) |




  お正月は温泉ざんまい:草津





4日、5日は群馬県の草津温泉へ。

今年は正月休みが例年と比べるとちょっと長いそーですネ。
なので総勢7名の大所帯?!にふくれあがった。

予約がちょっと遅くなったら、(といっても11月の末には予約したんですがね…)どこの宿もすでに満杯。
ひとつところで連泊できそうもないので、初日は一田屋旅館さん。二日目はホテル高松さんにお世話になる。しっかし・・・正月料金ですなぁ・・・(笑)

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草津は、東京からドライブがてら行くには程よい距離。運転手さんも疲れなくてすむしネ。
もっとたくさんの雪を期待していたけど、主要道路は全く積もっておらず。

草津は初めてという方もいらしたので、宿に着いて、まずは湯畑に出陣。
みやげもの屋めぐりをして、西の河原公園あたりまでプラプラお散歩。

後は、ひたすらお風呂に入ってビールを飲んで、またお風呂に入って…またビールを飲んで…の繰り返し。 
お夕食は、だだっぴろい宴会場の真ん中にポツンと7膳。ちょっと寒々しい感じです。まぁ、飲み始めちゃえば関係ないんですけどね、どこだって。

一部屋30分無料の貸し切り露天風呂は3部屋分を連続で予約。大浴場は透明なお湯ですが、ここは乳白色。
宴会真っ只中を抜け出して、ほの暗い露天風呂に一人で浸かってると、そこだけ時間がゆったりと流れます。気持ちよい。。。




二日目は、草津国際スキー場で、久しぶりのスキー。タブン人生4回目のスキー。板は最近流行っている?らしい、短いタイプをレンタル。
あはは。。。。ヘタッぴでした。でもまぁ、最後はコケずに降りてこられましたから、よしとしませう。お昼を食べたりして、2時間ほどで戻ってくる。

で、草津へ来たら恒例となっている「草津熱帯圏」まで。
ここの園長さん、ユニークです。個人的にはとっても好感もってます。前回来たときは、肩にオカメインコの幼鳥乗せてました。

私は一目散に、おさるさんと鳥のエリアへ。ちびっこいおさるさんは指を出すと、寄ってきて「ぴとっ」って感じで握ってくれるのであります。握手してしばし遊ぶ。
オオハナインコは毛引きしてたなぁ。首から下が可哀想なことになっていた。前回は居なかった気がするから、新入りさんかな。さびしいのかな。

ふと気がつくと、その隣にいたアルーキバタン?ちゃん。ジーッと私を見てる。

「…。」

そばに近寄って、指を見せて「どうする? こっち来る?? カキカキする???」と話しかけること数分。
トコトコ寄ってきてゆっくり頭を差し出してくれた。おお~!!! 感動でぇっす(T^T) 鳥の頭に触ったの、実は初めてなんでっす!!
我が家のぴぃさんは、指にはあつかましくも乗ってくるし、私の足だろうと頭だろうと好き勝手這い登ってくるくせに、絶対触らせてはくれないんですもん。

そのあと、延々この子の頭をナデてました。(そろそろ行かないと)と思うと、まんまるい目でじーっと見つめてくるんですよー。で、「今度はこっち掻いて」って向きを変えるんです。連れて帰りたかった。

ここで産まれたエリマキキツネザルのみるくちゃん。人間大好きなんですかね。相方ベロベロ舐められてますねぇ。

出口付近に、名物園長さんがいらっしゃったので、お話しをきいてみた。オオハナちゃんの毛引きは「ずいぶん良くなってきたんだよ」とのこと。毎日レーズンのおやつを持って遊んであげてるそーです。アルーキバタンちゃんが頭触らせてくれたこと話したら、ちょっと驚いた顔されてました。あの子は園長さんには今ひとつ馴れてくれてないそうで。なので、わたしはちょっと自慢しちゃいました(笑)

お夕食は、これでもかっ!ってくらいに出てくる。今日も今日とて、生ビールをがぶ飲みです。

ピールジョッキが凍ってる@幸せを感じる瞬間

翌日、東京に戻り、夕方からみんなで「温野菜」の飲み放題コースで、おつかれさん宴会。これで、正月温泉ツアー全行程終了。しっかしよく飲むなぁ、みんな。

さて、我が家のぴぃさんはというと、近所の友人宅に預けられていた。
一生懸命お世話してくれて、夜になると、ぴぃさんの写真付きのメールで様子を報告してくれていた。

それでもやっぱり、慣れない環境に戸惑うんでしょうねぇ。ご飯も食べているし、元気に遊んでいたようなのに、4グラムも体重が減ってしまいました。もともと37グラムしかないんですから激痩せですよ。ま、すぐに元の体重に戻りましたがね。

(チミは、鳥にしては図太い子やなぁ~)と、行動見てるとよく思いますけどねぇ、それでもやっぱり繊細なのね。。。



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| 旅行記::温泉 | 11:38 PM | comments (0) | trackback (0) |




  さくっとツーリング:小涌谷温泉



土曜日は一泊の予定で箱根まで。
さくっとみんなでツーリングしてきました。。。紅葉狩り。

朝、タイヤの空気圧をチェックしてもらったり、無線用のスイッチやらを装備してもらって(全部ひと任せ…(^^!) すみましぇん…)10時半頃、東京を出発。厚木ICまでは下道を走って、東名に乗る。



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高速を降りてから、当初予定していたルートが土砂崩れ?で通行止めになっていたため、紅葉渋滞に突っ込んでしまぃました。
でもまぁ、バイクなので、その辺は助かりますネ。。。
でも、すり抜けは神経使います。ので、精神疲労が溜まります。

山道を右往左往しながらも、3時半には宿に着いてしまいました。

小涌谷温泉の三河屋旅館
番頭さんや仲居さんが丁寧に出迎えてくれて…と、昔ながらの旅館、っていう感じで、子どもの頃を思い出して懐かしい気分。
大人になってから仕事柄、旅は多かったけどビジネスホテル系が多かったですからねぇ…(ーー!)

みんなはさっそく温泉。
私は、というと渋滞中のすり抜けで、景色が全然見れなかったので何となくお散歩したい気分。なので、テクテクと宿の近所を散策。

目の前は三河屋旅館さんの2万坪の純和風庭園、蓬莱園。すぐ側にはユネッサンや小涌園…と“強羅入り口”の看板あたりまでをお散歩してきました。
この近辺はビミョーに紅葉のピークを過ぎてしまったようです。

タブン紅葉から戻りの車だと思うけど、片側車線は延々渋滞。歩けど歩けど、ピクリとも動かない車の列。
(こりゃ、たいへんだ…)
夜の9時あたりまでそんな感じ。


帰り道、コンビニを発見したので、ビールを買い込んでこっそり持ち込み。
まぁ、我々が飲む量はどうせ、こんなもんじゃ足りないんですから…宿の方、勘弁してくらさい。

案の定、散歩から戻ってみたら男性陣はラウンジで生ビールをかっくらっておりました。わたしも負けじと温泉に浸かってから、生ビールを注文。やっぱり風呂上りは生ビールでっす。
お風呂場自体は地味でしたけど(^^) 露天風呂付きの“大浴場”と明治から続いているという“明治風呂”。今回は利用しなかった“貸切風呂”の三種類があります。
風呂上りは、「お肌がつるつるしてる」←みんな・談

今回は魚づくしではない、つまりはちょっとはお肉類もあった夕食。かなりたくさんの種類が次々と出てくるので、かなり…満腹&満足。ビールも山ほど。
寝る前にもう一度、温泉に浸かって10時にはダウン。


翌朝は7時に起床。露天風呂でひたすらボーッとしてから、朝食。
長湯しすぎて朝食もぼー。。。でも豆乳の湯豆腐に(喜~っ)
食後にまたまたお風呂。で、さてっと身支度。ラウンジでコーヒーを頂いて、宿を出発したのが10時。

さて、今日も天気がよろしいぞ。芦ノ湖周辺をぐる~っと一回り。

芦ノ湖スカイライン、箱根スカイラインを通って、東富士五湖道路から中央道。帰路はほとんど渋滞にも合わず、非常にスムース

バイクは一時間走ると体感温度は“外気温マイナス10度”、なんだそうです。
なので、今回はかなりな重装備だったのですけどネ。非常に良いお天気だったので気温もさほど低くはならず。。。
おかげで体にダメージはなく、文字通り“さくっ”という感じのツーリングでした。

みんな事故もなく、無事で何より何より(^^)/~



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| 旅行記::ツーリング | 02:12 PM | comments (0) | trackback (0) |




  スーパービュー踊り子号でゆく日帰り温泉ツアー



先週日曜日、「癒されてくるのだっ!」と、7時半起床。
新宿から「スーパービュー踊り子号」に乗って、伊豆の熱川まで出かけてきた。

窓際の席に座ると頭の真上あたりまで窓ガラス。

(おぉ~、サスがすーぱーなびゅーだ)

アナウンスによると売店車両があるらしいので、
「駅弁食べたいっ♪」
と、席を立つ。列車の旅はあまりしないので、新鮮な気分なのねん。



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団体旅行のお客さんも結構いらっしゃいました。
が、おもわず笑ってしまいまぃた…車両によって、かほりが違うんですよ…扉をあけた瞬間(あっ、この車両は年配の男性が多いのデスねっ)とか(この車両はおせんべい全開ッスね。あっこちらは飲みまくりモードなんすネ)とか。。。(^^!)

小さな売店車両まで辿り付いたけど、結局、魅力的な駅弁は見当たらず。
買うのは諦めて、ついでに列車探検。

「お~、グリーン車はコンパートメントまで付いている~」
「お~、専用の喫茶室もある~」
「お~、先頭車両は先頭もガラス張りだぁ~」

と、ひとしきり遊んで席に戻る。

本日満席とのこと。ガラガラだった私たちの車両も、横浜に着いた途端、あっという間に人で埋まってしまった。

乗車時間は2時間ちょい。残りの時間は景色を眺めながら過ごす。

伊豆熱川駅で下車。
「バナナワニ園」の看板を見て、なぜかイナバウワーと読み間違える。似てない? でもなんで「ワニバナナ園」じゃないんだろう? すんごぃ珍味なバナナがあるのか?? 

それはさておき、駅前では温泉宿「つるや吉祥亭」の送迎車が待っていてくれる。
12時前には宿に到着。フロントで受け付けをすませ、早速、お食事処に案内される。

ワンドリンクサービスなので、迷わずビールを注文。
次々と並べられるお食事は、見事にALL海産物。わたしゃ嬉しいんですけどネ。。。相方はまったく海のモノ食べられません(笑)

ちなみにお新香も食べません。お味噌汁は魚のアラ汁でした。なので、ご飯をおかずにご飯食べてマシタ。

「覚悟はしてたけど、一切れくらい肉があってもいいと思う…」とポソッ…(^^!)

私はといえば、二人前のお魚づくしでお腹一杯。。。満たされたので次の目的へとGO~!なのデス。

「貸切露天風呂っ! 」

(どんなかなぁ~♪)と思ったら…ホントに露天風呂しかなかったよぉ~。いや、洗い場はもちろんあるけど。

…ワカりましたよ。。。ホントにゆったりとお風呂タイムを楽しむには、屋内風呂あっての露天風呂なんスョ。

だって、ずっと浸かってられる程お湯がヌルくないし、かといって出れば強風で速攻冷えるし…どうやってくつろいでいいのか…悩んだ(笑)

私たちの場合、帰りの電車の時間の関係もあり、貸切風呂の時間は13時~14時50分までデシタ。
今回の少旅行は、「スーパービュー踊り子号でゆく日帰り温泉ツア~」というパック旅行?なんですけど、きっと宿泊のお客さんのチェックイン・アウトの隙間を縫った企画なんでしょうね。
宿もアイディア絞らざるを得ないんだろうなぁ。(経営するって大変よねぇ…)なんて余計なこと考えちゃいます。なので、多少イラッとする瞬間もあったんですけど、いろいろ企画があれば、混乱するスタッフもいることだろうしネ。許してあげることにしました(^^)

ツアーの予約を入れる時点で帰りの時刻は自由に決められるらしい。時間が合わなかったので、帰路は普通の特急列車。わたしは列車が動き出したら途端にバッテリーが切れて、爆睡モード。

18時頃、東京駅に到着。 で、急きょ錦糸町まで移動することに。
寝起きは、異常に血圧が低いので…朦朧としてるわ、めちゃくちゃ寒いわ、で何かよくワカラナイまま皆と落ち合って…宴会になだれ込み。
炙ったタラバガニが美味かったん…って、またシーフードですかぃ。。。

お店を出て電車に乗ったら、私はまたまた電池切れ。やっとの思いで部屋にたどり着いたけど、気がついたらソファーの上で、完全に燃えつきていた。。。

はぁ~、やっぱり体力落ちてるなっ。
癒されるはずだったのだが…忙しかった(爆) 
まぁ、気分転換ということで。海が見れたし、ネ。



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| 旅行記::温泉 | 07:09 PM | comments (0) | trackback (0) |