月原 誠
ミュージシャン

Makoto Tsukihara
Musician


Profile

1969年9月26日午前8時頃京都市北区にて父史郎母久子との間に産声をあげる。
玉のようにかわいい子だったらしく、その日が満月の夜だという事もあり祖父は`月原満月`と命名しかける。

小.中.高と不治の病に犯され、野球人生を諦め、絵画の世界に没頭。と同時にロックに目覚めドラムをたたきはじめる。

二十歳過ぎに井ノ上孝浩と出会う。
いくつかのBANDを経て、2000年秋に上京。井ノ上孝浩&藤沢裕子によるUNIT゛ぬけ穴゛に参加。その後三人によるBAND゛NEUK゛と改名。渋谷を中心にライブ活動を再開。

2002年、アンゲルスメンバーとしてウクライナ公演に初参加。

そしてなぜかいま、モヒカン...


<NEUK> Live in Sibuya


 


<Arkive>時代
in Kyoto

Makoto image

 

D-Makoto 

 

 

G-Takahiro

 

Takahiro image

 B-Hamano

Hamano image

 

Nemotoのこめんと

ノンビーり、はんなーりしている。。。 喋るスピードも多分私は彼の倍速だと思うなぁ...でもドラム叩いてるときの頭の中は、私の倍速どころのカウントスピードじゃない。よくもまぁ、あれだけの変拍子を平気な顔して叩けるもんだ...どうなってんだろ、頭ん中...と、演奏聞くたび不思議で仕方ない。

「てきとーに叩いてるみたいやけどなぁ〜ほんまはめっちゃかんがえとんねんでぇ」

とやはり、のんびーりした口調で言っとった (^^)

 一緒に仕事をしたのは2002年のウクライナ公演が初めて。彼はスケジュールの都合で舞台稽古直前にやってきて、いきなり芝居とジョイント。でも、正直、驚いた。(あらっ....この子(年下だから、ね) 頭の中も相当柔軟なのね...) いやぁ、いい意味で、もちろん。 

たとえば、自分の音楽性に対しての、「こだわり」と「頑固さ」は違う。そして、彼は、「こだわってない」 わけでも、もちろん、なかった。その場の状況の中にさりげなく身をおいて、そのときに自分自身がやれることをふわっっとやってた...そのときの私はそう感じた。

彼を十数年も前から知ってるけど、近頃になって (へぇ〜) なんて思っております。