5 /28 (月)

luni 28 Mai 2001

目が覚めたら雨だわさ・・・オードゥムネゼウレっ!! ロビーにて数人でミーティング。

お昼ころ、ユキちゃんがブカレストより到着。通訳はクリスティーナから彼女に交替。

で、1時に会場へ。教会の中でやることにして仕込み替え。しかし・・・おもいっきし晴れてきた。風はすごいけど。こういうのって判断が難しいのだよね・・・舞台監督も迷ってるし。3時、舞台装置自体はほとんど出来上がったころ、演出家がやってきて、「やっぱり外でやりたいという気になってるんだけど・・・・」と言い出しやがる!

仕込み替え中

でも、外は晴れだした

まあ、迷いもあったんだけど、 「万が一雨降ったら僕感電死してまうで〜」 のギタリストの一言で教会内に決定。それにしても風が凄まじい。

反響がものすごい教会の中での上演は、音のバランス調整が難しい。

でも、野外ではなく、屋内に変更したことが功を奏したという感じがする舞台だった。一箇所だけ開け放たれた扉からすさまじい風が吹きこんでくる。・・・・・・・この野外公演の様子は、べんべんの連載、第16回 

「アンゲルス in ヨーロッパ…<シビウ国際演劇祭> 参加っ!の巻」

に書いたのでそちらをご覧くださいましね・・・・って最近このパターンが多いな。だって量が多いんだもん。

鉄の丸い盤とトーチ(かがり火を焚いてる)が立っているのはだけの舞台装置

  仕込み中

← 栓抜きとかいろいろなものがちっちゃくコンパクトになってる奴ってなんていうんだ?? あれの鋸で、材を切り出した・・・サチコ・・おそるべし

終演後バラシをしてホテルに戻ってくる。そのあと、劇場の中庭へ。で、ビールを飲みながらなんやかや。キリアック氏と遭った。彼も忙しい人である。でも、顔を真っ赤にさせて酔っ払っていた・・・ように見えた。フェスティバルの幕が開いたとはいえ、まだ相当忙しいだろうなぁ・・・でもこうやって芝居が退けたあとの場所にまで顔を出してる。タフだ。

明日はもう、キシニョフへ出発。今回のフェスティバルでの日程は他のグループの芝居も見るために余裕を組んだつもりだったけれど、仕込みがえのおかげで、初日のオープニング・セレモニー以外見ることができなかったよ。

私は、夜はダウンしてたし・・・うー・・・

 

右端・演出家の岡井君

 

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