イメージ

「奇蹟の人」旅日記


9/18

 朝、8時45分ホテル出発。9時、学校着。昨日からの体育館仕込みの続き。体育館で芝居をやる場合、窓という窓を全部暗幕でおおう。もちろん外からの明かりが入ってこないようにするためだ。ということはつまり窓を全部閉め切ってしまうということでもある。天気予報は午後から雨。とにかくものすごい湿気と暑さで仕込みの段階からあせびっしょり。
 12時35分本番、案の定、気が遠くなるかというくらい舞台の上は温度が上昇。客席もさぞ暑かっただろう。私の衣装も絞れるくらい汗でぐっしょり。ふー。
 終演2時50分。そのあと2時間かけて舞台をばらす。芝居の途中で雨が降り出し、バラシの時には大雨。体育館の中では汗でぐっしょり、外に出たら雨でびっしょり。まあシャワーを浴びたと思えばいいか。ダッシュで移動して、栃木県小山市まで移動。
 夜7時、小山市立文化センターでまた仕込み。夜の9時半までしか仕込みが出来ずおまけに明日は開演が9時45分。ここでも雨に振られながら急いで仕込み。仕込みの見学をさせて欲しいという石橋高校の生徒さんが道具の搬入を手伝ってくれる。「奇蹟の人」の仕込みは体育館だと約7時間。小屋だと、条件が良ければ2時間半から3時間。9時半までには余裕で終わる。タクシーでホテルまで。ホテルの近くのラーメン屋さんでビールと餃子とラーメン。16日のまっずい中華屋の雪辱戦。今回はまあまあだったかな。あしたも早いので今日はおとなしく寝よう。


BACK   NEXT


HOMEPAGE  PROFILE  FRIEND  ANGELUS  ENSEMBLE 

MAIL