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「奇蹟の人」旅日記

那覇市フ宜野湾市


12/2

  朝6時50分、目覚ましが鳴る。ぐずぐずもぞもぞしてたら7時20分。ベットから起きあがる。ぼーっとしながら服をきて、顔も洗わずそのままロビーに降りる。出発は40分。

 8時15分楽屋入り。体を動かしたり声を出したり。開演9時15分、終演11時半。・・・・・あと、ひとつ。

 2ステージめ、1時半開演。終演3時45分。終演後6,7校の高校生が集まって合同の座談会。5時半ころまで。

 今日の夕食は、安くフランス料理のフルコースを食べさせてくれるところがあるというので、女性陣はみんなで行くことにしていた。7時半にロビーに集まる約束をする。部屋に戻って浴槽にお湯をはる。急いで座談会にいったので、舞台メイクを落としていなかった。メイクを落とすついでにゆっくりと湯船に浸かる。途中、すおから電話が入る。浴槽に浸かりながら電話ができるというのはちょっと楽しい。リッチな気分。先に行ってロケハンしてきたらお店が休みだったらしい。別のお店に行くことにする。

夕御飯 7時半、ロビーに集まる。メンバーはわたしとすお美、キヨノ、みどりちゃん、カイドウさん、ウエムラさん、浅ちゃん、つっきんの8人。多国籍料理の店というのに出掛ける。「ディ・マール」という名前だったかな。ベトナム料理、タイ料理、イタリア料理。どの料理もおいしかった。トム・ヤム・クンとカレーが異常に辛かった。火を噴きながら食べた。スパゲッティーはカルボナーラとペペロンチーノ、イカすみで煮たしまだこのスパゲッティーの3品を食べたがゆで具合もいいし、味もいい。生ビールと泡盛のボトルを頼んでひとり3000円。

メグさん 10時過ぎ、沖縄在住のメグさんが合流。サックスの教室に通っているそうで、終わってから一緒に飲む約束をしていた。沖縄ではこのくらいの時間帯に待ち合わせをして、飲みに行くことが多いらしい。夜が遅い国なのだ。みんな、ワイワイ言いながらメグさんのサックスを吹かせてもらう。わたしはその昔、はるか小学生時代「吹奏楽部」だった。その頃はクラリネット。いまは3年にいっぺんの割合で押入からごそごそ出してみる程度。クラリネットもいいけど、サックスの音はおなかにずーんと響く骨太な音がいいです。みんな、おもしろがって吹いていたけど、始めて吹いてみたというような人でも、音自体にボリュームがあるから、さまになる。以前からつっきんと浅ちゃんはサックスが欲しいといっていた。ますます欲しくなったみたい。

きよちゃん カラオケに行こうということで、11時、国際通りのカラオケボックスにはいる。カラオケ組はわたし、メグさん、つっきん、あさちゃん、キヨノ、みどりちゃん。カラオケにきたら、キヨノの独壇場。耳に心地いい声で歌ってくれます。つっきんはずっと動きっぱなし。浅ちゃんはすぐお休みモード。みどりちゃんはとばしっぱなし。わたしはちょっとばて気味なんだけど、みんなを見てるとなんだか楽しい。

 2時半、ホテルに戻ってくる。明日はまた一日中寝ているんだろう、と思う。



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