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「沖縄」イタリア編

 

イタリア風景

イタリア風景 タリアは相当寒いぞと脅されて来ていたのですが、セーターを着てコートを着ていたら暑くて、歩くと汗をかくくらいでした。それがクリスマスがあけた? とたん、なんといったらいいのかわからん寒さになりました。夕方に街を歩くと噴水や、水で冷やしながら売っているココナッツに大きな氷柱ができています。(見ているだけで腹が立ってくるのです))あまりの風の冷たさと痛さに具合が悪くなってきます。日本に帰ってきて知ったのですが、そのときヨーロッパは寒波に襲われていたそうで、フランスでは凍死する人も出ていたとか。極端すぎます。

 

イタリア風景 チカンのサン・ピエトロ寺院の頂上もフォロ・ロマーノの遺跡も歩き回った割には寒さのイメージだけが強烈に残っています。フォロ・ロマーノは遺跡がごろごろ転がっている丘ですが、感心するのは、紀元前の、建物だったり崩れた大理石の柱だったりするものが無造作においてあること。小さなかけらがあったらもって帰ってしまう人もいるんじゃないかしらというくらい、無造作なのです。監視する人はうろうろしているわけでもない。触ろうが、上に乗ってピースして写真を撮ろうが(さすがにそんな人はいないと思うけど)文句を言う人は見当たらない。自由にさわれるというのはすごいことですよね。屋根があるわけではないので、もちろん修繕はするんだろうけど、雨風にさらされて時の風化にまかせてある感じがします。変に保護していないのがいいですね。巨大すぎてしたくても出来ないのかもしれませんが。