2007,07,07, Saturday/yoko
池田屋・階段落ち…
我が家の飛べないインコ・ぴー新しい改造鳥カゴ、高い置き場所に移されて、かれこれ一ヶ月近く。
彼女も馴れてきたのではあるが…
昨日早朝のこと。
彼女は“一刻も早く”(私の)そばに行きたい、が高じてイキナリ一番上の棚からダイビング。
それも、万が一に備えて置いてあったクッションとは別の方向。
3つ下の階段でバウンドし、4つめの階段で仰向けに跳ね飛ばされ、一番下の長~い階段の上から下までをゴロゴロゴロ~っと転がり落ちる…よく骨折しなかった…。
わたしゃ、ビックリして声も出ず。
蒲田行進曲の“池田屋階段落ち”かと思いましたよ。「銀ちゃ~ん」の声がした。 転がり落ちたPを掬いあげた途端、肩まで一直線に駆け登り、しがみつくようにして離れない。
無事であったことは心底ホッとしたんだけど。
この焦りがちな行動は、彼女が起き出してから、最初に私がカゴに近づくときにありがちなんどす。
わたしが、もったいぶって近づくと、こういうことが起きる。反省した。
はぁ~、何のために階段付けたんだよー、P!!
彼女には、まわり道するという頭がナイらしい(ーー)行きたい方向にダイレクト。
飛べないくせに…でも、一羽で居るのが淋しくて仕方ないのだ…きっと。ほんとにごめんよ、ぴー…
それにしても、転がり落ちていく姿を思い出すと…なんで、この子は“鳥”なのだ? と不思議で仕方ない。
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