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Joi 25 Ianuarie 2001

9時に起きて今度こそ!と思って蛇口をひねってみるがお湯にならず・・・・・こらッ!またもや暖房費の方に回したな!!というわけで、がっくり。やる気も失せるわ・・・・っ
アパートメントの入り口に張り紙がしてあって、何か書き出してある。でも、読み方が分からないからいつもめんどくさくて良く見てない。おそらく、お湯が出る時間帯とか書いてあると思うんだけどね。こりゃぁ、どうせ今日も入れないなぁ・・・。

ブランドラへ行って、今日の芝居のチケットを二枚分用意してもらう。この間見た「じゃじゃ馬ならし」。面白かったのでもう一度見ることにした。

それからこの2週間ご無沙汰しているカサンドラ・スタジオへ行って、どんなことになっているか偵察。ドル・アナ氏の稽古場は土曜日の10時からになっていた。土曜日は顔を出してみるか・・・ホントのこというと、あんまり気が進まないのだけどね。

ウニーリー百貨店の大きめな本屋さん兼文房具屋さんへ行って、辞書のCD-ROMがあるかどうか聞いてみる。やっぱりこの間見たものと同じものであった。・・・・・ないよりマシか・・・と思い直して買ってみた。手持ちのお金がなかったのでカード。ごめんね、こんな小額の買い物にカードなんか使ったりして・・・と反省するほどすったもんだしてしまった・・・・

プラネットカフェへ行って、芝居の開演まで勉強でもしよ・・・というわけで2時間半ほど、ドーナツとコーヒーで粘る。ここはそんなにシックな雰囲気ではないけれど、広いので放って置いてもらえるのがメリット。・・・・のはずなのに・・・座る時、隣の席にいた背広を着たおじさんが椅子をひいてくれた。まあ、一応お礼を言う。しばらくしたら、いきなり名刺を私の机に置いて、

「私の電話番号だ。で、これが私の名前だ」 「はぁ??」 「どこからきたのか?」 「えっ??」 「君の電話番号をくれ」 「何で!」 「英語は話せるか?」 てなかんじ。おいおい! ためしに 「あなたはどこから来たの」 「イタリアだ。仕事でこちらに来ている」 ・・・・・やっぱりね。イタリア男だ・・・教えるわけないでしょッ! という感じである。その名刺はもちろんあとで灰皿に直行。

ブランドラ劇場のオープンスペース

「ウンブルンズィレア スコルピエイ」
じゃじゃ馬ならしのことでありました

6時45分に劇場の前でルイーザと待ち合わせしていたのだけど、来ない・・・・もしかして・・・というわけで電話。案の定もう一つのブランドラ劇場の方へ行っていた・・・・というわけでルイーザに見せてあげたかったのだけど間に合わないということで断念・・・・

芝居終演後、舞台を片付けに来た人に、舞台の写真を撮らして欲しいとお願いしてOKをもらってからパチパチ。

主役俳優のマリアン・ルレアがいたので、「少しあなたと話してもいいですか?」 というわけで、ちょこっとお話。とにかく、なかなか単語が出てこないから「えーっと」という時間がとても長い。でも、どの俳優達も裏方さんも、辛抱強く聞いてくれるのでとても助かる。「土曜日にテアトルコメディーで芝居があるから。」というので、観にいくと約束した。

赤いつぶつぶの砂が撒いてあります。

 

彼は「リア王」では道化を演じていたのだが、今回は全く印象が違う。ものすごく軽い芝居なので笑えるのであるが、いい男に見えてくるから不思議だ・・・見た目はブルース・ウィルスをとても細くした感じなんですがね。終演後話をしたときは舞台の上とは違って、なんだか繊細そうな感じがいたしました。「ノアプテ・フルトノアーサ」にもド近眼の物書きの役で、出演していたのですが、これもまた印象が違う。

いつもと違うPizza Hat へ行ってサラダワインモッツァレラチーズのトーストを食べながら、もう一度パンフレットをよく読んでみる。今回の主役二人はミハイ・マニウチゥ氏とよく一緒に仕事をしているようである。

舞台に残っていたお札・・

もちろんニセ・・と思うけど

地下鉄で帰ってくる。部屋で早速買ってきたCD-ROMを開いてみるが・・・・・だめだ・・・シリアル番号は分かるけど、どうやらこれだけの入力だけじゃぁなさそう・・何と書いてあるのか意味がわからない。辞書で調べればいいのだけど、辞書のCD-ROMを買ってきて、なんで辞書をひかなくちゃならんのだっ! と何となく腹が立った私は、「明日ルイーザに聞いてみよう・・・・」といさぎよーくあきらめる。しかし、このシリアル番号、フェルトペンで手書きなのであります・・・・笑ってしまった。

それにしても・・・お風呂に入りたいぞ・・・部屋にたどり着いて真っ先にお湯の蛇口をひねったけれど、案の定、水だけしか出なかった・・・・・・

 

 

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