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「奇蹟の人」旅日記


9/16

朝8時50分、清乃とロビン、出発時刻に降りてこない。寝坊。二人をおいて先に出発。学校がすぐそばなので朝御飯を食べてから歩いてこいとの舞台監督のお言葉。袖幕を下ろすのに時間がかかっていたが、開演2時間前には準備が終わる。
 久しぶりの「奇蹟」なので、入っているはずのセリフなのに、忘れたら・・・という不安が本番中もついてまわる。1週間くらいはこれとの闘いだ。覚えているはずなのに、一瞬あれっと思ってしまうとなぜかそのセリフがどうしても思い出せなくなったりする。人間の意識というのは変なもんです。
 本番が終わってすぐに舞台のバラシ。7tと2tのトラックに舞台装置、機材やらを積み込む。町の実行委員会の人たちのお手伝いがあったにもかかわらず、2時間かかる。おまけに雨が降ってきた。みんなびしょぬれ。6時に実行委員会の人たちに見送られながら学校を出発。今日は宮城県古川市まで移動。ホテル着10時。近くの中華屋さんにいって餃子とニラレバいためとビール。食べ終わって、店の外に出るなり、「まっずーっ」と叫ぶ。どうしてこういう店にお客が入っているんだ。どうやったらこういう味付けになるのだ。不思議でたまらない。一日の終わりにまずいものを食べるというのは・・・・なんだか悲しいぞ!



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