3 / 7 (水)

Miercuri 7 Martie 2001

もう春です!はっきり言って! 何て暖かい。今日はコートを着ずにショールだけ羽織ってお出かけ。靴を履いたら 「・・・・。」 というわけで、タクシーを呼ぶことにした。今日のタクシーのお兄ちゃんはとても若いお兄ちゃん。「タクシーは良く使うの?」 と聞くので 「んーディンクンドゥンクンドゥ(時々)」 って言ったら降りるときに名刺をくれた。タクシー会社ではなく、直接この運転手さんに電話をかけてもいいのである。そのほうが、彼らもいいのかな。端数はチップでいいや、と思ってお釣りは要らないって言ったんだけど、「お願いだから受け取ってくれ」 とお釣りを返された。珍しいケースである。で日本大使館までおでかけ。文化担当の方とお話。

12時過ぎに大使館を出る。地下鉄か、バスで移動しようと思ったのだけど、余りにも外はいい天気。なので、ちょっと我慢しながらゆっくり歩いて大学広場のほうへ。

街中ではいきなりサングラスの人が増えたぞ。私はというと、右足はかかとだけで歩いているのでなんとも奇妙な歩き方。すれ違う人が足から頭までをなめるように見る・・・ほっといてよ・・・・「かわいそうにねぇ」とか言われたりするし。そんなに珍しいことなのかっ!と言いかえしたい気もしたが、ルーマニア語で何と言うのか分からなかった・・・・。

PlanetCafeでエッグバーガーなぞ食べながらこの間の授業の復習。

4時からクルス。

終わったあと、ユキコさんのお誘いで日本語授業の様子をちょっと見学。

家に戻ってルイーザのお家に居るサッちゃんに電話。昨日のに味を占めて今日も野菜炒めのあんかけビーフンを買ってあったのを思い出して茹でてから入れてみる。結構太目のビーブンで食べてみたかんじも軽くてベトナムのフォー。そうだ・・・今度はこれでフォーを作ってみようかなぁ。

10時過ぎにサッちゃんが家に寄ってくれた。昨日の夕方届いた私宛の荷物を届けてくれたのである。中身はというと、イオネスコの本2冊。もちろん日本語。それと、肝心なCD-ROM。日本の友人が送ってくれたのである。「ついでに欲しいものがあったら一緒に送るよ」と言ってくれたので、それでは、イオネスコという作家の本が1冊だけあるはずなんですけど、それをお願い」と言ったら、古本屋さんを回ってくれて、今は絶版になっている本を2冊ゲットして来てくれた。というわけで、今書店で出回っている本には収録されていない作品が一杯載ってる。うれしいぞ。ありがと・・

何せ、ここは元共産圏。海外から入ってくるものに関しては結構大変。小包も開けられたりするし。でもって、入れたはずの中身がいくつか消えていたりすることも。でもって、中に輸入の対象になるようなものが入っていたらさらに大変。パソコン関係なんかも輸入の対象。というわけで今回は大事をとって趣向を凝らしていただいた・・・余りにもさりげなく入っていたCD−ROMは、私も見逃してしまったほどであった・・・というわけで今回の「密輸??大作戦!」 は無事終了!へへ・・

そのあと、2時頃までサッちゃんと、ついつい・・飲んで話をしてしまい、彼女はタクシーで帰っていった。
明日健康診断らしいのだが・・・・「大丈夫?」 と聞いたら 「お酒はだいじょうぶっ!」 「・・・。」 二人して、何が大丈夫なんだろう・・・としばし考える。

お風呂はめんどくさくなっちゃったので、とりあえずシャワーだけ浴びる。ベットに潜り込んで今日届いた本を広げて読んでみる。
・・・・ タイトル 「禿の女歌手」

 

 

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