title 

「奇蹟の人」旅日記

長崎県島原市


11/19

 8時50分、ホテル出発。島原文化会館で9時から仕込み開始。今日の開演、13時30分。生徒が学校を出たのが遅かったらしく、少し開演時間が遅れる。

 今日はハウステンボスで仕事をしている日置君が芝居を見に来る。差し入れは「リポビタンD」。終演後、バラシ。

 移動がないので、夕方の5時くらいからフリー。日置くんとつっきんとすお美とシゲの5人で鍋を食べに行く。地鶏のつみれ鍋。カワハギの刺身、たこのすり身揚げ、骨付きカルビなどなど。焼酎「白水」を一本入れる。つっきんとシゲはかなりの酒飲み。アッという間に一本あけてしまう。お店の人がいろいろサービスしてくれて、注文外の物も出してくれる。それでも16000円。わたし達は1000円ずつ払って残りは日置君が払う。明日も仕事だというのに、佐世保から3時間かかって芝居を観にきて、食事に付き合わされて、払わされて、わたし達は鬼です。ごめんね、日置!ちなみに今日集まったメンバーはみんな同期生、みたいなもの。

 「もう帰る」という日置をひきずって2軒目。「久しぶりにスナックへ行きたい」というシゲとつっきんのためにあやしげな一角へ。1万円のブランデーをいれて、2時間半くらいいて、カラオケして、しめて4万円。やられた。「ちょうど100曲歌いましたので」とかいわれた。一曲2分としたって立て続けに歌って200分。2時間半いたくらいで100曲も歌えるかい!! 相当取られるのは分かっていたけど、あからさまな嘘をつかれると気分悪い。ここでも日置君が1万円払う。わたし達は鬼です。

 結局、帰るのが面倒になった日置君はつっきんの部屋に泊まる。一杯分あまっていたブランデーはわたしが部屋で飲んでしまった。さすがにブランデーはおいしいかった。しこたま飲んだおかげでベットに潜り込んだとたん爆睡。



BACK   NEXT


HOMEPAGE  PROFILE  FRIEND  ANGELUS  ENSEMBLE 

MAIL