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2000/11/4 Sambata 4 Noiembrie お昼頃、ブランドラ劇場へ行って、受付のおねえさんに 「シャプテ・セーリ」を頂戴!」 と(もちろんルーマニア語のつもりで)言って一週間のイベント情報誌をもらう。これはタダです。劇場や駅などにおいているらしい。 コンチネンタルホテルの一階にあるカフェへ行って、ケーキとコーヒーを注文。しばし、情報をチェック。 おつ! Eugen Ionescu と書いてある。ペトロたちの劇団がやるのか、「Macbett」 だし、これは見なければ! ってんで、夜はナショナルシアターへ行くことにした。 |
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昔ながらのビアホール 今日は結婚式をやっていた。 |
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ナショナルシアターはブカレストで一番大きな劇場。三つのスペースがある。一つは円形、一つはブラックボックス。そして、今日見るスペースは箱はオーソドックスな作りながら床がブロックで仕切られて可動式になっている、一番大きな空間。 「えっ、ペトロたち、こんな大きなところでやるんだ」 と思ったら、あなた、違ったのよ。 出発前、ひたすらパソコンの準備をしている私に向かって Mr.O ったら、 「お前なぁ、普通ルーマニアに行くとかいったら、今ごろは必死でイオネスコを読むとかしてるよ。当然知ってると思って話し掛けられるよ。」 ・・・・・・ごもっとも。親の意見はのちのち身に染みるもんなのでございます。 |
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ルーマニアの名物楽器・・・ パンフルート 彼はルーマニアで二番目?といわれている |
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しかし、身に染みて思わなければ読もうなんていう気にはならないのも真実なのである!あとで、どんな書籍があるのか調べてみることにいたしましょう。 マクベスとダンカンをやった俳優さんは、これまた、よく動いておりました。非日常的な独自のフォルムを創り出す、という行為はとても難しい。動き自体も日常的な所作ではないものがふんだんに散りばめられている。3時間以上、その行為を繰り返す強靭な精神と体力にはただただ敬意を払うのみでございました・・・・・。 客層に若い人たちが多く、反応もよろしい。性的なものを表現するやり方も、これまた、どぎつくなく、軽妙にかっこよくやっております。 |
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本日の主役!新郎新婦とお友達
でしょう・・・たぶん。 |
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ナショナルシアターは比較的古典などを上演することが多いそうで、今回はイオネスコに挑戦した、という感じかもしれません。 本日は昔ながらのビアホールというところへ連れて行ってもらいましたが、またもや結婚式で貸切。 が、しかし、結婚式用のメニューしかないが、それでもいいなら、ということなのでしっかりお邪魔してきました。
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