飛べない鳥はココロを飛ばす

「貧乏女優の舞台裏」 タイトルを変更いたしました

  丸刈り・入ってみました


ぷっか がやってきて台所の窓際に場所替えされたモンステラ。

支柱だけでは支えられないムリなバランス

ワタシの身の丈ほどのソレはもぅ、 ジャングルチック。 どげんかせんといかんなぁ… と突然思い立ち、 剪定決行。 時期じゃないかもしれないけど、 ま、 大丈夫でしょ。 丈夫だし、 この子。
やり方もわからんし、 センスもないのでただ丸刈りしただけですけどねぇ~

一番大きい葉ももったいないけどカット。 も少し背丈が伸びたら芯止めしてみようか。 

ブログのデザインにはモンステラとぴぃさんを一緒に描きましたが、 実際はNGです。
モンステラはサトイモ科なので、 おそらく、 動物が口にすると毒

ただ花瓶に挿しておくだけでも、 長いこと緑をキープできまする。


ぴぃさん が自力でコレに取り付くことはないので、 安心してましたけどね、 ぷっか は万が一があるし… かと言ってこの子もかわいがってきたので、 処分する気にはなれないし。 放鳥時は見張ってるしかないですな。

見張っているといえば、 最近はワタシの監視付きで二羽を少しずつ一緒に過ごさせています。 ちょっとクチバシが触れ合った程度じゃぁ感染の可能性は低いと言われたので、 神経質にならずに好きなようにさせております。
でも、 ぷっか の存在は気になるものの相変わらず ぴぃさん はカゴから出たがらない。 お尻のチェック時にワタシが無理やり出すんですけど… それが良いのか、 悪いのか。 若さのエネルギー溢れる ぷっか は ぴぃさん の上にジャンピングで乗っかって行くし、 びびってる ぴぃさん はすぐ蹴落とされちゃうし、 逃げ回るしかできないし…。 ぴぃさん のハンディーが浮かび上がっちゃう。 



掃除していてフと顔をあげると ぷっか の姿が見えない! あれれっ? と思ったら、 ぴぃさん のカゴの中に入り込んでた。
カゴの外では ぴぃさん に対してアクティブに迫る ぷっか も、 他鳥のテリトリーと思っているのか大人しく頭をさし出してるように見えるんすけど。
ぴぃさん は寝たふりで平然を装ったりするけど、 ホントは追い詰められて あっぷあっぷ。

さてこの二羽、 どうなるんでしょうねぇ。



| セキセイ・ジャンボセキセイ | 01:36 PM | comments (0) | trackback (0) |




  「とりきっちゃん」シリーズ 天然コルク


「とりきち横丁」 さん から届いた 天然コルク。


こりゃぁもぅ、 ワタシの趣味ですな。
なんか、 あれこれとイジってみたくなる造形ナンだもん… このサイズで67グラムです。

とりあえずステンレス製のチビッコヒートンがあったので、 四隅につけてタコ糸でぶら下げてみた。

ちなみに、 上のワッカは前回注文したクリスマス用のリース。 掴む力が弱い ぴぃさん のために 良さげ~っ と思ったんだが、 カレは見えないフリをし続けた。
でもまぁ、 飛べないぴぃさんにしてみればカゴの外でわざわざここに止まる必要性はないわけで… ヤツを責めるわけにはいくまいて。

で、 諦めていたころに ぷっか がやってきた。
ぷっか は、 我が家初日から何の躊躇もなくこのリースに止まってくれてます。

暑さでハァハァパクパク… 体温を少しでも下げてあげたいのに、 何かというとワタシの体にひっつきたがっていたので、 ひょいっとココに乗せておくとカジることに気を取られて大人しくしてくれる。 止まり木はまだ早いと思われた幼鳥時代だけど、 無理に握らなくても足場が固定できそうなので安心して見ていられた。

なぜか、 始めて見るものもココに刺しておくと恐くなくなるらしく、 野菜とか、 オモチャ系とか、 克服してもらいたいものを楊枝を使ってブっ刺しておくと、 数分後には慣れている。 面白いもんです。 というわけで、 今も大活躍しとります。


ぷっか はあちこちカジって回るのが楽しくて仕方ない様子。 こんな風に鳥らしい姿を見ていると、 あらためて…

…ぴぃさん って、 鳥っぽくなーい。
さすが我が家の哲学者 ぴぃ。 そして、 最近なんだかやけに気高いオーラを振りまいているのよね…。

ぷっか のシードを一途に見つめてるもんで… ついあげちゃうんだよね…


| セキセイ・ジャンボセキセイ | 01:57 AM | comments (2) | trackback (0) |




  「とりきっちゃん」シリーズ 鳥用プロポリス


ぷっか がやってきてくれたことで、 久しぶりに 「とりきち横丁」 さんを覗いたら、 魅惑的な商品が… 迷わず GET !

「鳥用プロポリス」


おやおや、 うまいこと入り込んできましたねぇ、 ぷっかさん。

プロポリスは天然の抗生物質と言われていて、 我が家にも蜂蜜の国ルーマニア産のプロポリスがあります。 けんど、 それ、 松脂に溶かし込んであるとかで、 めっちゃ茶色だし臭いんす。 おまけに飲み物に入れても膜とか張っちゃって、 飲みづらい。 だからそれを鳥にあげるなんて、 思ってもいなかった。 こちらはエタノールに溶かし込んであるようで。 色も透明だし匂いもキツくありません。

鳥用 って書いてあるところが何とも心強い。
くしゃみ・鼻水・咳 がしょっちゅうの ぴぃさん にも、 真菌に対しても効力があるということで、 ぷっか にも是非とも試したいところス。

ぷっか に関しては、 念のため投薬が終了してからかな。
大丈夫かもしれないけど、 病院の薬って… なんとなく… 混ぜて良いのか分からない。

早速ぴぃさん の飲み水には入れているのだ。
前回の記事書きながら 「あっ、 そうだった!」 と思い出したけど、 カレが病院通うことになったのも、 今年並みの異常な猛暑で8月中だったにもかかわらず突然が気温が低下したことと換羽が引き金でカンジタ菌が一気に増えたせいだった。 もしかしたら、 今年の気候も同じパターンになるなるかもしれないし。 ちょっと警戒しといた方がよさそう。 

というわけで、 体の免疫力アップを狙っておるのであります。


ところで、 キミ… ロウ膜の色が随分青くなってきた気がするんだけど、 やっぱり男の子かい? それにしては、 あんまし鳴かないねぇ。 いや、 以前と比べればゴジョゴジョ鳴くようになってきたか?? それに、 嬉しいと欽ちゃん走りとピョンピョン跳びするようになったしなぁ。 あ、でもそれ、 女子がするのかしないのかは知らないんだけどさ。

ぴぃさん も きっちゃん もハルクイン種だからロウ膜はピンクだし、 ジャンボは初めてなわけだし… 今ひとつ確証がもてないアタシ。



でも、 やっぱり、 うちに来た当初と比べると、 青いよ、 ねぇ???


| 鳥グッズ | 08:31 AM | comments (2) | trackback (0) |




  心配のキャパシティー



トウモロコシの皮を干してみた

あぁ、 また今年も 熱帯性睡蓮 をベランダに置くあこがれは断念。。。

おととしは、 「初心者には難しいかなぁ…」 と気後れした。
去年は、 夏のイベントでバタバタしてたし。
で、 今年の理由は… 「猛暑っ!」 だから。

病院で菌が見えなくなったと診断された翌日から、 ぷっか が 「カカッ カカッ」 という声をあげながら吐くような仕草を時折見せる。 興奮したあととか、 飛び回ったあと、 とか。 仕草だけで、 実際に口から出してしまうことは無いんだけど。 その後、 もぐもぐ食べちゃってるし。
鳥も32度から熱中症の可能性があるので、 一応、 病院へ電話して相談してみる。
「28度くらいに室温を下げて、 それでも収まらなかったからAGYの症状も考えられるので、 なるべく早く来院を、」
というわけでとりあえず予約だけ入れておいた。

元気はあるし、 ワタシとしては菌の影響とは思えなかったんだけど、 それでもちょっと不安な気持ちにさせられたことは確か。
でもやはり、 幼鳥にとってはこの猛暑が想像以上に過酷なんだろうと、 とりあえず28度あたりまで室温を下げて様子を見ることにした。

エアコンは無いけど、 20年前以上のモノと思われる ウィンドぅファン はあるのだ!
これ、 動くのかぁ~? と思いつつ電源を入れてみたら、 何とかイケた。

ところがコレ、 音がやたらにウルサイ。 送風と冷房が切り替わるときに 「ドぅンっ!」 と音がする。 これがまた結構頻繁に 「ドぅンッ!」 

こんどは、 ぴぃさん がその音がするたびに、 ビクぅ~っとなり、 鳴き叫びながらウロウロウロウロ。 

「ドぅンっ」 
ひよこ ギャッ! ピャーッ ピャーッ ピャピャピャッ! ギャッ」
「ドぅンッ」 
ひよこ ぴゃーっ! ぴゃ~っ! ぎゃっぎゃっぎゃ!!」

……… まぁ、 確かにさぁ… これまでは一人と一羽の静かな共同生活だったけどさぁ。 ワタシはテレビを点けることも少ないからホントに文字通り、 静かな生活。
けどさぁ、 そこまで驚くことないと思うよ。 ビビリ屋ジャンボだって全然平気なのに (ーー!)


トウモロコシの皮にオヤツを包んでキャンディー風にしてみた

おまけにココ一週間ほど、 ぴぃさん のお尻が汚れてる。 ペレットに切り替えてから多飲になってしまった ぴぃさん。 暑さと 新たに加わった ぷっか の存在が影響を与えてるみたいで普段はしない鳴きや行動が増えて多飲に拍車がかかってしまい下痢が続いてる。 おまけに暑さには強いが、 気温の変化と寒さにはめっぽう弱い ぴぃ。

ぷっかに合わせた室温にした途端、 ぷっくりと膨れだす。

「えっ!! キミは寒いわけ???!!!」

前回大きく体調を崩して初病院通いとなったのは、 今年並みの猛暑だったのが一転して一気に25度を下回る天候になったとき。 確か2007年でしたっけ? 先日の猛暑が落ち着いた時の外気温も25度。 もぅ ぷっくり膨れてます。

ぷっか の吐き気は治まったように見えるんだけど、 そうすると今度は ぴぃさんの調子が気にかかる…。

あ~ぁっ! もぅ~っ!! やっかいだぁ~っ!!

家にいるときは、 温度計とにらめっこしながら、 窓の開け閉めやらに追われてる。 ちょっとでも咳のような音が聞こえれば、 心配になる。 出かけるときはもっと大変。
ほかの人からみたら、 鳥に振り回されているように見えるんだろう。  まぁ、 確かにネェ…。

異変のサインを見逃さないようにすることと、 振り回されることのボーダーラインはドコにある?

過剰な心配は良くないことはわかってる。
けど、 経験値が貯まるまでは、 ある程度振り回されても仕方ないなぁ。。。 鳥飼いの経験値と、 それぞれの個体の特徴を掴むための経験値。 おまけにこの異常な暑さだしねぇ。

タブン今は、 ワタシ も ぴぃさん も ぷっか も、 それぞれが新しい環境を体に馴染ませるための期間なんだろね。 ワタシが安心して二羽だけの留守番をしてもらえるような環境を作れるようにならないといけないし、 必要なこと。
だからもうちょっと、 あたふたしながら経験値を貯めていきませう。

というわけで冒頭の通り、 熱帯性睡蓮は断念した次第であります。

だってさぁ、 蚊はイヤだからメダカに頑張ってもらわないといけないでしょ?
ベランダじゃぁ小さなスイレン鉢しか置けないし、 そうすると水温が簡単にあがっちゃうでしょ? その状態のメダカを想像しただけで…

…あーっっっ 無理っ! これ以上の心配の種はワタシの容量オーバーなんですぅっ!

・・・・・・・・・・


オヤツが食えるなら、 こんなもん恐くないしっ! by pi3


写真は トウモロコシを茹でる度に出る大量の皮。 何かにならんかのぅ? と思って干してみた。 一枚一枚洗濯干しのピンチに吊るすと小型の 妖怪いったんもめん がズラ~っって感じでちょっと愉快。
風通しの良いところなら、 数時間でカラッカラ。 出来上がりを ぴぃさん に見せたら、 ぶっ飛んで見えてないフリ。

がっかりして、 床にザバ~っと広げたとたん、 ぷっか は飛び込んできて

「ひゃっほ~っい」

報われた。

皮にまみれて遊んで、 咥えて振り回したり、 走り回ったり、 熱心にかじったり。
ワタシが適当に編んで遊んでいたら、 手の中に入り込んできて一緒にはしゃいでるし。
藁や麻のような強度はないけど、 セキセイサイズの子たちなら充分に遊べるかじり心地。
一本89円のトウモロコシ。 安上がりでお手軽なオモチャが作れますた。



| セキセイ・ジャンボセキセイ | 02:22 AM | comments (0) | trackback (0) |




  今日だけは、 ね。



おもいっきり水浴びたら、 自分が飛べなくなっちゃってショックを受けた模様…


遠くから花火の音が聞こえてきます。
いまいましいほどのクソ暑さではありますが、 この音を聞くとね、 やっぱり… 夏万歳!! 

そして、 今日は、 ぷっか も万歳っ!!!

再々々検査、 行ってきたとです。
変更した薬との相性も良かったようで、 そのうも、 うんPの中のAGYも全部キレイになってました。 ほんとによく頑張ってくれたねぇ。
でも、 あと3週間投薬は続きます。 これが最後の頑張り時。 居ることを確認するより、 居ないことを見極めるほうが難しい。 ここで飼い主が気を緩めちゃってまた菌が出てきちゃうと、 そいつは薬に抵抗力を持つバージョンアップした憎いあんちくしょうと化しているからです。

でもさ、 でもさ、 先生には内緒だけどさぁ、 今日は、 今日だけは、 水浴び解禁~!。

この炎天下の移動は、 さすがに抗議の声をあげ続けていた ぷっか。 熱中症予防で入れていた保冷材だって、 途中のコンビニで買った氷だって、 あっという間に溶けてしまう。 異常だねぇ…この暑さ。

家に戻って速攻 水浴び用の皿 を差し出しました。 いきなり頭からダイプ。
いいよ~、 気の済むまで浴びちゃって~。

また、 明日から 「水浴び禁止」  「野菜もちょっと」 の生活だけど、 一緒にがんばろう~っ乗り切ろうぜぇ~ぃっ。




| ジャンボセキセイ | 08:41 PM | comments (2) | trackback (0) |




  室内35度超え~




えー・・・ 暑いですね・・・ わかってることだから書くな! って感じですよね・・・

先日、 窓の開放率をワタシが居ない状態にして、 扇風機二台をフル稼働させてみて一日実験。
はぃはぃ、 35度軽ーく超えましたよ・・・(ーー!)

さすがに、 鳥達も暑いようで (羽毛着てるんだもんね・・・) 暑さには強い ぴぃさん すらも ワキワキポーズ。 おまけに、 動いたらヤバイのか微動だもしません。
どうやら彼は悟りを開かれたご様子。 (ーー!)

最上階なのと、 周りの建物が近接してないので、 玄関や全ての窓を開け放つと、 ものすんごく風通しが良くて夏場でも結構気持ちが良いのです。
けんども、 無風の時は悲惨。 おまけに “実験” なので、 玄関を開け放つわけにもいかず。 その状態でワタシも頑張って居続けてみますた。
熱を持ったコンクリートのおかげで、 この日は夕方になっても35度をキープ。

そして人間も部屋の中で熱中症になりかける。。。

ぴぃさん より毛深い ぷっか は飛んだ後は口パクパク、 息ぜーぜー。 こりゃぁ、 エアコン買うべきなんかなぁ。 悩むなぁ。
ワタシはイヨイヨとなったら何処かに避難しちゃえばいいけど、 羽毛着てるこの子たちは、 そうはいかないもんねぇ。 むむむぅ~

動画は連休中の夕方。 気温が少しは許せる感じでしたのでカゴ丸洗いとお散歩と日光浴、 全部まとめてやりました。



おとといは猛暑の真っ只中、 実にくだらない映像のために、 通りすがりの人々から奇異な目で見られながら撮影。 熱中症気味に拍車をかける。

コレもひとえに友のため。
しかし、 いくら友の為とはいえ、 ホームレスのようなカツラをかぶり、 ビニテとマジックペンでヒゲを描き、 いい歳をして往来に立っている自分。

あー、 そんな自分を愛おしく思った 2010年 夏............. 


| セキセイインコ | 09:20 AM | comments (0) | trackback (0) |




  アメ車なみ


まずは、 元気なかわいー動画を。
カゴに慣れてもらおうと、 あれこれやっていたら… 本人(鳥) は不安なのだろうが…
可愛いぃったら ありゃしない !
はいはい、 とっくに親バカです。ダッシュ



さて、 ぷっか の体重が増えてくれな~い! のが目下の心配ごと。
ずっと到着時の体重43gを行ったり来たり。
日々のアクションは元気いっぱいなのですがねぇ。 遊ぶのに夢中になると食べるのを忘れるようで…

ただ、 検査でAGY陽性が確認されちゃったので、 投薬治療がスタートしている ぷっか。 ヒナ換羽 が始まるまでに、 たくさん栄養摂って体力つけてもらって抵抗力が落ちないようにさせたい飼い主心。

投薬一週間後の検査では、 AGYのやつは撲滅というわけには行きませんで小さくはなっていたけど、 まだ居やがった。
脂肪の未消化が出ているのが体重が増えない原因の一つ。 抵抗力が落ちてきちゃってるので、 病院でたんぱく質やカルシウム等のシードにまぶすタイプのサプリメントをもらってきました。


初めての日向ぼっこ


さすが素直で温和なおっとりジャンボだなぁ、 と思った件。
特別おっとりな子なのか知らんが、 病院で先生に体中触られまくられても、 そのう に検査の棒を突っ込まれても、 採血のために深爪されても、 ホゲラ~っと先生の手に甘えてた。 検査用のカゴの中でも、 ワタシの指にカキカキを要求。 抵抗することをしないので、 検査自体だってそりゃぁスムース。
帰宅後は、 苦っい薬水なのに、 指につけて差し出せば躊躇なくクピクピ。 検査がきっかけでワタシの手を恐がるようになるかもしれないという心配も吹き飛ばしてくれた。

再検査の時も同上~。 あまりになつっこいわ、 仕草がかわゆいわ、 で助手の方もやってきて ぷっか の頭をなでてました。 人気モノになってくれて嬉しい (笑)

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ここで、 AGY陽性 だったことについて、 少し。

AGY はちょっと前だったら メガバクテリア という名前で言われていました。 わかっていないことも多いらしく、 真菌の、それも酵母菌に属するものだとされたのは、 ごく最近のことのようです。
鳥の胃に居ついて胃炎・胃がんなどを引き起こす原因ともなり、 人間への感染報告はないけど、 セキセイなど、 発症すると重症化・死亡に至る 鳥種 も居ます。 人間だったらピロリ菌みたいなもんですかねぇ?? ワタシの知識はネットでチラ見した程度ですのであしからず。 (ーー!)

特に近年では、 かなり蔓延しているものらしいです。

検査結果を受けて、 元親さまの方へ連絡をしました。
日々鳥達のために、 栄養・衛生面・消毒等・年二回の予防投薬、 等々、 いろんな手を尽くしているとお見受けする方なので、 ワタシの報告はツラいものだっただろうと想像します。 でも、 落ち込んでばかりはいられない、 と即日、 もろもろの見直し、 投薬等々奔走されてるようです。 そして、 このことをブリーダーとしてのリスクを承知でブログ記事として公にしてらした。 今も、 あちこちから吹いてくる風を全部呑み込もうとしておられる。 

わたしがこちらから ぷっか をお迎えしようと思ったのは、 そう言った普段の姿勢なども全部ひっくるめて、 いいなぁと感じたから。
病院で先生が言った 「この子は、 人間の手に何の疑問も感じてないわねぇ…」 という言葉に、 やはりコチラからお迎えして良かったと思ったし、 人間を信頼するように手乗りとしてのヒナ時代を育ててくれた彼女にワタシはとっても感謝している。

ワタシはお迎え一週間後に健康診断に連れて行きましたが、 これは信用していなかったということではなく、 新し子を迎えたら検査に行くものだと <軽ーく> 考えていただけのことでした。
AGYがいたということも、 ショックだったわけではなく、 それならそれで対処しようと思っただけでした。 不治の病というわけじゃないし。 目に見えないモノだから、 可能性がゼロなわけじゃないことは至極当然な受け止め方だったのです。
けど今は、 健康診断に行くことで、 菌の蔓延を防ぐという意味で里親としてブリーダーさんに協力出来たと言えるんじゃないか、 と考えるようになりました。

ブリーダーさん一人が必死になっても手からすり抜けてしまうものは、 きっとある。
その孤軍奮闘ぶりをただ見てるだけでではなく、 相互協力という意味で里親としてやれることがあるのじゃないか? その一つとして、 小鳥を引き継いでからの健康診断はとても大きな意味があるんじゃないだろうか。
それが、 ブリーダーさんを支えることにもなり、 よりステキなブリーダーさんになっていただく手助けになる…そういった相互協力。

スーパーでモノを買う感覚で里親になってはイケないのだと。 りんごが腐ってた、 とか虫が湧いてたとか、 そういうレベルでモノを言ってはいけないのだと。
農家を支えるために、個人が契約してその農家から野菜を買うやり方があるように。
様々な分野でもいえることですけれど、 自分にとっても、 より良い環境を作るために、 ただお金を出して買うという感覚ではなく、 自分が (この件は里親として) やれることはあるのじゃないか?

劣悪な環境を平気で放置しているような手合いは、 また違う話になりますが。

だから ぷっか が検査をちゃんと受けることで微力ではありますが、 親鳥含めて他の鳥たちを守る手伝いができたのじゃないかナと、 そうであったら良いな、 と思うのであります。 
ちなみに、 BDF、 PBDF、 オウム病はいずれも “陰性” です。 これに関しては親鳥たちも大丈夫、 という 確認 にもなりますもんね。 (^^)

AGY は早期の治療であっけなく撲滅できることも多い。 だからといってありがたい菌ではないことは確かなので、 あまり丈夫じゃない先住鳥の ぴぃさん のためにも、 ぷっか の今後の体調管理の上でも、 ちゃんと検査を受けて良かったと思ってます。

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さて、 ぷっか の体重の話に戻りますが… (笑)

セキセイと比べるとたくさんのエネルギーが必要なジャンボな体。
食に貪欲になっていただきたく、 ゴハンまみれの狭いキャリーでお過ごしいただいておりましたが、、、 放置プレイをしようが何しようが、 ネバーギブアップで出せ出せアクションに忙しく食べるどころじゃないっ! 

眠りながらでも腹ペタでゴハンをポリポリするというジャンボのヒナ特有らしい姿は、 もぅ卒業しちゃったのか ぷっか には見られないし、 移動用の狭いキャリーの中で動き回るから二枚の尾羽の先っぽは折れて取れてしまっタ。

もうキャリーは限界か? そろそろ、 カゴに馴れてもらって対策を考えよう…。
病院でのアドバイスで、 移動用キャリーの上から、 カゴの金網部分をスポッと被せてみる。

「何か馴れねぇ~」
「拙者甘えたいのでありますぅ~」


というわけでカゴを覆って目隠しても、 ワタシが居る気配があればゴハン食べるどころじゃなくズ~っと動き回って出せ出せアクション。 


お昼寝タイムを ぷっか にジャマされて、 ちと眠い ぴぃさん

たとえ、 ワタシが忍者の如く気配を消してみせても、 ただいま 「ロミオとジュリエット」 のような ぴぃさん と ぷっか。 お互い呼び鳴きしあいーの、 二人添えない運命を嘆きーの、 ベランダ越しの愛どころかカゴ越しの愛をはぐくむべく、 カゴに貼り付いてそりゃぁもぅ 恋の?から騒ぎ…。

薬水も飲まなくちゃいけないんだし、 頼むから食べてくれ~っ!

で、 出せば出したで、 嬉しいのと、 上手く飛べるようになったのを見せびらかしたいのとで ブンブン。 わざわざワタシの目の前で跳ねるように不必要な飛びを クンクン。

「無意味な飛び方すなっ!」

と怒ってはみるものの、 全く意に介さず。 当たり前か…
飛べば当然エネルギーをたくさん消費する。 そしてあっという間に1g 2gと体重が減っていく。

えぇぇ・・・・・・燃費悪っ… キミはアメ車か・・・・・・

元親さんの 「たくさん食べる癖をつけさせて」 といってた意味が分かったわぁ…

大きな体を飛ばすには心肺機能も筋肉もまだまだ未発達。 飛んだ後ぜーぜーしてるんです。 もぅこっちはアタフタしますわ… (T^T) しばらくはクリップした方がいいのかなぁ?

飛ばなくても気が紛れるようにカジって遊んでいられる場所に連れて行ったり、 落ち着いたところでゴハンを差し出して食べさせたり、 遊びながら食べられるオヤツを工夫したり、 と今は体重増やすのに悪戦苦闘してます。

一グラムの増減で一喜一憂してたりするもんね… 一グラムって… 一円玉一個分じゃんっ!

というわけで、 ただいま ぷっか も ぴぃさん もがんばってくれてマス!
日光浴
初めて二羽そろっての日光浴


| ジャンボセキセイ | 08:11 PM | comments (2) | trackback (0) |




  辛抱たまらん




ぴぃさん が引きこもりに入って約一年。
換羽が続いていて体がシンドイことが原因かな、 と思っております。
先日の健康診断でも、 特に異常があるわけではなかったし。

新しい子がやってきたせいか、 ここ数日は、 カゴに顔を寄せると トトッ と近寄ってきて キメポーズのように可愛い顔をしてみせる ぴぃさん。

もともと、 不安要因がないときは必要以上に寄ってくることのないクールな男なのでねぇ…
食い意地は張ってるから、 
(オラにも、 アイツみたいにいっぱいオヤツ (ヒエとか粟など穀物類) くれや~!) 
って心の叫びかとも思うケド。

ぴぃさん は3歳過ぎてから強引に ペレット(バードフード) に切り替えた子。 本当は シード(生の穀物類) が大好きなのに、 オヤツの時に貰えるだけです。

それに引き換え、 シードがいっつもてんこ盛りに敷き詰められてる ぷっか のキャリーは、 きっとカリブの海賊のお宝の島とか、 桃源郷とか、 酒池肉林なハーレムとか、、、 まぁ、 とにかくパラダイス~に見えてることには間違いない…

なるべく ぴぃさん には見えないようにしたいんだけど、 エアコンの無い狭い我が家。 涼しいところは限られてるしさぁ、 とっくにバレちゃってます。

あー、 ガマンばっかりさせちゃってるよ。 ホントごめん! 何か手立てを考えなくちゃなぁ。 といっても、 特にアイディアは無し! 誤魔化しの言葉をかけながらいつもより大目のオヤツを進呈する程度ですよ。



こちらはまだまだ甘えたさん。
本当は指でカキカキされるより、 ワタシの鼻でされる方が良いようです。



まだまだ不安なんですオーラを巻き散らかしている ぷっか。 私の顔にぴたっとくっつくと安心するようで、 そのまま鼻でクシャクシャされると、 超ヒナ鳴き連発で甘えてきます。

触られるのがキライな ぴぃさん だったから私がこんな風にカキカキさせてもらえる日が来るとは… 感無量っス!! はぁぁぁぁ~ はは羽ってやわらかいんだなぁ…

けど、 大人になってもさせてくれるか分からないしネ。 今のうちにカキカキしまくっておきたいとこだけど、 これまた触りすぎるのも ぷっか には良くないしさ。
この子から要求があった時だけにしよう・・・っと、 欲と自制のハザマで悶え苦しんでおる思春期の♂のような飼い主なのでありマス。



| セキセイ・ジャンボセキセイ | 07:38 PM | comments (2) | trackback (0) |




  まだまだ子供です



ぷっか 京都旅立ちの日の一枚です。 元親さま撮影。
なんて… ぷりちー!





子供の ぷっか は、 ぴぃさん に興味津々。 そばに行きたくて仕方ない。
ぴぃさん のカゴに張り付いて、 どうやったらソバに行けるのか あちこちから try try try...



キャリーの新聞紙を取替えていたら、 いつの間にか ぷっか が静か。



見てみたら・・・・・・・・・・ 眠っちゃってます。


まだまだ 赤ちゃんですな。 ぴぃさん を一生懸命見てるうちに眠くなっちゃったんだね。



一週間が経過し、 我が家にも少しずつ慣れてきて、 食べて寝るだけじゃモノ足りず、 飛びたい、 遊びたい、 甘えたい、 コレはイヤ、 と自分の意思を示すようになってきています。 ココロの中では一緒に遊んであげたいし、 甘えさせてあげたいけど、 でも、 まだ好きなようにはさせられないかなぁ。

人間がつくりだしたジャンボという種の、 体が出来あがっていない幼鳥時に大事なこと、 気をつけなくちゃいけないことなど、 元親さんから頂いたアドバイスを思い出しながら、 遊ばせ過ぎないように、 飛ばせ過ぎないように、 エネルギー切れを起こさせないように、 イチに観察ニに観察...。

ぴぃさん だったら何時頃はお昼寝タイムとか、 いまは遊びたい時間だな、 とか把握しているんだけど、 幼鳥 ぷっか のリズムが未だ皆目わからないワタシ。 

眠いのね? さぁさぁ、 ゴハンがたっぷりある場所で眠ってください。。。
ぷっか はキャリーにお帰り願いました。

今は、 とにかく イチに観察ニに観察... そして たっぷりの愛情。


| ジャンボセキセイ | 10:55 AM | comments (4) | trackback (0) |




  ブログのタイトルを変更いたしました。


このたび 
「飛べない鳥はココロを飛ばす」
というタイトルに変更いたしました。

以前のタイトルは、 ブログもまだこの世に存在しない頃、 インターネットもこれほど普及しておらずパソコン通信と混在していた頃に立ち上げたHPの名前でして、、、
その中の旅日誌を継承する形でブログを始めちゃったもんで。
でも、 さすがにこの年齢になると、、、 そのタイトルは気恥ずかしさMAXでした。

若さゆえ、 とお笑いくださいませ…。

えー、 こちらから訂正願いの報告メールを送らせていただきますが、 手オチもあることと思いますのでブログをご覧頂いた方で、 ワタシのようにズボラでなく訂正しておいてやろう、 という方はお手数ですが、 名前の方の変更をお願いいたしますっ。 m(__ _)m


| 日々のこと | 01:12 AM | comments (2) | trackback (0) |