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「奇蹟の人」旅日記

東京


12/19

 夕べしこたま飲んで、部屋で大暴れして、寝て、目が覚めたら1時過ぎ。

 衣装の片づけと旅のギャラを受け取りに、劇団に3時頃出掛けていく。旅の終了処理というとこかな・・・。
洗濯できる衣装はコインランドリーへ持っていく。黒人の人たちの衣装やら転換用の衣装などなど、大型の洗濯機一台と普通サイズの洗濯機5台を一度に回す。あーきもちいい。

 洗濯機を回している間、本屋さんで「MACLIFE」を買って喫茶店に入る。明太子のフィットチーネとコーヒーを注文。劇団に戻ってきて、大量の衣装を片っ端から干しまくる。明日から金沢に行ってしまうので、たたんでしまうまでの仕事は別の人に頼んでおく。残りの衣装はクリーニング屋さんに持っていってもらう。のんびりやっていたら6時半までかかってしまった。

 劇団のワークショップと呼ばれている部屋で、岡井さんが劇団用に買ってきた新しいデジカメと専用のプリンターを見せびらかしている。「お前の35万画素のより全然いいんだぞ!」と自慢される。自分のじゃないくせに! よくみたら140万画素くらいあるCAMEDIAだった。いいのだ、わたしはりんごマークのデジカメで十分満足してますっ! と。

 ワークショップにはわたしが劇団に売ったFMVのPCが置いてある。まめな岡井さんが財政部長のようすけさんに何やかや吹き込んで・・・・かどうかは知らないが、いつのまにかいろんな周辺機器がそろってしまっている。レーザープリンターやら、かなりいいカラープリンター2台、MO、おまけにISDNでインターネットにつながっている。「売りつけられたけど何の役にも立たなかった」といわれなくてすむ状況が出来上がったのでホッとしている。あとすこしで劇団のホームページが立ち上がるそうです。

 明日からは、アンゲルスのページの「リア王」稽古日記で稽古から1月の本番までの様子をお伝えしていきます。

 ということで4ヶ月近く続けてきた「奇蹟の人 旅日記」はとりあえずこれで終わります。また来年になったら再開するんですけどね。学生時代の夏休みだって一週間と持たなかった日記が、これだけ続けられたことに我ながら驚いております。読んでメールをくださった方々、ホントにありがとうございました。「読んでくれている人がいる」ということが続けてこられた最大の要因だったと思います。カンシャ!



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