飛べない鳥はココロを飛ばす

「貧乏女優の舞台裏」 タイトルを変更いたしました

  生命(いのちの)エネルギー



気難しい ぴぃさん の顔もなんだか穏やかな表情

北海道の 雑穀工房  さんから 「うるちきび の緑穂」 を送っていただきました。
緑穂は、 実が完熟に入るちょっと前、 という状態のものだそうです。
即、 二羽に差し出しました。 すごいです。 それ以来、 うれしそうに、 楽しそうに、 今までの遊びを忘れたかのように、 ずーっと、 この緑の穂にまとわりついてます。 もちろんワタシもモグモグいただきました。 殻つきのまんま。 それでもえぐ味がないです。 そしてとにかく、 なんとも柔らかい食感。 こりゃぁ、 楽しいはずだ!


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写真はへたっぴで瑞々しさの表現が出来てませんねー (苦!)

先週日曜日、 届いた箱を開けて 「う・・・わぁぁ~」 と思わず声が出た。
緑のビーズがタワワに実ったそれはしっとりとした手触り。 なんというか… やさしく梱包されたこのキビ穂たちを見た瞬間、 「あぁ、 この人の作品なんだな」 と何ともいえない熱いものがこみ上げてきた。


日差しと風があったので15分ほど軽く天日干し&叩いて振って小さな虫落とし


わたしはこの十数年、 自分が関わる芝居のほぼ全ての印刷物をつくってる。
一ミリ、 一ドット、 色の配色等々にこだわり、 というより即時の判断能力に乏しいワタシは捉われ続け悩み続けてるだけなのだけれど。 寝る時間を削って要領悪く創り続けてる私を、 周りは、 やや呆れながらも、 そういうヤツだから仕方ないと思ってくれてるようで。 そしてやっとこさ出来上がった一枚一枚の印刷物は、 わたしにとって大事な作品で。 お客さんの手に渡るまでいとおしい思いで扱う。 わたくし事に引き付けて恐縮だけど、 北海道からの荷物を開けたときにそんな自分の思いとダブったのです。


葉と茎は無料で分けてもらいました。 こちらはおもちゃ作成用に干してます。

ことの始まりは、 ちょっとした疑問からだった。

ドイツの鳥用種子はハーブ類も含めて20種類以上入っているものもある。 どうして日本で普通に買う小鳥用の餌は5,6種類しかないんだろう? それ以外の種子は、 農薬が使われてない安全に食べられるものとしては、 日本では出回っていないのかしら?

と、 ネットで徘徊していたらコチラ 北海道の 雑穀工房 さん を知りました。
オーナーである栽培人 丸山さん は自然農法を目指している方で、 一切の農薬、 科学的な肥料も、 動物の糞尿の肥料も使わず、 試行錯誤で作り続けてらっしゃる。 刈り取りも手作業なのだそうです。


茶色くなってた葉っぱは小さく切って、 いずれ鋤きこみ予定のクローバーの鉢にパラパラと


鳥飼いさんの 「雑穀を殻つきで分けてもらえないか」 というやり取りから始まったという 同HPの バーズレストラン のサイト内だけでも、 興味深い文章がたくさん載っていて、 ただいま端から読み漁っております。 面白い。
その中で 「竹炭」 の効果について触れている箇所があり、 それにも興味が沸いて検索したところ

「竹炭工房 宝箱 というHPがありました。 

こちらのご夫婦はカンボジアでNGOのメンバーとして活動しておられたようで。 そして現在は竹炭を通して活動を続けている。 なんかね、 屈託のない笑顔と真っ直ぐなエネルギーが、 「いいぞ~っ!」 って思えて。 それで、 こちらからも竹炭を送っていただきました。


達筆ですねぇ… 手書きのお手紙や使い方の説明書入り。 あったかい気持ちになる内容でした。


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ぷっか が来てから ぴぃさん のペレット食について迷いが出てきていたワタシは、 その旨を北海道の丸山さんへのメールに添えました。 そして返信にあったのは

 「生き物にとって必要なのは生命エネルギーであって、 栄養素ではない」

という言葉。

おもわず、 にんまりしたというか、 苦笑いしちゃったというか。
ワタシにとってはストンと胃の腑に落ちるような話だったから。
「自分が生き生きできるものを得られているときは、 元気でいられる」 …ワタシ自身が、 そうやって生きてきたんじゃん… 芝居に関わっている最中は飲まず食わず寝ずの状態でもエネルギッシュでいられるじゃん…

そして、 ぴぃさんは主食をシードに戻してもらえて、 ただいまご満悦中です。 (笑)

もちろん、 丸山さんの言った 生命(せいめい)エネルギー とは直接的には意味合いが異なりますけどね (笑)
健康な大地から、 大地そのものの栄養を貰って育った緑の穂は、 旬の食べ物の持つ高い栄養はもちろんのこと、 野草としての滋養と強い生命力もきっとある。 投薬で野菜をあげていない ぷっか のうんPは緑色が強くなりました。 やわらかい緑の外殻は食べようとしてではなくとも自然と口の中に入っているんでしょう。 そして何より、 二羽は一時間でも二時間でも、 緑穂に噛り付いてます。 美味しいのは当然としても、 食べ続けることは相当なエネルギーを消耗するはず。 それらを補って余りあるほどのエネルギーを緑穂が秘めてるってことでもあるでしょね。 おまけに、 食べてる姿が楽しそうなんす!! きっとその楽しさ・喜びは、 明日も元気でいられるエネルギーになるはずだ… せいめいエネルギー は いのちのエネルギー になる。


ぷっか は 緑穂らぶ 過ぎて、 独り占めする傾向あり


私自身は、 毒をくらわば皿まで、 というか、 時代にまみれて生きることを選択してるけど、 そうじゃない生き方をしている人たちや、 マネー至上主義に加速していってる世界に疑問を感じて自分なりの生き方を実践しようとしている人、 いのち に向き合って生きている…そんな “人” たちに、 どうしようもなく惹かれてしまうんだ。 合理主義や効率優先な考え方に背を向けようとしたら、 ものすごい労力を使わなくちゃならない。 けど、 そのデジタルな数値では表せない部分に自分の “こころ” を反映させてるかのように、 「経済性はないから無駄っ!」 って言われちゃうような部分の労力を損得じゃなくて自分の喜びとしてたりするソノ人たちが… わたしにはとても眩しく生き生きして見える。 そういった人たちがあそこにいる、 ここにいる、 と知ってうれしくなる。 そして、

「あぁ… 今日一日がんばれそうな気がするなぁ…」

と、 元気を分けてもらっているワタシがいる。 出逢ったとまではおこがましくて言えないけれど、 鳥の食べ物を通して知り得たそんな人たちから分けてもらった いのち のエネルギー。



| 日々のこと | 07:38 PM | comments (0) | trackback (0) |




  ブログのタイトルを変更いたしました。


このたび 
「飛べない鳥はココロを飛ばす」
というタイトルに変更いたしました。

以前のタイトルは、 ブログもまだこの世に存在しない頃、 インターネットもこれほど普及しておらずパソコン通信と混在していた頃に立ち上げたHPの名前でして、、、
その中の旅日誌を継承する形でブログを始めちゃったもんで。
でも、 さすがにこの年齢になると、、、 そのタイトルは気恥ずかしさMAXでした。

若さゆえ、 とお笑いくださいませ…。

えー、 こちらから訂正願いの報告メールを送らせていただきますが、 手オチもあることと思いますのでブログをご覧頂いた方で、 ワタシのようにズボラでなく訂正しておいてやろう、 という方はお手数ですが、 名前の方の変更をお願いいたしますっ。 m(__ _)m


| 日々のこと | 01:12 AM | comments (2) | trackback (0) |




  ともだち



またもや母が遊びに (掃除に) 来ています…。
今回は妹のところでちょっとした用事があったため。 ワタシのところは、 そのついで(笑)
というわけで妹のところへ出かけて行きました。 数日したら舞い戻ってくるのでしょう。 掃除をしに。 (爆)

先日、 母と電話で話していた最中、 ワタシの心の中でちょっとした変化がありました。

「いいねぇ、 Yokoちゃんには友達がたくさん居て」

という母の何気ない一言。

学校を卒業して就職して、 比較的すぐ結婚。 ダンナに乞われて専業主婦となり、 小さな我が家の中だけが自分の世界になってしまった。
「子供が自分の全て」 とばかりに、 全神経を注いでワタシと妹を育ててきた My Mother!

ワタシときたら、 時間の流れ方がワタシとは違うらしいウルトラ気が利く母の  「痒いところに手が届く」 どころじゃなくて 「痒くなる前にかかれてる」 的勢いで、全てにおいて超先回りで世話をされることに煩わしさを感じていたし、 自意識過剰で成長期の小生意気なコムスメは 「どうせ、ワタシの気持ちなんて、 このヒトには理解できやしない」 なんて思って母に対して心を閉ざしていた。
そして芝居なんか始めて、 人生の “じ” の字もわかっちゃいないくせに、 母の価値観が、 世界の見方が、 “家の中” という狭いものでしかない気がして、 否定的に、 いつもどこかで母との間に線を引いていた。

けれど、 どれだけワタシが反抗的に否定しようとも、 自分のやりたいことだけに夢中になっていて母のことを忘れちゃって何年も連絡すらしないような娘であっても、 母は母のままである。 そんな薄情な娘の代わりに、 他の楽しみを見つけ出す、 ということも一切、 しない。

そんな母のことを思うと、 自分の親不幸ぶりを思い知らされちゃうワタシは、

「そんな人生ダメだよ。 趣味や生きがいや友達を見つけなさいよっ!」

と、 ただワタシの不満だけを、 中身の伴わないただの言葉だけを、 文句として母にぶつけてきた。 未熟なワタシは、 他にすべを知らなかったんだ。

それから、 何年経ったかな。

一度決めたらやり通す意志の強さと、 未だに少女のような潔癖さを失わずにいる母は、 あくまで頑固に一途にまっすぐに、 母の “趣味” も “興味” も、 対象は昔も現在も “子供達”。
これから先も、 他のモノがその埋め合わせになることは決して無いんだろう。

その頑固なまでの一途さが、 眩しく思えるようになってきた。
どっちが正しいとか正しくないとか、 そんなことは関係ないのだ… ただ煩わしいと感じていた行為に、 (ワタシの小ざかしい理屈なんか、 無償の愛というものの迫力の前じゃ屁の理屈でしかない) とシャッポを脱ぐ気になってきた。

母にもワタシにも、 それぞれに自分史が積み重ねられ、 “親子であっても他者であり、 他者であっても逃れようもなく親子なのだ” ということが肌で感じられるようになってきているのだろうなぁ。
子供達さえ居れば、 友達も何にもいらない… そんな母がふと言った一言

「いいねぇ、 Yokoちゃんには友達がたくさん居て」

その言葉を聴いたとき、 自分でも驚くほど素直に柔らかく

(あぁ… そうかぁ… ワタシが母の “ともだち” になればいいんだ)

そう思えた。 やっと、 ワタシが彼女にしてあげられる唯一の親孝行の方法を見つけられたような、 そんな気がしたのだった。

アタシは、 「めんどくさい相手」 であろう母から、 そのめんどくささからただ逃げていただけだ。 人間は誰しも、 どんな相手であろうと 「繋がろうとしたらメンドくさい」 部分を持っている。 どれほど気が合い仲が良くても、 だ。
ましてや、 近い関係になればなるほど、 肉親に近くなればなるほど、 お互いの我を遠慮なくぶつけてしまう。 だから、 「疲れる」 し 「めんどくさい」

愛情とエネルギーがなければ、 コミュニケーションをとることをしなくなる。 しなくなればますますお互いの心が見えなくなっていく。
一番大事なことは… 孤独であってはいけない、 ということだ。 大事な相手であれば、 その人を孤独にしちゃいけない、 ということだ。

自分と他者は、 どんなに望んでも決して 「全っきモノ」 にはなれない。 親子であろうとどんなに惚れ合ったつもりの相手であろうと。 
人間の孤独は根源的なものだ… そのことを考え始めると淋しくてたまらなくなるときがあるけど、 だからこそ、 他者と繋がろうとすることをしなくちゃ… 人生つまらないよ。

いつもそう思っているのに、 母だけにはそうなれなかった自分を素直に認めた。 わたしは “全てをゆるす母なるもの” を享受しているだけのワガママ女だ。

ワタシは息子ではなく、 娘だ。 そして子供としてだけじゃなくて、 同性である友として、 彼女と繋がる努力をしなくちゃ、 人生 もったいない! のだ。 このヒトに替わるヒトは世界中探しても他に見つからないのだから。

お互いがお互いに対して不器用で頑固だからねぇ… 他の母娘だったら当たり前に出来ているかもしれないことなのにねぇ、 気づくのに随分と長い時間がかかるよねぇ… 


“ともだち” か…



ながらく独りぼっちだった ぴぃさん にも友達候補がやってきます。 あとちょっとかな?

16 June 2010


随分年下になっちゃったけどね。 どう? かなり美形だよーん (^^)
男の子? 女の子? ワタシはどうも女の子のような気がしてならないんだけど?
ともだち になるか こいびと になるか、 まだわからないけどね。 キミのこれからの人生が、 その子と一緒により良い幸せに包まれんことを、 キュンとなる思いで祈っている。




| 日々のこと | 06:25 PM | comments (4) | trackback (0) |




  すくすく



元親さんが成長過程を載せてくださいました。
忙しいだろうに・・・ ありがとうございます・・・本当にうれしい。

あっというまに筆毛がひらいてますねぇ。 まだ産毛は残っているけれど。

なんとも淡いブルーで、 美しいです。
どんな子に育ってくれるんでしょね?

キミの名前はどんなのが良いのかネ? 
逢ってから決めようと思っているけど、 ついつい考えこんでしまうよ。


| 日々のこと | 05:03 PM | comments (4) | trackback (0) |




  新しいおもちゃ。。。



二年にいっぺんくらいのペースでオモチャが欲しくなる。
そのことごとくが 「女子らしくない!」 と周囲に呆れられるものなんだけどね、、、
今回は iPhone 。

いやぁ~、 こりゃぁ遊べますなぁ。 

日本の携帯は便利過ぎるので、 携帯として比べると、 使いづらいところが多々ある。
でも情報端末としては、 格段に 面白い。
ある種の不便さも含めて、 わたしみたいな性格には、 こっちの方が向いている。 

カメラも200万画素しかない。
でもいいの~、 iPhone でクリアな写真は求めてないから。
上の写真は、 「Old Camera」 というアプリで撮ったぴぃさん。
わたしのようなヘタッピが適当に撮っても、 なんとなーく雰囲気のある写真に仕上がります。

う~ん、 楽しいぞっと。 (^ワ^)


| 日々のこと | 12:54 AM | comments (0) | trackback (0) |




  貧乏人の婚礼の歌



4月4日(日)は、 私の大事な人たちの結婚披露パーティ~どしたぇ。
三組同時という、 ありそうでなさそうな、 賑やかでユニークなパーティーになりました。


「三文オペラ」 の劇中歌から取った 「宴」 のタイトルは 「貧乏人の婚礼の歌」

映画より抜き出した、 街の大泥棒のメッキ・メッサの手下達が、 街中から盗んできたもので飾り立て、 乞食王の娘ポリーと親分の結婚式を祝うシーンがオープニング。

アーティストとして生きることは、 精神的にも経済的にも困難が付きまとう。
世間から 「お前達は好きでそうやって生きてるんだろ?」 と言われちゃえば 「その通り」 だし、 それなりの気概を持って生きてるつもりではいる。 けど、 そう簡単に言って欲しくはない。

歯軋りする思いで日常や孤独や、 いろんなものと闘って、 疲れ果て、 でもやらなくちゃ、 と追い立てられ、 吐き気をこらえながら前を向こうとする・・・そんなことを、 なんども繰り返す・・・。 

けど、 それを理解してくれる仲間がいてくれることが、 私にとって、 私達にとって、 何よりもの支えであり、 救いだ…。




祝われる立場の子たちは、
「花嫁さぁ~ん」 なんて、 こっぱずかしてゴメンこうむる! 
ってタイプの子たちばっかり (笑) 結婚式になんて全く興味も持たず、 籍を入れただけ。 それはそれでも良い。

今回のイベントは、 ワタシのこだわりに巻き込んで付き合わせちゃっただけかもしれないんだけどネ。 わはは~!
仲間達が見守っている中での祝いの席は、 生きていく中で、 きっと大きな意味を持つ・・・そんな、 コダワリ。



どんな大金持ちの 「宴」 にも負けない、 むしろ、 そんなもの目じゃないぜぃ~! っていうものを創りたかった。

ワタシが昔お世話になっていた、 東京演劇アンサンブルの 「ブレヒトの芝居小屋」 というブラックボックスの劇場を借り、 会費3000円、 超極貧からは2000円を頂き、 料理はプロ級! という腕前の東京演劇アンサンブル劇団員手作りの料理がゴージャスにテンコ盛り。 お酒も飲み放題。

踊りあり、 歌あり、 生演奏あり、 涙あり、 笑いあり、 のそんなパーティーを目指して、 催せたことは、 仕掛け人としては、 至極満足! なのでありますっ!! (爆)

スタッフ少ないから総合企画プロデュース、 司会進行、 VJオペレーター、 ビデオカメラマン、 全部同時にやってます。
会場を走り回りながら (こんな無茶なやり方が普通に思えるのも、 この10年、 岡井さんに鍛えられたおかげだわねぇ・・・) などと苦笑いしながら。。。 

ま、 成功したかどうかは、 神のみぞ知るっ! だけどネ。
でも、 赤字にはなりませんどしたぇ。 (^_^)

というわけで、 同じくブレヒトの 「セチュアンの善人」 のイメージで、 お客様の中から3名さまを神様に仕立て上げ、 出演者たちにはシークレットで進めてきたサプライズイベント開始。


みんなの前で結婚の誓い。


花嫁交えて、 タップダンスのショー


主役3人 「ムジカカラス」 によるライブ演奏。


東京演劇アンサンブルの俳優達による 「走れメロス」 の踊り。


ずっと一緒にやってきた音楽仲間のバイオリニストによる、 愛のバッハ・・・。

料理もイベントの中身もテンコ盛り過ぎて、 3時間半以上に及ぶ長丁場なパーティーになっちゃったけど、 疲れたけど、 いっぱいカミカミの司会だったし、 いろんなこともあったけど、 それでもワタシは満足なのデッス。

朝の9時から開始した照明や音響や舞台の仕込みだけではなく、 事前の打ち合わせや、 もろもろの手配等、 一生懸命協力してくれた劇団のメンバーに感謝!

そして、 遠方より差し入れや、 メッセージを送ってくれたり、 来場してくれた老若男女の仲間達に、 心からお礼を申し上げるっ!!

本当にありがとう・・・

さて、 イベントの最後の仕上げ。 わたしには、 大事な映像編集が待っている~。。。
想い出を、 みんなに配ってあげないとネ。


| 日々のこと | 02:42 AM | comments (2) | trackback (0) |




  ただいま「宴」の準備中/水浴び進化形




ここのところ、めでたい祝いの宴(うたげ) の準備に追われております。
東京演劇アンサンブルの 「ブレヒトの芝居小屋」 という劇場を借りました。 私が昔お世話になっていた劇団です。

気構えとしては、芝居の公演と同等。。。 でもまぁ、 やんややんやの楽しい席だから、 その分だけちょっとは気が楽か・・・。 (^^)

芝居屋らしい、 祝う側も祝われる側にも想い出に残る 「宴」 つくりを目指そうと、 脳みそを絞っております。

「宴」 のタイトルは

「貧乏人の婚礼の歌」

(爆)…ある意味、そのまんまの中身ですな。 


ドイツの劇作家 ベルトルト・ブレヒト の 「三文オペラ」 の劇中歌の題名から取りました。
何度か映画化もされたので、 ご存知の方は、 他の歌で 「マック・ザ・ナイフ」 とかを思い出されるかもしれませんね。 クルト・ヴァイルの作曲ですが、 いろんなアーティストが歌ってます。 スティングとか。 あっ、 沢田研二とかも。 
 
とにかく、 「三文オペラ」 の曲はカッコいいんデス。 おもわず一緒に歌いたくなります・・・

さて残り一週間、 最後の追い込みですぃ。 がんばれっ! じぶんっ!!!

・・・と思いながら、  連日 「今日は死ねないっ!」 と叫びながら飛び出していく無秩序な部屋の中で、 掃除と片付けを先にやるべきか、 映像編集の続きをするか、 もぅドコから手をつけたらいいのか 脳みそバーン してたら・・・カサコソぴちゃぴちゃ音がする。

鳥かごを見てみたら、 ぴぃさんひよこ の 水浴び、 進化してましたよん 
えらいぞ~っ!

最近、 一人ぼっちのお留守番が多かったり、 一緒に居てもワタシがダウンしちゃって爆睡していたり、 と ゆっくり ぴぃさん の様子を見ていられなかったのだけど・・・ いつの間にやらチャンと進歩してる。

水から逃げ回っていた、 この6年間はなんだったんでしょネ??
でも、 なんだか・・・感慨深いっす。 
親じゃないけど、 親の気持ちが少しわかる気がしましたよ。  o(T^T)o

がんばれっ! ぴぃ !!


| 日々のこと | 06:23 PM | comments (4) | trackback (0) |




  BLOGN PLUS 復旧完了


サーバー移転が原因で表示されなくなっていた my blog

と、 とりあえず体裁整えるとこまでは来ましたよ。。。
一応、 全ての機能はちゃんと動いてると思われます。

メールフォームはスクリプトの中に2行あった余分な空白を削除したら動いた。

ホントにそれが原因なのか?? そんな繊細なものなのかっ??!!

と、 いまいましいことこのうえない。

コメント画像認証は謎が解けないままだけど、 変わりにスパム判定のモジュールを組み込んで、 そちらは削除。
ま、 使い勝手が今一つだったから良しとしよ。

前回の記事でコメントを下さった方々、 お返事も出来ずまことに申し訳ごじゃりませんでした...
 m(_ _!)m


| 日々のこと | 07:31 AM | comments (2) | trackback (0) |




  外観の修復8割


はいはい、、、8割復帰というところでしょうかね。

モジュール系では、まだ 「メールフォーム」と 「コメントの画像認証」 が動作してませんね。

でも腹ペコなんです。 飲まず食わずなんですぅ(T^T)
今日はココまででイイですか~?

あ”~!! ホント! メンドクサイわ、 時間はかかるわ、 腹立って仕方ないですわ。

| 日々のこと | 01:24 AM | comments (0) | trackback (0) |




  ただいま修復中


サーバー移転作業に伴い、 多少のトラブル発生。。。

多少、 のはずなんですが、、、 何せ素人。 (T^T)
ブログのデータ復旧に手間取っております。

いましばらく、この状態が続くかも・・・

もうしわけありません・・・

あぁ~!!ってか、やっちまったかも。。。以前のデータは全部消えたかも。が~ん・・・

| 日々のこと | 05:16 AM | comments (0) | trackback (0) |