7 /18 (水)

Miercuri 18 Iulie 2001

7時半頃にイスタンブール着。しかし、降りるところを間違えて、宿を取ろうと思っていた界隈より先にいっちゃった。まあ、終点まで乗ってたということである。またもや郊外のオトガル(バスステーション)からスルケジ駅付近まで逆戻り。あっついぞぉ〜イスタンブール!

で、ホテル探し。一番最初に目指したホテルで部屋を見せてもらったら、最上階でバルコニーに面していた部屋だったので決め。一部屋13ドル。バルコニーはソファーが置いてあって海も見えるし。で、荷物を置いて一休憩。10時チェックイン。ややや、電話がモジュラーだ。早速試してみよっ!・・・・でも、なぜか電話番号4桁目で無常のエラー音が聞こえてしまう。なぜだ??? 外線の番号は必要ないはずなんだけどなぁ・・・

疲れたので1時くらいまで昼寝。まず、エミノニュ桟橋から船に乗って新市街へ。すぐ目の前の対岸に行くつもりが間違えた。降りた先でもう一度違う船に乗る。桟橋から近道をしようと思ったらすごい坂で延々階段・・・・・・暑いし。思わぬところで金毘羅参りをしてしまった。で、トルコ航空オフィスまで。リコンフォームをしてから歩いて中心街まで。魚市場があるのでそこでお昼。あじを焼いてもらって、エビは揚げてもらう。エビは失敗っ。解凍に失敗したのかっ!味が抜けてる。

食べてたら関西弁のおば様の一団が通り過ぎる。こちらを指差し 「ほらほらっ!ようけ食べてはるやんっ! なぁ ? (と、語りかけられてもなんと返事をしたものか) おいしいですかっ?」 「は、はい・・・・」 ハマムのおば様に聞かれたときのように返事をしてしまう私であった。かなわんなぁ・・・・。

コンピューターに興味があるという若い男の子が店番しているお店でまた鋳物のランプを買う。ここは4ミリオン。それと木製の駱駝の小物入れ。アンティーク街へ行って見るけどどこなのかわからなかった。楽器通りを抜けてガラタ橋まで。

 

ところで、このあたりは船で鯖を焼いてパンにはさんで売っているお店が出ている。サバとパン??と思うなかれ!パンもおいしいし、魚も新鮮。トマトとたまねぎの輪切りをはさんでレモン汁をどばーっとかけて食べる。うまいんですっ!値段は1ミリオン(約100円) そばに漬物ジュース屋さんがある。ここでもためしに買ってみる。

ジュースと思って飲むとしょっぱいからショックだけど、ご飯に味噌汁の感覚と思えば納得。いろんな種類の漬物があって、チョイスしてブレンドしてもらう。氷に通してコップに注ぐ。面白い。

イェニ・ジャミーの前の露店

最初に食べたのはチェシメだけど、ムール貝にピラフが詰めてあるのに凝っている。一個10円くらい。ムール貝は殻を閉じて山盛りに積んで売っている。その場で立ち食いの時はおじさんがパカッと開けてくれて生レモンをジューッ。で、片方の貝殻をスプーンのように使って食べる。かなりおいしい。貝は気をつけないと、と言われていたけど誘惑には勝てず。でも今のところ大丈夫。で、それを10個買って帰る。

歩いていたら店じまいしていた露店のおじさん二人が手招きしてお店の商品を味見させようとする。「いやいや、結構です。」 と断ったけど、「いいからいいから食べなさい」 とニコニコ顔。真っ赤な練り物をドバッとすくってサラダ菜で巻いてレモンを絞る。で、出されちゃったからまあ、仕方ないか・・・すごく辛くて驚く顔がみたいのかしらん?と思ってぱくっ。ぜんぜん辛くない。うまいっ。なんだこれっ?? 豆をすりつぶしていろんな香辛料を混ぜてるのかしら。ありがとっ!と手を振ってお別れ。売ろうと思ったのかなぁ、それともただ単に食べさせたかっただけかなぁ・・・んー、わからない。

ホテルのそばに屋上がビアガーデン風になっているケバブ屋さんを発見。気持ちよさそうだったので入ってみる。ビールとワイン。フロントのおじさんに電話の外線番号を確認。やっぱり要らないって言う・・・んーっ部屋に戻って再度チャレンジ。でも4桁目でだめになる・・・絶対何か数字がいるんじゃないかなぁ。疲れて思考能力なし。明日にしよう・・・。

 

 

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