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9時小屋入り。今日は昼開演。終演後、各班に分かれて演劇講習会。5つのグループに分かれる。だいたい一班30人程度。 わたしが担当の班では「風の又三郎」の小説の最初の部分をそのまま芝居にして、コピーを片手にいきなり立ち稽古。台本があって役があって役作りをするといったような芝居つくりではない、ものをつくることの面白さを感じてもらえればいいなあという仕掛けをした。たかだか1時間45分で何ができるか、という想いはあったものの、それなりにおもしろさを感じてもらえたようだ。 それにしても疲れた。先生という柄じゃないもんね、わたし。 |