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「奇蹟の人」旅日記

山形→東根


10/25

 午前中、ホテルで教えてもらった病院へ。

受け付けで問診票に記入。しばし待たされて、いざ診察。微熱もなし、喉の痛みもなし、タバコは吸う、酒は飲む、不規則な生活態度、という問診票の結果だけで、
「とにかく安静にして不規則な生活をやめて食事も考えて・・・・云々間ぬん」とのお言葉。
「それが出来ないから来てるんだからとにかく何とかして下さいよ」
「そりゃあ無理だ。」
ということでトローチと炎症を押さえるみたいな薬をもらっただけ。これだから医者は頼りにならんのだ。

 まあ、喉の炎症というわけではなくて声帯の疲労だから休むしかないんだけどね、確かに。気休めでも注射の一本も打ってくれ!

 11時頃ホテルを出発して東根温泉へ。中日祝いということで宿で芋煮の準備をしておいてもらう。

 宿のそばにある公園へ芋煮の材料と燃料、鍋、お酒を抱えていってみんなで宴会。鍋の味付けはナガハタ氏。焼きそばや焼き肉・・・etc。なかなかおいしかった。将棋をする人もいればギターを持ってきている人もいる。私は山形の商店街でかったスケルトンのソプラノリコーダーを持っていってモリタとロビンとセッション。ちょっと曇っていたけど、のんびりと野外の空気を堪能。

 部屋に戻って、夕食の時間まで少し眠る。夕食はみんななかなかお腹に入らない。お昼の鍋を食べ過ぎてしまった。夜は温泉に入って、そのあと部屋でまたもや将棋。私はというとあいかわらず進歩なし。

 あしたからまたもやハードな日々が始まってしまう。



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