6/20 (木)

MIercuri 22 Iunie 2001

お久しぶり!のピアッツァ・ヨーロッパ編。

で、久しぶりにトラムバイに乗ったんだけど、66番に乗らなくちゃいけないところ、間違って69番に乗っちゃった。「あれっ?こんなとこ通らないぞぉ・・・」 で途中で降りる。66番のバス停を見つけて乗りなおす。

でも・・・やっぱり遅くなっちゃったから中華料理屋さんは閉まる直前だった。

「もう、食べ物はおしまい?」 って聞いたら、大きな寸胴鍋をさして、これだけしかない、という。見たら出来たての豆腐。プラスチックのコップにおたまですくって一杯 10000レイ。こりゃぁうまそうだ・・・ってんで、頼んでみる。渡される前になにやら白い粉を山ほどかけられて・・・・それは?・・・なんでございましょう??・・・それに黒ごま少々。で、初めて食べた作り立てのあったかい豆腐・・・の砂糖がけ。恐るべし中国4千年の歴史・・・・

とってもニコニコと嬉しそうにしてる中国人女性3人を前にして、食べないわけにもいかず・・・豆腐はめちゃおいしい。でも、あまい・・・それもかなり・・・ラーメンを食べるためにお腹をすかせて来た体にはかなりのダメージ。砂糖の上のほうをダッシュで食べて、「おしょうゆかけて」 とお願いする。最初は 「砂糖がうまいのよ」 とばかりに怪訝そうな顔をしてかけてくれない。 

今度はしょうゆ味を試してみる、がしかし、多少なりとも甘さが残っている豆腐にしょうゆをかけたら、砂糖醤油をつけて焼いたお餅になっちゃった。「おいしい??」 「とってもおいしいわ (でも甘くないほうがもっと好き・・)」 本音を言えない気の弱さは、やはり海外では美徳とはなり得ない、ということを胃袋でもって感じてしまう今日この頃。うれしそうに笑っている彼女たちの前で残すわけにもいかず、がんばるよ・・・僕・・・・ってかんじであった。まずくはなかったけど、つらかった。。。

ピアッツァの中に新しい中華食材店ができてた。で、中国産らしいインスタントラーメン高菜の漬物をゲットしてみる。それからバリカンを発見。150000レイ(750円) あやしいか???と思ったけど作りががっしりしてたので、買ってみる。これで野郎ども!がいつやってきてもバリバリ刈れるというもんでござる。そういえば私も一度も美容室へ行っていない・・・話のネタに、一度くらいトライしてみたほうがいいのであろうなぁ・・でも、こればっかりは・・・勇気が出ない。気に入らない髪形にされたときの落ち込みを考えると恐ろしくて足が向かないのである。

オボール駅のそばにある市場へよってチョコっとだけ買い物。青唐辛子

お師匠がコンスタンツァから帰国。

家に戻って、今日食べ損ねたラーメンの代わりに高菜チャーハンを作ることにする。まず、具は、ねぎとにんにく、鷹の爪、それに今日買った高菜をごま油で炒めてから、すりごまをたくさんと卵を割りいれてワインとお砂糖を少々。それを取り出しておいてから、細かく切ったベーコンとご飯を炒めて、先ほどの具を入れて混ぜまする。しかし・・・なんて・・・・私って・・・・天才だぁぁぁぁ・・・・というくらいのおいしさであったぞよ。

久しぶりに食材ネタに終始した一日であった・・・。

 

 

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