貧乏女優の舞台裏

根本陽子のブログ:芝居のこと・日々のこと・相棒のインコのこと。。。

  しびび



先週の土曜日からGWに突入しているワタシ。 春先はココロが鬱々する時期ですからねぇ~ 癒すべく、ひたすらのんびりぐ~たら過ごしてます(ーー!)

早くに目が覚めちゃった今朝のこと。

ちょっと前に、「雑草狩り」をした際、愛鳥ぴぃさんには先っぽのやわらかい部分だけあげて、あとはザクッっと鉢に植えて置きました。 オイラはそのまま放置プレイ (^^!) きっと枯れちゃってるよなぁ~…なんて思っていたら、相方が枯らさないよう、ちゃんと世話をしていてくれた模様。 しばらくぶりに見たら 「!!」 カラスノエンドウにサヤが出来てる。

うわぁ~ホントにエンドウなんだなぁ… 花の部分がサヤになっていく過程が伺えます。 オモシロ~。


肩に居たぴぃさんは、速攻降りて来て、無我夢中でむさぼり喰らっておる。 ペンペン草は、枯れて種が出来ていたりするんだけど、それらもモグモグモグ。 おいしいのネ、種も。 

ところで、このカラスノエンドウ。 ネットで調べていたら 「しびび」 という別の呼び名が。


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その文字を見て、ビビビと記憶が蘇りましたっ。。。 子供の頃にこれで遊んでいた映像。

何故 「しびび」 かというと、 このサヤの種を取って笛にするのです。 で、 シビビ~っ という音がするから(笑) でも、ネットでみる限り、群馬だけの呼び名っぽいですねぇ。 はぃ、あたくし上州オンナでござりマス。

最近、図鑑で調べて分かった 「カラスノエンドウ」 という名。 初めて見たような気がしてたケド。。。 「しびび」 という語感で、忘れていた記憶がいきなり引っ張り出される、というちょっとオモシロイ感覚を味わったのでした。 うん、確かに ハヤオキ ハ サンモン ノ トク だったナ (^^) 

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| 舞台裏:日々のこと | 02:43 PM | comments (0) | trackback (0) |




  2話 待ち人



ボクの一日はね、まず、どうきょにんを起こすことから始まるんだ。 これが結構じゅうろうどう。

さいきんは、お陽様が顔を出すのが早くなってきてるからね、 時間は… そうだね、起こしに行くと、どうきょにんが

「ん~、おはよぉぉ~…ぴぃさん。。。 っって、まだ5時半じゃんっ。」

って言うから、まぁそのくらいの時間。 でもせっかく起こしてあげても、そのあとぜったい寝ちゃうんだ。 寝る前にボクに必ず

「んー、 おやすみー、ぴぃさん。。。 あとで起こしてね~」

って言うくせに。 どうして欲しいのさ… こっちの身にもなって欲しいよね、まったく。

さてっと… そろそろ時間かな。


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ボク、飛べないからさ、まずこの長ーい階段をトコトコ降りていく。
一日の始まりこそ、あくてぃぶに行かないとね。 なにせ、どうきょにん は ていけつあつ だから。 意味はわからないけど。

よいっしょ、っと。

……れ…… 今日はこっちの部屋に居ないみたいだね。

あの人はボクと一緒の部屋で寝てるときもあれば、ちがう部屋で寝てるときもあるからね。 気分で変えるんだって…。 まったく、さ… 世話がかかるよ。

じゃ、今日はあっちかな。

まずね、あの人の顔をクチバシで “ちょんちょん” ってする。 それでも起きなかったら頭によじ登って、あの人の耳の側で 発声練習 をする。 まぁー、たいがいそれで一度は目を開けてくれるよ。 

…あれ…… なんだかシーンとしてる… お布団はあるけど…ね。 「おはよー、ぴぃさん」 の声がしない…

台所にもいませんね~。 トイレかな? 呼んでみるけど、返事ナシ。 お風呂の音もしませんね~。 


だれかいませんかぁ~  ……って、ボクの歩くカサコソしか聞こえない…


今日は一人で おるすばんの日 なのかな。 たまにあるんだ。 ボク一人でおるすばん。


もぅすぐ帰ってくるかな…。  たまーにあるんだ、ながーいことどっかにいっちゃうこと。
でも、そういうとき、ボクは違う人のおうちにつれていかれちゃうんだけどね。 だから今日は違うね、すぐに帰ってくる日だよ…… たぶん……


あっ、もしかして、あの人、お布団のスキマに挟まってたりするかも。 たまにワケのわかんないとこで寝てたりするからね。  

お布団のスキマ、、、  あはは~ …やっぱし居ませんね~…。

でもさ… ホントにこのまま帰ってこなかったらさ… またボクひとりぼっちになっちゃうじゃん… うぉ~…考えてたらナーバスな気分になってきた。 Yokoのばかぁっ…
うん…… やっぱり早起きしすぎかな… ちと眠くなってきたみたぃ。 外の音が遠くに聞こえてきたよ……

ねえ、Yoko… こういうの、 ふあん っていうのかな……


……あ…… カチャカチャ音がする… 


「あれ?」  Yokoの声だ!  「ぴぃさん、どこ~?」

ここだよぉー! ここだよぉっっー!

「ありゃりゃ… こんなとこで待ってたのかっ!? ごめんよぉ、ぴぃさん。 さみしかったのか? ごめんごめん。」 

さみしかないやっ! ごめん、じゃないやっ! Yokoのばか~っ!!

「はぃはぃ、ごめんよ。」

ボクはお布団の上から Yoko の手の上によじ乗った。 

「ぴーさん、 おはよー」

Yokoの手が冷たいから…… あっためてあげたかったのか、ボクのムネがきゅんってしたからか、わからない…… おもわずその手に、たいりょう~っの愛の吐き戻しをプレゼントしてた。

「げっ!」

げっ!ってなんだよっ! 

「ありがとね」

そういって、Yoko はボクを抱きしめようとするっ! ぁぁぁあ~~っっ、触られるのはイヤだって言ってるじゃんっ~!! Yokoのばかぁ~!!


 アバレれようかと思ったんだケド

 でも、なんとなく……
      なんとなく……

 ボクは、ちょっとだけジッとして
 あげててもいいような気が
 したんだ。



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| おはなし : 白いインコと黄色いインコ | 09:51 PM | comments (0) | trackback (0) |




  今頃ですが…「ぼくちゅう」


 「ぼくちゅう」 にハマり続けた一週間であった (ーー!)

*ブログ小説
「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」
の略
 
流行りモノには疎いので、、、、ブログ小説で人気がある、ということも知らなかったし、映画の宣伝をみても別に「ふぅん」という程度で、完全に脳みそをスルーしていた。 ・・・だって・・・宣伝みると、面白そうじゃないんだもん。。。ゆえに、映画はまだ観てません。

たまたま、調べごとの途中でこのブログを見て、ひょんなことで読み始めたら・・・あはは~ 面白いの何の。 ハマると一気に読まないと気が済まないので、10時間くらいぶっ通しで読んでたりするから、他のことが全然出来なかった・・・(泣) まだ連載中だが、現在アップされているところまで行ったので、一区切り。 やっと他のことが出来ますっ! なので、読書感想文? 書いてみました(笑)

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時代設定は70年代。 略せば、“東北? の田舎町に繰り広げられた、高校生と町の駐在さんとの悪戯バトル” ということなのだが。。。 強いて言えばルパン三世と銭形のとっつぁん??。 (←悪戯にだって、美学がある! というワケで例えてみました ^^!) 

作者自身のエピソードが軸になってはいるが、全くのフィクションというわけではなさそうデスネ。 でも、そう思わせてくれるだけのモノがあるから、読んでいて笑えるのデスが…。 

まず書かれてる会話だけでも、おもわず吹き出してしまうんだけど、“良いな~”と思うのは、主人公たちのしでかす悪戯の質にきちんとした線引きをしていること。 それが、主人公たち=作者 のセンスであり人間としての品性でもある。

権力あるものや固定観念に対してただ不満をぶつけ、なんでもかんでもツッかかって破壊することが、前向きな打開策か??? というと違うし、なんと言っても笑いはとれないっ。 かと言って、自分自身はたいした労力も使わず、「あはは、まぁ子供ねぇ、あんたたち(微笑み)」…程度の当たり障りのない悪戯を描くだけじゃぁ、自分たちの関わる世界を変えられるほどの力 (腕っぷし、という意味ではないです・^^!) は持てない。 そのギリギリの線をドコで引くか、がセンスであり、品性だ。。。。 

決して懐古趣味的な意味ではなく、どんどんおかしなことになってゆくこの国に住んでいて 「じゃ、自分が出来ることって何だ」 という作者の挑戦なんだろな。 ・・・と勝手に解釈して共感した次第です。 (笑)

それにしても、、、話は冒頭の映画の予告映像に戻るけど…
最近の邦画のコメディーの定義って、ホント狭いなぁ…。 職員室の床にワックスたんまり塗って、先生がコケるのを生徒たちが窓から見てる、っていう映像。 普通それで、滑ったセンセの身体が2めーたーも浮くか?? 映画は映画なりの表現方法っていうのはわかるが、リアリティーなさすぎ。。。 そんなことされると悪戯の質がチープに見えてひいちゃいます。。。 リアリティーない代表の竹○直人も出てるし…。 

…て、本編観てないのに、悪口書いちゃったから観にいかないとダメかな?? (ーー!) 


シャワーに付いて来ちゃった、本日のぴぃ。
 「一緒にいたかっただけなのに…ずぶ濡れにされた…Yokoのばかっ!」
水浴びは苦手なぴぃの独り言…




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| 舞台裏:日々のこと | 03:51 PM | comments (0) | trackback (0) |




  効いてる気がする HB101



「HB101」を、ぴぃさんの飲み水に入れるようになってから、かれこれ一ヶ月。

ぐじゅぐじゅだったぴぃさんのうんPが、かなり良くなったのデスっ!

まぁ、シードだけの時と比べれば今でも軟便ですが、随分としっかりしてきた。

それにお尻を振る仕草は、人間でいう 「いきむ」 ってことらしいのだが、ぐじゅぐじゅうんPのときは一生懸命お尻をフッてたけど、それがズイブン少なくなった。シラッとした顔でプリっとやられます。 おかげで気配を見逃してしまう (^^!)

最近 「あれ??!!」 っと思ったのは、羽の模様や色が鮮やかになったこと。 長い尾羽と短い尾羽のブルーと黒の模様なんか、顕著です。


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それと羽毛の風合いにも変化が。

昨年秋の投薬治療後にもしっとりとしたツヤツヤなものに生え変わっていたんですけどね、最近では、しっとりだけじゃなくてフワッと柔らかそうなカンジもプラスされました。 ←なんか…衣類の柔軟材の宣伝文句みたいだな (笑)

お腹の調子も、羽の色艶も、

ペレットに切り替わって、しばらく経ったからお腹が慣れてきて自然と良くなったのかもしれないし、初!(祝?) 一人前に求愛行動が出来る大人になったから艶っぽくなったのかもしれないし、HB101の効果なのかもしれないし…と、まぁ、これと断定できる科学的根拠を持ってるわけじゃないんですがね~ …植物のエキスだし、体に害はなさそうな成分だから当面は続けてみることにして一番小さいサイズを注文した次第です。

でも注文したら、また試供品が付いてきた…飲み水150ccにHB101一滴です。。。 いつ使い切れるんだろ? (笑)

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| セキセイインコ | 11:39 AM | comments (0) | trackback (0) |




  BBQと雑草狩り


 


土曜日は、少々、葉が目立つようになってきた桜の下でのBBQ。
夕方、風が出てくるまでは気温も高く、BBQ日和でござった。

大人だけで15,6人。 子供たち入れたら総勢20名ほどのにぎやかな宴会となりました。

 相方が10年以上かけて育てているらしい燻製ましーん@「くんえん君」
 立派なあめ色に育ってますナ(笑)

「くんえん君」で製造されたのは、豚のスペアリブ、ビーフジャーキー、ソーセージ…
かたやダッチオーブンでは、鳥の丸焼きに焼きリンゴ…
別のコンロでは、トルティーヤ用のキーマカレー。 手作りサルサソース添え…

もちろん、ビールもお忘れではないデス。 ビバ! サーバーから生ビール。 軽く20ℓは消費されたか!! 

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ずいぶんと手の込んだメニューですが、もちろん作ったのはワタクシではございまっせん。

相方が一人で、数日かけて仕込やら準備やらをしておりました。 当日もバタバタと走り回っております。 さすがに夕方にはグロッキーな様子。 ホントお疲れでしたネ…おかげで美味しいものを頂けました。。。ありがとう (^^)


さて、 この日のアタクシのもぅ一つの目的は、初!“雑草狩り”。。。
理由は: 愛するぴぃさんのおやつをゲッチュするためです(笑)

相棒ぴぃさん。 スーパーで売られているお野菜は“豆苗”以外はあまり食べてくれない。 なので、「栄養も豊富な四季折々の雑草を食べさせてあげたいものだ」 と常々思っておりました。 

 この日ゲットしてきたのは、ハコベ、ナズナ、たんぽぽ、カラスノエンドウ。。。と、まぁ雑草博士課程では初級コースですな。

ぴぃさん、夢中で食べてます。 美味しいときの顔。 人間と一緒で、目を細めて食べます。 採ってきたかいがあったよ、ぴぃ (^^)

子供の頃、名前もよく知らずに摘んで遊んでいた雑草類。 大人になってからだって、あえて知る必要もなかった。

-ーーーーーーー

以前から何度となく、食べられる雑草の画像をネット上で調べたりしてたけど、たいがいはアップの画像。 実際に目で見るサイズと感覚的に違うので、路傍の葉を見ても “これがそうだ” という確信が持てなかったわけデス。 毒のあるものもありますからネ、慎重にもなりますワィ。 

「雑草博士入門」 という本を購入して (笑) 数日前からパラパラとページをめくってお勉強。 それに、BBQにはお友達のおっかさんも来ています。 さすがに詳しい! っていうか、ごく当たり前の知識としてご存知です。 いろいろ教えてもらいました。 

 数日前、遊びに来ていた母にも 「ねぇ、ハコベって言われたらすぐわかる?」 って聞いた。 もちろん答えは 「YES」

  ……… たかが雑草、されど ………

そんな思いに駆られた。 先人たちから受け継がれていく生活の知恵っていうものは、こういう何気ないところにあるんだよナ…。 ワタシ自身は、伝えるべきものをどれだけ知ってるって言うのだ?? 

…と、パソコンで文字を打っていると、ぴぃがやってきてクチバシを使って這い登ってくる。 眠かったらカゴで寝てればいいのに…。 そんなにソバが良いのか?

移動で疲れたみたいネ。 キーボードを叩こうが、カメラ音をさせようが、目も開けずに 「ぽにょぽにょ ぶぶぶぶ」  言いながらウトウトしてる。

「やっぱり今日も、君を通して学んだよ、ぴぃさん」 

 


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| 舞台裏:日々のこと | 03:36 PM | comments (0) | trackback (0) |




  季節はずれのタイフーン


 というわけで…我がハハが遊びにきておりました。 写真はもちろん、ハハではなくぴぃさんのオナカ。。。

遊びに、というより…掃除しに来てたってカンジですナ。 の~んびりペースのワタシと違って、しっかりもののチャキチャキおかあちゃん。 三日間に渡って朝の6時から家中を磨きたおしておりました。

当然、アタシも寝ていられるわけもなく…だからと言って手伝うわけでもなく、ドコドコバタバタ動き回っているハハを眺めながら絵を描いたり、ぴぃさんと遊んだり。

「手伝うよー」と一応、理性があるので言ってみます。 (その気はあんまりないケド・^^!)  当然、断られまっす。

なので、全く何もせず、上げ膳据え膳の大奥に住み給うおひい様になってあげます。。。つまりはこれが、親孝行(ーー!)



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あまり実情を知らない友人たちは最初、「いいじゃーん。うちにも来て欲しい~」とかのたまわる。

けど、数々の愛すべきエピソードを話してあげると、たいがいの方からは爆笑の中、「たいへんだねぇ~」というお言葉をいただきます…。

まぁ、どんなカンジが割愛していいますと、(喉がかわいたなぁ…)とワタシが思うより先に、お水ではなく、身体に良い絞りたてオレンジジュースが目の前に出てくるようなものです。 部屋のお掃除も、その思考の延長線上から出てくる行為であって、単にキレイ好きだから、というのとチト違います。 心にゆとりのあるときは、笑い話で済ませられるが、芝居の本番前とか(我ながら余裕がないな…)というときには修行僧の如き忍耐を自分に課すことになる。。。 

 (まぁまぁ、相棒! そう言うなよ)という顔してこっちを見てますねぇ、ぴぃさん。

ええ、わかってます。わかっておりますとも。 溢れんばかり、いや、溢れまくっている親の無償の愛ほど、感謝してるなんて言葉じゃ足りないほどありがたいものはないんデス。

おかげで、ありとあらゆるところがピカピカだし。 これで年末の大掃除も必要ないデスネ! 

すべては相手のために! 超先回りで動きまくる。 そんなハハに、動物たちが懐かないわけがない…。 かつて実家に犬二匹に猫7,8匹いた頃は、ハハの動くあとを動物たちが一列に連なって、部屋中ずっと付いて回る。

…グリム童話のハーメルンってホントに居るんだ… と思いましたよ。 笛を持ってないところがまたスゴイ(笑) そんなに動物たちがいながら、毛の一筋だって落ちてないところが、これまたスゴイ…(爆)

わたしの部屋でも、

ハハ (ドコドコドコばたばたばた…) ひよこ(トコトコトコ…)
ハハ (ドコドコドコばたばたばた…) ひよこ(トコトコトコ…)


パソコンに向かっているワタシの視界に、何度となく人間一人とインコ一羽がフェィド・イン、フェィド・アウトしてゆく…。

わたしの部屋は、さぞかしやりがいがあったのでせう。 満足気な様子。 そして昨日、妹の家へと旅立ってゆきました。。。。 

目的は……妹のところにいるワンコ二匹に猫二匹 (笑)

こんなエピソードを書きながら、ワタシとはある意味、真逆な境遇であった作家・萩原葉子(詩人・萩原朔太郎の娘)の作品へのアプローチに、これまでと違うものがちょびっと閃いた。。。かも。


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| 舞台裏:日々のこと | 04:42 PM | comments (0) | trackback (0) |