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「奇蹟の人」旅日記

札幌フ滝川


6/12

朝、7時15分出発。滝川まで移動。仕込み開始9時。

劇団で初めてやった芝居の、初めての旅公演が北海道シリーズだった。体力的にも精神的にも一番つらかった旅公演だったので、いろんな意味で印象深い。滝川の小屋の周辺は、何故かとてもよく覚えていて、小屋の裏手にある土手にクローバーだとか、名前のわからない草花がたくさん生えている様子がそのままだったので妙に懐かしかった。

開演は12時45分。終演後、少し小雨がパラついたりする中をバラシ。また札幌まで移動。ちょっと大変だった一週間が終わる。明日から2日間のオフ。

さて、今日は札幌のお友達とオフ会。7時くらいに、0さんがロビーに迎えに来てくれる。
わたしのHPを見てくれてメールを送ってくれたのがきっかけ。美術の先生でもあり、デザイナーでもあるO氏は役者さんかと思うくらい、なかなかカッコイイ男性でして、いやあ・・・・(^^;ゞ

 Oさんのホームページがあるので、そちらもどうぞ!

http://WWW.alles.or.jp/~okit/index.htm

一軒目は東急ハンズの向かいにあるビルの地下にある海鮮物のお店。やっぱり北海道だもの、海のものを食べなくては、ね。お酒は飲み放題。生ビールの中ジョッキを4杯は飲んだかなあ。

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グリーンアスパラのバター炒めお刺身の盛り合わせ焼きタラバ粉ふきいものジャガバタ、どれもとってもおいしかった!

ご機嫌になって、2軒目へ。Oさんの作品がかざってある「ガス燈」というBarへ。
昔の小樽の大同倉庫をシルクスクリーンの版画でつくりこんであって、重厚なインクの質感がとても面白かった。わたしもやってみたいなあ。O氏に機会があったらぜひ教えてくださいとお願いする。

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大きなまん丸の氷

ここもなかなか雰囲気があってマスターも店員さんも若くて(いや、若けりゃいいという意味ではなくて・・・・)、とても感じのいいお店でした。ここでも、わたしはご機嫌に飲んでしゃべりまくっていたようで・・・・。

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愛嬌のあるマスターの髪型

 



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