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「奇蹟の人」旅日記


9/19

8時半ホテルを出発。開演1時間前に劇場入り。9時45分開演、のはずが校長先生の挨拶やらなんやらがのびて終演後時計を見たら12時15分。舞台をバラシて、埼玉県三郷市まで移動。
 三郷市文化会館に4時着。仕込み開始時間は夕方6時。時間があるので、それぞれ休憩。みんな疲れているせいか移動用のバスの中で昼寝? をしたり、本を読んだり・・・・・。また近づいている台風の影響か風が結構強い。照明屋さんの藤田君はリュックを枕にアスファルトの上でほほえみながら熟睡。気持ちよさそう。私は本屋を探してうろうろ。結局目的のパソコン雑誌は見つからない。お昼を食べていなかったのでモスバーガーでおやつ。
 6時仕事開始。9時半終了。ホテルについて夕御飯を食べに居酒屋へ。

 芝居が終わったあとにだいたい花束をいただきます。しかしこの花束、旅の最中は持って歩くことが出来ず、枯らしてしまうかドライフラワーにするしかなくなってしまうので、どこかで飾ってもらった方がいいなということで、たいていはホテルのフロントにもらってもらったりします。翌朝、ロビーとかにその花が飾ってあったりすると嬉しいものなのす。今日の学校では束ねた茎の部分が直径20センチはあろうかという見事なバラの花束を二つもらいました。一つはホテルに、もう一つは飲み屋に持って行く。"お礼におまけしてくれたりして"という下心があったのは確かです。お店の女将さんらしき人に「お花をいただいたんですが、旅の最中なので枯らしてしまうのもかわいそうなのでもらっていただけませんか」というような旨を話す。と・こ・ろ・が・喜んでくれるどころか思いっきりいやな顔をされてしまった。「いらないから持って帰って」「・・・・・。」 あー神様、下心がいけなかったのかあ!! お花が迷惑な方もいるのです。ハードな一日にふさわしいエンディングでした。そのせいとはいわないが、結局「いいちこ」の大瓶を2本、7人で一気にあける。部屋に戻ってバタンキュー。明日も早い。


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