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朝方、危ぶまれていたナガハタ氏の尿管で結石君が動き出したらしい。仙台のフェリー乗り場に救急車を待機しておいてもらう。しかし、乗り込んでから病院を探すのにえらくとまどっていてなかなか発車しない。ユリエねえ様はご立腹。ナガハタさんは一路病院へ、私たちは一路新庄へ。彼は後から多分電車でやってくる。大変だなあ。 今日は仕込みはなし。やることもないので夕方、しばしパソコンに向かう。日記をつけはじめたものの、気力がなくなってしまってまたもや途中でダウン。 街をぶらぶらしてはみたものの、何にもなくて街は静か。ありゃ。 ナガハタさんが宿に入る。膀胱まで石が降りると嘘みたいに痛みはなくなるのだそうで。ぐったりしているけど、大丈夫そう。 石はまだ降りてないんだけどもね。 夜中、お酒を持ってサンちゃんとシュウちゃんの部屋に行く。 また、飲む気です。 |