キミは天照大神かっ!
Video: Pとスズ夫
夏の終わり、9月のド頭。
急激な気温の変化+換羽 で、体調を崩しちゃった我が家のインコぴぃ(♀)
最初の一ヶ月間は投薬治療。抗生物質等を止めて、ビタミン剤のみでさらに2週間。ただひたすら、カゴの中でじぃ~っとしていた、ぴぃ。
(はぁ~、やっと元気になったんだな・良かった…)
と日記をつけた。けど、その二日後。
またそのうにガスが溜まったのか!!?? という素振りを見せ、再度、病院へ。
今回は、様子をみて私の独断で一週間で抗生物質は打ち切った。
菌はいまのところ抑えられている模様なので、病気の方はひとまず安心している。が、最近、あたくしを悩ませているのは、その後のぴぃさんの行動…。
そのまま完全に引きこもりなのである…
これまでに何度かそういう時期があった。異常~に元気だった"♂インコ@吉くん"の影に隠れてしまっていて、引きこもりの原因は具合が悪かったせいだったのだと、私が気付かなかったのだ。しかし、今回は具合が悪くなった時から3ヶ月以上。体も既に回復しているはず。いくら何でも長すぎるわけで…。
どうやら、8月の終わりに買ったぴぃさんのおもちゃ、鈴付きの鏡に発情しているようなのだ。
インコが鈴に発情している、というケースは良く聞く。で、発情し過ぎると体に良くない、というのも聞いている。
だからそのおもちゃをはずしてしまえばいいのだが、事はそんな単純じゃない気がして(-"-;)
ここのところ、週末のお留守番をさせられる時が続いたり、私が事務所にカンヅメになっていることも多々あり、と日中一羽で過ごす日が多かった。そしたら、スズ夫(鈴の名前 ^^! ) に対する執着心に拍車がかかってしまった。
ほかにも考えられる原因:体を回復させるために加温しなければならず、カゴ内が暗くならないように気をつけてはいたけれど、毛布で三方を包んでいた。カゴを巣と思っちゃったのかもしれない。
いまじゃ、起きている間中、スズ夫に頬を寄せてピタリと寄り添い、居眠りする以外は、ずっと吐き戻しをし続けている。吐き戻してるものを自分で全部食べてはいるんだけど。
とっても小さな声でスズ夫にささやき続けている以外は、全く鳴かない。
二週連続、週末のお留守番をさせられた後、(クチバシ、というのか口の端、と言った方がいいのか)に、小さな膿のようなものが固まっていた。止まり木に顔をこすりつけてトゲでも刺さったのか? スズ夫にエグエグし過ぎて口裂け女の如く、切れちゃったのか…?! いずれにせよ、憔悴してるようにも見えるし。
あぁ!困った!!! 私が手を入れるとササッと逃げて、手を引くとササッとスズ夫の隣に一目散…。鳥がいるとは思えないほど、部屋はシーンとしている。
不健全だぁぁ!!! おもちゃをそっと取りはずそうもんなら、必死の呼び鳴き。一度も出てこなかったカゴから飛びだすように落っこちる始末。スズ夫を返せっ!とアピールも激しい。
おもちゃを戻せば、猛烈な勢いでスズ夫に近づくやいなや、速攻ゴハンをエグエグエグエグ。
・・・・・・・わかりきっている・・・・・寂しいんだよね、ぴぃ(T^T)
ぴぃは普段からとっても人間チックな子なんデス。発情というより、鈴が心の拠り所とでもいうような目つきをしてるんです。必死なんです。
頃は師走…私はますます忙しくなってくる。一緒にいてあげる時間もどんどん減ってくる。お友達を探してあげるにも、しばらくわたしがゆっくりと様子を見てあげられる期間が必要だし…ぉぉぉおおお~、アタシ、ホントに凹んでます。
体力の消耗を押さえるために、とりあえず私がいる間だけはおもちゃをはずすようにしたのだけど…はぁ。。。今もスズ夫の居なくなった定位置から、アタシめがけて鳴いてますっ。
何とか一つ一つ原因を改善していくしかないのだ…が…。
先ほど、近所のペットショップへ違うおもちゃを探しに行ってみた。そこには4羽のセキセイインコのヒナが居た…どの子か一羽、お迎えしてしまおうかと見つめていたのだが・・・どの子もアタシの指めがけて、ヒヨヒヨと口を開けて群がってくる。隣のカゴのオカメインコのヒナは、頭をカキカキして欲しくてアタシの後を追いかけてカゴの中を右往左往。
(・・・・・・・・うぉぉぉぉおおおお~!! あたしにゃぁ、選ぶなんてこと、出来ねぇっ~よぉぉぉ ・泣 )
と、すごすごその場を立ち去ったのであった。
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