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Miercuri 21 Februarie 2001

2時10分に人民大学の前でブカレスト大学でトルコ語を教えているトゥリーンとユキコさんと待ち合わせ。
あさってが誕生日のプロフェソアーラに今日の講義の前にプレゼントを渡すのである。アムゼイ市場までとことこ歩く。予算は600,000レイ ほど。月曜日に一人50000レイずつ集めたのでアール。というわけでお花チョコレートとプロフェソアーラの好きなカマンベールチーズシャンパーニエ。カードはトゥリーンが書いてきたので後ろにみんなのサインと、私がちょこっと似顔絵を書く。とにかく、トゥリーンが楽しそうに張り切っていた。かわいい。

 

ずっと以前、彼女が花束を抱えてクルスに来た時があった。誕生日だったそうで、ブカレスト大学の生徒達が贈ってくれたと言っていた。それがとても嬉しかったんだろうなぁ・・・きっと。それにしても今日は風が少しあるけど、いい天気だったのでアムゼイ市場に並んでいる果物や野菜がやたら色とりどりに見えた。冬場はほとんど野菜がない、って聞いていたけど、結構出回っている。輸入物も多いのだろうけど。大根もここでは買える。

買い物の最中、一生懸命トゥリーンはパックになってるきゅうりを買おうとする。「・・・??」 マリア・テレーザが「プレゼントにはカマンベールがいいんじゃないか?」といったのを、<パックに入ったきゅうり>と聞き間違えたようで。こちらではきゅうりはカストラベツィ・・・似てるけど・・・というわけでスーパーで大笑い。

トゥリーンもプロフェソアーラ

トゥリーンは張り切って、心の中でいろいろ演出を考えていたらしいのだが、思惑とは別にいつもより早くプロフェソアーラは入ってくる・・きっかけが。でもまあ、そんなもんです。

もち、プロフェソアーラは喜んでくれた。「このプレゼントとお花を同僚達がいる部屋に持って行ったら、ジェラシーを買ってしまって、大変だわ」とのこと。外国人向けのクラスを持つということも、ある意味大変なことなのではなかろうか・・・

この先生は教え方がうまくて、外国人にも評判が良いみたい。で、個人的にいろんな人に教えているみたい。もしかしたら、人民大学でのお給料よりそちらでの収入の方が大きいかも知れない。同僚達の嫉妬を買ってしまうというのも分かる気がいたします。

こちらの誕生日の歌

ユキコさんが書いたの。
で、皆で歌った・・・

お金が全然なかったのでおろそうと思ったけど、カードを忘れてきていた・・・ので、おとなしく家に戻る。激辛ペペロンチーノを作成。しかし、この間の教訓を生かして、赤唐辛子はちょっと減らし気味。今日の授業の復習をしてからすっごく熱いお風呂に入って汗をしこたまかいてから筋トレ。久しぶりに汗が流れるって感触。

語学の続き。しかし・・・・ほんとに私の脳みそには皺がないのかなぁ・・・クルスでも「フェリチット(幸せ)とブクロス(嬉しい)の違いはどうだと思うか?」とか聞かれても、やっぱし、文章にはならなくて、単語の羅列・・・我ながらいやになるデござるよ・・・・

休憩時間。

左端はアル・パチーノに似ているタメール氏、で、真ん中はよーく喋るナーフィー氏。

 

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