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1999「奇蹟の人」旅日記

東京→埼玉県坂戸市


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 劇団を4時半出発。ホテルに5時半頃着く。部屋に入ってそのままベットに倒れ込む。どうも体調がよろしくない。うとうとと40分ほど。サンちゃんから電話が入る。「どうします?」

 ということで7時半に行動開始。起こしてもらうことにして、またもやうとうと。ホラーものや、サスペンスものの夢を山ほどみて、びびっていたらサンちゃんの電話でまたもや起こされた。あーこわかった。

 さて、今晩の夕食はホテルのすぐ近くにあった台湾料理のお店。通りがかったらお店の中は超満員でなんとなく活気があった。「おいしそうだねえ、でもいっぱいですなあ」としばらく店の中を眺めていた。でもまあ、ホテルをでてすぐだったし、他の店を探そうと100メーターほど歩いていったところで、お店のママさんが「席あいたわよぉ」と走って追いかけてきた。そうまでされたら他に行くわけにも行かないのでまた戻る。

 しかし、この店、料金はそんな高くなくてめちゃめちゃおいしい。大当たりでした。ホテル香楽の目の前にあるお店です。機会があったら是非どうぞ。最寄りの駅はもちろん坂戸駅。厨房の人が「ここにいるお客さん全員頼んでます、おすすめです」といっていた干大根いりの卵焼き青野菜の炒めものはほんとにおいしかったっす。火力がないと出来ない味で、素朴な料理なのに妙にうまい。おもわずご飯を頼んでしまった。そのほかピータンいか団子腸詰めチャーハン、それにビールを3本ほど。わたしはそのあと紹興酒。3人で行って一人1900円。店を出て駅の方角に歩いていたら将棋をさせる甘味屋さんを発見。シュウちゃんがどうしても入るといってきかないのでつき合うことに。昼は甘味屋さん、夕方から11時まで将棋もさせるお店に変身。席料は100円。お茶などはセルフサービス。ビールを頼んだら缶ビールがそのまま出てきた。もちろんコップはなし。不思議なお店。将棋は今日からはじめたので席料はタダだよ、といわれた。

 シュウちゃんはお店のおじさんと、わたしはサンベちゃんと対局。シュウちゃんはおじさんに「センスはいい」とほめられてご機嫌。でも二局とも玉砕。わたしは、飛車の道をあけてバーと動かしたら、「おっ、やるね」といわれた。でもその後の駒の配置をみて、「こっちは全くの素人だね」と酷評。そりゃそうだ。定跡なんてまったく知りまっせんもん。おまけにおなじくらい素人のサンベに負けたのでなんか不機嫌。 不機嫌だから部屋に戻って飲み直す・・・・。



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