6/7 (木)

Joi 7 Iunie 2001

楽日。今日の入りは5時。久しぶりにのんびりと支度してお出かけ。

開演7時。一幕終わった休憩時間、演出家のみすたーOが楽屋に飛んでくる。で、舞台監督とギタリストに 「音のマスターのレベルが変わっちゃってる。ギンギンになりすぎてるよっ。音屋さんに言ってくれっ!!」 音響室へ誰が飛んでいったのかは私は知らない。芝居も相当走ってるってことか・・・。そういうことって自分ではなかなか気づかない。

今日はルミママも客席にいた。マリアンがブカレストにいないのが残念だったな。でも、見てほしい人には見てもらえたから、いいや。

終演後バラシ、といってもほとんどを置いていくので小道具少々。 ところで、この机?一つ、私がもらおうっと。さすがに作りがごつい。しっかりしてるし、ちゃぶ台代わりに使いたいぞ。きっとジャストサイズだと思うな。ロビーでブランドラのスタッフと軽く打ち上げ。なんだかお客さんより、スタッフの数のほうが多いんじゃない?って感じだったけど、スタッフたちはなんだかいい感じで手伝ってくれていた気がする。彼らは劇場の人たちじゃない。海外では分業が発達している。日本の貧乏劇団のように役者がなぐりを持ったりはしない。俳優は俳優の仕事だけするのである。だから、舞台のスタッフというのは、スタッフ会社みたいなところと劇場が契約をしている。でも、なんだか好意的に働いてくれていた気がするよ。

その後てくてく歩いて、ホテルのそばのレストランで、また打ち上げ。キリアック氏が自家製ツィカ持参で来てくれた。I氏とお師匠にもおいでいただいた。

ここのレストランも12時までなんだけど、今日は我々のために無制限で開けてくれてる。私がここへ来たのはこの期間中3度目だけど、いつ来ても従業員さんの態度はひどく柔らかく、物腰丁寧。

宴会がお開きになってからサっちゃんとユキちゃんとてくてく歩いて我が家まで。ユキちゃんは両手に飲み残しのワインをぶら下げて。
夜も更けておるのに、<抹茶>が飲みたいというサっちゃんのためにお湯を沸かす。
夜も更けておるのに、うら若き乙女3人が正座して抹茶を飲んでおる姿はかなり奇妙である。

で、4時。二人はタクシーに乗って帰っていった。私はそのまま顔も洗わずばたんっ!

 

ルーマニアの伝統料理で打ち上げ

 

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