2010,04,19, Monday/yoko
新しいおもちゃ。。。

二年にいっぺんくらいのペースでオモチャが欲しくなる。
そのことごとくが 「女子らしくない!」 と周囲に呆れられるものなんだけどね、、、
今回は iPhone 。
いやぁ~、 こりゃぁ遊べますなぁ。
日本の携帯は便利過ぎるので、 携帯として比べると、 使いづらいところが多々ある。
でも情報端末としては、 格段に 面白い。
ある種の不便さも含めて、 わたしみたいな性格には、 こっちの方が向いている。
カメラも200万画素しかない。
でもいいの~、 iPhone でクリアな写真は求めてないから。
上の写真は、 「Old Camera」 というアプリで撮ったぴぃさん。
わたしのようなヘタッピが適当に撮っても、 なんとなーく雰囲気のある写真に仕上がります。
う~ん、 楽しいぞっと。 (^ワ^)
▲
2010,04,07, Wednesday/yoko
貧乏人の婚礼の歌

4月4日(日)は、 私の大事な人たちの結婚披露パーティ~どしたぇ。
三組同時という、 ありそうでなさそうな、 賑やかでユニークなパーティーになりました。
「三文オペラ」 の劇中歌から取った 「宴」 のタイトルは 「貧乏人の婚礼の歌」
映画より抜き出した、 街の大泥棒のメッキ・メッサの手下達が、 街中から盗んできたもので飾り立て、 乞食王の娘ポリーと親分の結婚式を祝うシーンがオープニング。
アーティストとして生きることは、 精神的にも経済的にも困難が付きまとう。
世間から 「お前達は好きでそうやって生きてるんだろ?」 と言われちゃえば 「その通り」 だし、 それなりの気概を持って生きてるつもりではいる。 けど、 そう簡単に言って欲しくはない。
歯軋りする思いで日常や孤独や、 いろんなものと闘って、 疲れ果て、 でもやらなくちゃ、 と追い立てられ、 吐き気をこらえながら前を向こうとする・・・そんなことを、 なんども繰り返す・・・。
けど、 それを理解してくれる仲間がいてくれることが、 私にとって、 私達にとって、 何よりもの支えであり、 救いだ…。



祝われる立場の子たちは、
「花嫁さぁ~ん」 なんて、 こっぱずかしてゴメンこうむる!
ってタイプの子たちばっかり (笑) 結婚式になんて全く興味も持たず、 籍を入れただけ。 それはそれでも良い。
今回のイベントは、 ワタシのこだわりに巻き込んで付き合わせちゃっただけかもしれないんだけどネ。 わはは~!
仲間達が見守っている中での祝いの席は、 生きていく中で、 きっと大きな意味を持つ・・・そんな、 コダワリ。

どんな大金持ちの 「宴」 にも負けない、 むしろ、 そんなもの目じゃないぜぃ~! っていうものを創りたかった。
ワタシが昔お世話になっていた、 東京演劇アンサンブルの 「ブレヒトの芝居小屋」 というブラックボックスの劇場を借り、 会費3000円、 超極貧からは2000円を頂き、 料理はプロ級! という腕前の東京演劇アンサンブル劇団員手作りの料理がゴージャスにテンコ盛り。 お酒も飲み放題。
踊りあり、 歌あり、 生演奏あり、 涙あり、 笑いあり、 のそんなパーティーを目指して、 催せたことは、 仕掛け人としては、 至極満足! なのでありますっ!! (爆)

会場を走り回りながら (こんな無茶なやり方が普通に思えるのも、 この10年、 岡井さんに鍛えられたおかげだわねぇ・・・) などと苦笑いしながら。。。
ま、 成功したかどうかは、 神のみぞ知るっ! だけどネ。
でも、 赤字にはなりませんどしたぇ。 (^_^)
というわけで、 同じくブレヒトの 「セチュアンの善人」 のイメージで、 お客様の中から3名さまを神様に仕立て上げ、 出演者たちにはシークレットで進めてきたサプライズイベント開始。

みんなの前で結婚の誓い。

花嫁交えて、 タップダンスのショー


主役3人 「ムジカカラス」 によるライブ演奏。

東京演劇アンサンブルの俳優達による 「走れメロス」 の踊り。

ずっと一緒にやってきた音楽仲間のバイオリニストによる、 愛のバッハ・・・。
料理もイベントの中身もテンコ盛り過ぎて、 3時間半以上に及ぶ長丁場なパーティーになっちゃったけど、 疲れたけど、 いっぱいカミカミの司会だったし、 いろんなこともあったけど、 それでもワタシは満足なのデッス。
朝の9時から開始した照明や音響や舞台の仕込みだけではなく、 事前の打ち合わせや、 もろもろの手配等、 一生懸命協力してくれた劇団のメンバーに感謝!
そして、 遠方より差し入れや、 メッセージを送ってくれたり、 来場してくれた老若男女の仲間達に、 心からお礼を申し上げるっ!!
本当にありがとう・・・
さて、 イベントの最後の仕上げ。 わたしには、 大事な映像編集が待っている~。。。
想い出を、 みんなに配ってあげないとネ。
▲









