7 /12 (木)

Joi 12 Iulie 2001

9時ころ起きる。優秀優秀! まず、朝ごはん。ところで、トルコはパンがおいしいと聞きましたが、これは本当っ! なぜにこんなにおいしいのであろう・・・という感じでござる。いろんな種類があるんだけれど、今日の朝食はバケット。で、バターとヒオス島ではまった蜂蜜をつけて、頂く。おなかが苦しいのに止まらない・・・・。

まずは城砦探検。かなり高いところでも、登れるようになっていて、ちょっと足を踏み外したら下にまっ逆さま?(こんなところで落ちるのは私くらいかもしれん)・・・海外でよく思うけど、足場が悪い危険な場所でもあまり柵がない。日本だったらすぐ、危険だから入れないようにするとか柵をもうけるとかするよなぁ・・・・過保護なのかな? ところで、私はかなり高所恐怖症である・・・しかし、すぐ登ってみたくもなる・・・で、冷や汗たらたら・・・・

それから明日のバス探しに出かける。しかし・・・英語力ゼロとマイナスコンビではすべてがそう簡単にはいかないのであーる。どちらがゼロでどちらがマイナスなのか、まあ、五十歩百歩ではあるけれど。トルコで割と大きなバス会社の支店がやはりこの街にもあった。まず、そこでパムッカレ(石灰棚があるところ)への直通がないかどうかを聞いてみる。で、「ない」との返事。やはり一度イズミルまで出なければならない。で、イズミルまでのバスは何時に出るのであろう? 支店のちょっと若そうなお兄さんは 「ワン・ホース・・・云々」・・・・ホース???あー、アワーと言いたいのね・・・・気持ちがわかるだけに笑っちゃいけないと思ってこらえていたら、彼の後ろにいた現地の女の子二人が間違いを正してあげて大笑いをはじめる。で、やっぱり私も堪えきれなくて笑い出す。彼も照れくさそうに笑っていたけれど・・・・不思議なのは、その時、Sちゃんとお兄さんとの間では会話が成立していたことである・・・とにかく、市バス含めて一時間に一本はあるよ、ということらしい。

疲れたので、チェシメで最初に入ったビュッフェに入る。ここはえらく安いし、おいしい。それからまたパムッカレ直通のバス探し。結局あきらめた。イズミルまで行けば何とかなるじゃろっ!ということである。

で、疲れたので温泉が出てる海へ。乗合バスに乗っていざ出陣。歩きつかれてかなりだるかったりしても海で泳ぐと楽になるから不思議である。ところで昨夜、一眼レフカメラをいじってみたら、なぜか動くようになっていた。何かの拍子に接触がうまくいくようになったみたい・・・謎だ。ということは一昨日買ったカメラはますますもって無用の長物となったわけで・・・まったくもう・・・である。まあ、直ったのだからよしとしよう。

部屋に戻ってきてお風呂に入ってからお夕飯。観光客が街中にぞろぞろ。不夜城と化している。でも、何故かうるささがない。過ごしやすい街だなぁ。トルコ人はとてもよく働くぞ・・何人か顔見知りになってしまった客の呼び込みのお兄ちゃんは、少なくともお昼から夜中までずーっと呼び込みやってる。外は暑いのに・・・

初めてインターネットカフェに入ってみる。ルーマニアでも入ったことがなかったんだけど・・・何が困るって日本語ではないということである。「メールはローマ字でお願い」 と頼んでいったら、お師匠はご丁寧にもルーマニア語で書いて下さった・・・解読に時間がかかるわたし。。。。きっとルーマニア語を忘れないようにという配慮であろうと思い、お返事もルーマニア語で書く。きっと赤ペンだらけで戻ってくるだろうな・・・

夜中1時ころ部屋に戻る・・・もうダウン。明日はがんばって早起きしてみよう・・・・あんまり期待できないけれど。少しアクティブモードに切り替えなくてはなりませぬ。ちょっとのんびりしすぎたかしら・・・おかげでかなり真っ黒焦げだよ・・・

 

 

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