ぴぃさん “カゴ大脱走。。。”
Video: ぴぃさん@カゴ大脱走
2008年、元旦。今年一発目!のカゴ抜けの図 (^^!) スライムみたいです。
謹賀新年
今年もまた、よろしくお願いいたします。
年があけ、すぐまた怒涛の日々が始まってしまうにしろ、今はただひたすらノンビリと過ごすのだ~!

さて、「クチバシの端に膿の固まり、スズ夫依存症&引きこもり」だったぴぃさんのその後の経過報告。
眠る以外はずっと、オモチャのスズ夫に餌の吐き戻しを続けている姿は、かなり消耗気味。
(こりゃ、いかんぞぇ…)
最初は、私の居る間はオモチャを取り外し、出かけるときにオモチャをつけるという作戦に出たのだが、何だか逆効果!
オモチャを付けた途端、スズ夫と離れていた時間を取り戻すが如く、情熱度3倍くらいの勢いで鈴に餌を与え続ける始末。普段は眠っている真っ暗闇の中でさえ。
取り外そうとすると、わたしを攻撃するより先に、鏡を咥えてスズ夫を持っていかれまいとあがくことに必死。
(ぐがぁ~!! 尋常とは思えんっっ!)
お留守番の間さみしかろうなぁ。けどまずは膿を治すことに専念するのだと自分に言い聞かせ、心を鬼にして “スズ夫” も “愛人2号” も完全撤去。
そんな大袈裟な…と思われるやもしれませぬが(笑) 取り外したあとの彼女の行動は、それはまぁまぁ痛々しい程なのデスよ。スズ夫を収納した場所の下に立ち (彼女も、ちゃ~んと見てるんです)、私の顔と棚を交互に見比べながら必死に鳴く。 かすかにでも鈴の音がしようもんなら飛び起きて家中ウロウロしながら切なそ~に鳴く…今年の春先、居なくなってしまった相方 (♂の白インコ) を探し続けてた頃を思い出させるような行動。飼い主としては非常に心が痛む。
オモチャを取り上げた直後から、カゴから出てくるようになったけど、あとのフォローも大変どす。超早朝ウトウトしながら、ぴぃさんの相手をし、ぴぃさんの起きてる時間になるべく部屋に居られるよう時間を調整し…徐々に、以前の生活リズムを思い出させるように工夫する。
そんなこんなでしたが、あっという間に膿は消え、引きこもりは解消し、飼い主とのコミュニケーションを求めてくるようになり、一見!(一件落着か!!)と思えるような日々なのですがね…………
一緒に暮らし始めて4年近く経つかな? もともと自発的にカゴから出たがる子ではなかったし、この3ヶ月は引きこもり。こんな風にムリクリにカゴ抜けする姿を見たときは、ビックリしましたよ。結局、「淋しいよ~」という根本的な解決には至っておらず…ってことかな。
Video: ぴぃさん@部屋に戻る
私が帰ると、夜中であろうとカゴから転がり落ちるように出てくるわ、“ちょっと”でも私の姿が彼女の視界から消えた途端、必死に部屋中探しまくってるわ(嘆息)
今度は、私の足の親指依存症。映像はひたすら足の親指を探してまっす。布団から出してくれないのでイジケて帰っていきました (笑)
まったく…次から次へと問題が発生します(ーー!)
≪ 続きを隠す
▲
コメント
コメントする
▲
http://yocuta.com/blog/tb.php/16