「奇蹟の人」旅日記

長崎県諌早市→佐賀県東松浦郡玄海町


10/31

 ホテルを8時50分出発。9時、諌早文化会館で仕込み開始。開演、13時30分。

 今日は、生徒さん以外にもお客さんがたくさん。長崎が地元の劇団員がこの旅班には2人いる。会場に亀井家ご一同様と浅井家ご一同様がいらっしゃった。もちろん差し入れを持って。たこのお刺身とお饅頭。おいしかった。それと劇団の制作の小森さんが、小屋押さえのために九州入りしていて、彼女も観に来た。小屋押さえというのは、市民会館とか文化会館などの予約のこと。だいたい1年前に抽選会があるらしい。私は行った事がないので詳しくは分からないのだが、その小屋を使いたい希望日の一年前にいくつものグループが予約に来る。そうなると抽選ということらしい。劇団のスケジュールは遅くとも1年前には決まってしまうということだ。ところで彼女、舞台監督の浅ちゃんの嫁さんでもある。子供「薫平」も連れてきている。薫平を昼間は長崎のおじいちゃん、おばあちゃんに預けて、彼女は仕事に出掛ける。劇団の経費で里帰り。いいことだ。薫平は甘やかされるのをいいことに、やりたい放題らしい。小森は「飛行機に乗ったらおぼえてろよ! っていってるんだけどね。」といっていた。帰るのは11月3日あたり。「おぼえてろ」ってどんなことをするのか見てみたい。

 終演、15時45分。

 バラシてすぐ玄海町まで移動。これからまた、仕込み。明日は朝開演のため今日中に完全仕込み。7時40分から仕事をはじめて、終わったのが10時30分。宿に帰るのにさんざん迷ってしまって、着いたのが11時10分。普通に来れば10分くらいの距離だった。今日の宿は温泉宿。でも12時までに入ってくれということでゆっくりは浸かれなかった。ぬるくて、しょっぱくてぬるぬるしていて透明なお湯。汚れが落ちたのかなんなのかよく分からない。でも不思議とでた後は暖まっていた。

 明日の出発は8時15分。また、朝開演かと思うと死ぬほど憂鬱なのだけど、これが終わればハウステンボスが待っている。

 がんばろう。(^_^)y-~~~~ フー

 



BACK   NEXT


HOMEPAGE  PROFILE  FRIEND  ANGELUS  ENSEMBLE 

MAIL