「奇蹟の人」旅日記

仙台→東京


10/14

バス

 朝6時50分起床。朝食はバイキング。まあまあOK。ついでにロールパンにベーコンなどをはさんでおやつをつくる。

トラック 7時半出発。小屋入り8時。開演は9時半。さすが仙台、寒い。私は8時45分くらいまで身動き出来ない。だいたい朝は気持ち悪いし、ね。一回目の終演、11時45分。びっしょりになっている衣装を着替えて一服して、お茶飲んで、ちょっとぼーっとして、で気づいたら次の開演まであと15分。「あれっ!」。慌ててはげ落ちたメークを直す。衣装を着る。2回目の終演、2時50分。くたくた・・・・。お昼を食べていないので朝、ホテルのバイキングでつくってきたロールパンを一個、ぼそぼそと食べる。タバコを2本吸って動く気力を無理矢理つくる。すぐにバラシ。終わった時間は覚えてない。

 仙台からインターにのってすぐの菅生SAのカレーうどんはおいしいです。

 

バス 車に乗ったら私は爆睡。でもワゴン車では狭いので横になるわけにはいかず、起きたら首を痛めていた。西那須で一度インターをおりて、バスのところへ。エンジンを取り替えてオーバーホールをすると300万かかるそうで・・・・・このバスは廃車にするという事になったらしい。とりあえず「奇蹟」関係の荷物を降ろして車に積む。後は誰かにあらためて取りに来てもらうことになるだろう。なにせ、バーベキューグッズやら何やらが山のように積んである。このバスと、ここでこのままお別れとは・・・・。せめて東京に連れて戻ってあげたかった!!! 

 劇団に10時頃到着。家に戻ってポストペットでメールチェック。ドアをノックする音が聞こえてびっくり。ミニウサギのマッキーちゃんが入ってきた。かんどー。わたしもテディベアの ringo にはじめてのお使いに行かせる。



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