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「奇蹟の人」旅日記

鹿部→函館


6/18

 宿を8時40分出発。学校に着いて、昨日の残りの仕事をする。

今日は何人か二日酔い。旅全体も少し疲れが出てきたのかな。外は快晴、空気はとっても気持ちいいのに、休憩時間の楽屋(音楽室)は、妙に空気がけだるい。私はというと、風邪が絶好調! 4日ほど前から風邪薬を飲み続けているけど、ぜんぜん効かない。咳がどんどんひどくなる。

開演は12時半。一般のお客さんも入るそうだ。快晴だったけど温度があまり高くなかったので、体育館の中は灼熱地獄にはならなかった。今日で北海道シリーズは終わり。

終演後バラシ、体育館なのでいつもより時間がかかる。先生や生徒さんたちが自主的にお手伝いをしてくれたので助かった。

天上に吊ってあるロープを下ろしている最中、溝にロープが噛んでしまった。例のごとく、おさるのシュウちゃんが天上によじ登る。相当高い天井でまあ、落ちたら即死かな。下から見ても相当高さを感じるから、上から下をみたらすごいことになってそう。シュウちゃんが梁を渡っていく。無事帰還。みんなが拍手。ちょっと得意げなシュウちゃん。でもね、ほんとはちょっと怖かったらしい。

函館まで移動。今日の宿は湯ノ川温泉の「啄木亭」。なんだかすごく大きな旅館。劇団員のお父さんが紹介してくださったそうで、夕食の献立がまあ、すごい。品数もものすごく豊富で、とてもじゃないけど全部は食べきれない。といっても、9割は食べたけど。メニューが多すぎてここでは書けません。締めはいかすみのアイス・・・。

食べ過ぎてしばらく動けない。テレビを見ながら日記をつける。11時半頃になってやっとお風呂に入る元気が出てきた。11階にある空中露天風呂。すごそう。

たしかにお風呂は広かった。露天風呂も眺めはいい。でもなあ・・・・あんまり情緒がない・・・・。

さて、やっとHPの更新。北海道の最後に来て、やっとグレーの公衆電話がホテルにあった。あと2日で自宅に戻るんだけど・・・。

 



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